Megabass Official fimo Blog https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 秋の気配 神戸沖の太刀魚ジギング https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3oogce4g35b 2021-09-15T17:46:00+09:00 皆さんこんにちは!

Megabassスタッフのトシユキです。

 

9月に入り、朝夕は涼しさを増してきました。

 

今月に入り2回目の太刀魚ジギング!

 

今回もまたまた、西宮から出船の釣人屋さんにお世話になりました。

 

コロナ禍ではありますが、人数制限やソーシャルディスタンスを徹底してらっしゃるので、安心して乗船できます。

 

そんなわけで、いざ出船!

 

20分ほどで、船団が見えてきました。

 

が、しかし、船長は船団をスルー…。

 

最初に入ったポイントは、明石大橋よりのかけあがりに近い場所…。

 

たぶん船長はドラゴン狙いだな~、と想像しながら、釣り開始!

 

この日は二枚潮がキツく釣りにくい状況だったので、船長の期待に応えるとまではいきませんでしたが、終わってみれば114センチF5超を頭に、25本の釣果…!

 

 

 


 

 

ジグのカラーについてよく聞かれるんですが、私なりの考えは朝夕や夜、曇り等のローライトでは黒やパープル系のもの、SLASH BEATならバイオレット、バイオレットボーン、マットブラックボーン等のシルエットがハッキリ出て、グロー塗装でアピール出来るものを優先して使用しています。

 

日中になり、お日様が出ているようならゴールド系のアカキンゼブラやバナナなどのカラーに移行していきます。

 

もちろん、日中になってもブラックやパープル系のカラーで釣れ続けているようなら、カラーの変更はしませんが(笑)

 

私のメインフィールドの神戸沖や洲本沖等の大阪湾界隈では、日中はゴールド系が強いような気がします。

 

透明度がそれほど高くない水色に起因しているのかもしれません…。

 

私の釣友連中の間でも、アカキンゼブラやバナナカラーはかなりの人気カラーです。

 

中にはアカキンゼブラしか使わない拘りのある輩もいますが、それでもしっかりと釣果を出しています。(笑)

 

後は太刀魚の捕食しているベイトがイワシや太刀魚がメインならシルバー系も使用しますが、あくまでも大阪湾界隈でしか太刀魚ジギングをしたことがない私の見解です。

 

 

地域により水色や、捕食しているベイト等によりご当地カラーがあると思います。

 

しかし、カラーの選択に迷ったときは、あれこれ試すよりも私の釣友のように自分の「一番カラー」で押し通す方が良い結果が出るような気がします。

 

カラーは大事なファクターですし、ガンガン釣っている人を見るとカラーを真似したくもなるのですが、それよりもジグの動かし方に注目したほうが釣果アップに繋がるような気がします。

 

 

タックルデータ

 

ロッド:SABERIST SA-63LSABERIST SA-63ML

 

ライン:PE0.8号

 

リーダー:フロロ5号+先糸フロロ14号

 

使用ジグ:SLASH BEATSLASH BEAT BACK SLIDER 150g~180g

 

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ZONK SINPEN 77は青物にも有効 https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3oogio4kfro 2021-09-10T17:30:00+09:00 東京湾奥エリアの遠藤逸郎です。

 

今年も東京湾奥エリアにサワラやイナダなどの青物が入ってきました。

 

ここ数年は9月初旬頃から徐々に姿を見せ始め、9月中旬頃をピークに11月頃まで楽しめるのが東京湾奥エリアでの青物の流れでしたが、今年は8月下旬頃から濃い群れを確認でき、例年よりも約半月ほど早いシーズン開幕となりました。

 

今年の青物便では10月下旬頃に発売予定のZONK SINPEN 77が活躍しております。

 

シーバス用に作られたシンキングペンシルですが、77mmのコンパクトサイズながらウエイトは14.5gと重めなので飛行姿勢が良く遠投性能も抜群。

 

スローリトリーブでの独特なスラロームアクションはサワラ狙いにも非常に効果的で、ベイトが小さく他のルアーにはなかなか反応しない状況で何度も助けられたのがZONK SINPEN 77でした。

 

 

 

発売は10月下旬頃となりますが、シーバスは勿論の事、サワラもシーズンど真ん中なのでぜひお試しください!

 

また、定番のX-80 MAGNUMもサワラ狙いで大活躍中です!

ジャークやトゥイッチを駆使して秋の青物を楽しみましょう!

