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人がいない時間を狙って

東京のフィールドスタッフ・高橋昇吾です。
少しずつ暖かくなりアングラーも増えてきてなかなかいいポイントに入れないなんてことは多々あると思います。
特に私が通っている河川では下げの時間帯は橋脚や明暗などよくアングラーを見かけます。
 
ですが、上げ潮の時間帯はアングラーをあまり見かけません。
なのでオススメしたいのが深夜の上げの時間帯です。
 
私が通っている河川では潮周りにもよりますが、タイドグラフから1時間ほどで上げが効き始めます。
最干潮からエントリー。
 
見渡すとベイトが散らばっていますがかなり居ます。
そして上げが効き始めるとベイトが固まり始め明暗に差し掛かると時折ボイルが発生。
そこでボイルが出た付近にカゲロウ100Fを流し込んでいくが反応なし。
すぐ隣の少し弱い明暗に狙いを変更。
 
レンジを入れるためにX-80マグナムを明暗から1メートル上げ側にキャスト。
そこから明暗ラインに沿って丁寧に引いてくるとヒット!
 
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60UP!
 
さますために最初の明暗を攻める。
 
同じくX-80マグナムを明暗の少しくらい側にキャストして暗い側から明るい側に引いてくると手前のカケアガリ付近でヒット!
 
ukc4n4hznabrcsvrovdm_480_480-709160be.jpg

 
 
その後反応が薄くなったのでカットバイブ55HWに変更。
またすぐ隣の少し弱い明暗に狙いを変更。
 
 
3メートルぐらい上げ側にキャストして5秒ほどカウントしてから明暗ラインを丁寧に引いてくるとルアー変更して1投目でヒット!
 
jpydpwt4ceuetcfiubdh_480_480-2e3cd26d.jpg 
60UP
 
アングラーが少ない時間帯にもうまくルアーローテーションをしてハマれば釣れます!
 

X-80マグナムのサイズ感と波動で反応する魚を取り、反応がなくなったら微波動で小粒のカットバイブ55HWで取りこぼしをキャッチする。
 
春先だからと言って小さいルアーだけでなくX-80マグナム等の大きめのミノー、そして小粒のカットバイブ55HWを持って様々なパターンに対応できるようボックスに入れてみてはいかがでしょうか?
 

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