 

 

 

Bay Works Tokyo Fishing

https://bayworks-tokyo.info/

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神戸沖太刀魚ジギング https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3ooguifvux7 2021-09-08T17:00:00+09:00 皆さんこんにちは!

メガバススタッフのトシユキです。

 

今シーズン二回目の太刀魚ジギングで、神戸沖に出てきました。

 

本日もいつもお世話になっている、須磨から出船の耕栄丸さんです。

 

このところ、そこそこ数は上がっているようですが、サイズはどうでしょう…。

 

本日入ったポイントは60m~70mの平地で、既に船団が出来ていました。

 

先ずは様子伺いでSLASH BEAT150g、カラーはピンク系やパープル系が最近の当たりカラーと船長がおっしゃるので、バイオレットピンクをセット。

 

指示棚は底から10m付近で、先ず少し早目のワンピッチで探っていくけど反応無し…。

 

徐々にスピードを落としながら、反応を確認していくと、じゃれ付くような感触が伝わって来ます。

 

それにしてもSARBERISTは軽くて感度抜群ですね~!

美しいデザインでビギナーからエキスパートまで使いやすいロッドに仕上がっています。

 

 

さらにジャークスピードを落としたところでゴン!

 

しかし、ぜんぜん引きません…。

上がってきたのはベルトサイズの可愛い太刀魚(笑)

 

 

同じパターンを試しますが、上がってくるのはベルトサイズばかり…。

 

サイズアップを目論んで今度は、かなりスピードを上げて出来るだけジグを飛ばし過ぎないように誘ってやると、少しサイズアップ!

 

 

 

指示棚より少し下の方が魚のサイズが良いようなので、底から5m~8m付近を中心に探っていきます。

 

するとロングフォールでも反応が出だしたので、すかさずジグをSLASH BEAT BACK SLIDER180g、カラーはお気に入りのバナナにチェンジし、同じように早目のジャークにロングフォールを混ぜてやると結果が…。

 

 

意気揚々とジグを入れ直すと、今度はフォール中に引ったくるようなバイト!

 

しかし、明らかに太刀魚じゃない引き…。

 

正体はサワラでした~!

太刀魚ジギングでもちょくちょく釣れる嬉しいゲストです。

 

 

その後はまたまたベルトサイズの猛攻に遭い、過去ドラゴン実績の高いトロピカルカラーにチェンジして、同じように早目のジャークでロングフォールを混ぜるパターンで攻めますが、サイズはF3.5止まり…。

 

 

 

最終的にベルトサイズを含むトータル30本で終了…。

結局ドラゴンには出会えませんでした…。

 

本日は、少し早目のジャークでジグを飛ばし過ぎないように出来るだけ柔らかく誘うのが効きました。

 

早く、柔らかく相反する動作ですが、ロッドを一番手柔らかいものにし、ジグを少し重めにしてやると操作がしやすくなります。

 

SARBERISTならLスペックにSLASH BEATSLASH BEAT BACK SLIDER180gのセットがお薦めです。少しオーバースペックになりますが問題ありません。

 

神戸沖太刀魚のシーズンはまだまだ序盤です。

グッドサイズの群れが入ってくるのに期待しましょう。

また、状況をお伝えします~。

 

タックルデータ

ロッド:SABERIST SA-63LSABERIST SA-63ML

ライン:PE0.8号

リーダー:5号

バイトリーダー:メタルライン3号

使用ジグ:SLASH BEATSLASH BEAT BACK SLIDER 150g~180g

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山陰のボトムチニング https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3oogrkmt5yi 2021-09-07T17:00:00+09:00 こんにちは!お久しぶりです!!
山陰ソルトスタッフの福嶋信悟です。

 

7月~8月は釣行日に限って天候にフラれ、なかなか思うように釣りに行けておりませんでしたが、最近は少しずつ釣りを再開できております。

 

特にロックフィッシュゲームに行こうとすると海が時化るのは何故!?
あれ、何なんでしょうね(笑)

 

重なる時はビックリするほど重なります。
個人的に今シーズンはロックフィッシュとタイミングが合わないみたい・・・(笑)

 

そんな時に地元の釣具店さんから連絡が!

『福嶋くん!どうやら今年は中海チニングがキテるみたいよ!!』

 

え、え・・・、んっ!!??

 

この情報に、正直ちょっと微妙な反応をしてしまいました・・・。

 

と言うのも、私が山陰に来た約7年前から『山陰のボトムチニングは成立しにくい』と言われていたからです。

 

理由としてはポイントや魚のストック量が少なく、ルアーに高反応なキビレがいないこと。

 

しかし、落とし込みやフカセ釣りの大会が開かれるほどチヌが盛んな場所もあります。
(境水道周辺)

 

『チヌいるじゃん!!』

 

って話になるんですが、チヌエリアになるポイントは水深があって潮の流れも速い場所がほとんど。

 

軽いルアーでスローに誘えるようなシャローが少ない、というのが山陰のボトムチニングが成立しにくいと言われている理由の一つだと思っています。

 

ですが、ここ数年は宍道湖でチヌのフカセ釣りが賑わいを見せており、もしかするとチニングもあるんじゃないの?と思っていた矢先でした!

 

私はnadarメンバーだったこともあり、この波が来る以前も気が向いたら『ボトムチニングポイントの開拓』をしておりました。

 

まさか、このタイミングでチニング経験が役に立つとは思ってもいませんでした(笑)

 

連絡をもらった後日、ポイントをチェックしながら移動していると・・・竿先を叩くような独特のバイト!

 

すでに面白い!!そして、ちょっと興奮!(笑)

 

バイトの重さを感じながらフッキング!!

 

福嶋 信悟

 

待望の『中海チヌ』!!

 

 

タックルはSL-75MLSボトルシュリンプ3 inch

 

なんか、久しぶりに嬉しかった(笑)

 

どんな魚が釣れても『嬉しい』『楽しい』に変わりはないのですが、久々に感じる『ワクワク感』。

 

さらにナイトゲームでは年無しクラスも登場!!

 

福嶋 信悟

 

ヒットルアーはロックホッグ2.5inch!!

 

私の中では今のところ、ボトルシュリンプ3 inchロックホッグ2.5 inchのフリーリグがメインになっています。

(シンカーは3.5g~7g)

 

 

場所によってはメインベイトが『カニ』より『ハゼ』の方が多い気がしていますので、今後はハゼドンシャッドSW 3 inchも使いながら、エリアを広げて楽しんでみたいと思っています!

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神戸沖ジギング https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3oogrgwv7dg 2021-09-06T17:30:00+09:00 青物、太刀魚狙いで今回は須磨から出船の耕栄丸さんにお世話になりました。

雨が降り続き海はコーヒー色に…
太刀魚狙いには厳しいコンディション…

まずは、明石大橋周りで青物ジギングからスタート。
濁りに加えて、二枚潮がひどく、かなり釣りにくい状況…

いつものようにスラッシュビートBS180gバナナカラーをセット。二枚潮対策で少し重めのセッティングです。

開始から3流し目、ボトム付近で待望のヒット!
上がって来たのは、良く肥えたメジロくん。潮流も効いているので良く引きます。
スラッシュビートBSいい仕事してくれます。

 

 

その後も、いいペースで当たってきますが、ガッツリとフッキングしません。
少しピッチを落として柔らか目のジャークに切り替えると、ようやくフッキング!
スラッシュビートBSバナナカラーで良く肥えた元気なメジロくんを追加!
 

 

なんとなくパターンを掴んでこれからと思いきや…
強烈な雨に加えて、遠くで雷が…
これはもう釣りどころではありません…

船長の判断でストップフィッシング。
いくら遊びといっても安全第一ですから、早目の船長の判断は間違っていません。

雷はほんと危険ですので、早目の退避で安全に釣りを楽しみたいものです。

最終的に実釣時間約1時間ほどでメジロ2尾…
当たりはそこそこあるものの、なかなかフッキングせず…同船の皆さんも苦労していました。しかし、青物の反応は好調のようです。

今回も使用したスラッシュビートBSですが、元々は太刀魚用に開発されたジグです。
左右非対称で片面がフラット、頭側が大きいためジャーク後に長く水平を保てる形状となっていて、青物にもかなり効果があるようです。


このタイプのジグは潮に乗りやすく、沈下に若干のまごつきがつきものですが、絶妙なジグの厚みにより、ストレス無く沈下していきます。
価格もリーズナブルで、根掛かりの多い岩礁帯エリアでも、思いきって使用することができます。
青物ジギングでも是非使っていただきたいジグです。
私の地元の明石海峡周りでは、バナナカラーがイチオシです!シーズンを通してよく釣れますよ。

今回、太刀魚ジギングの状況はお伝えできなかったので、次回に…

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ソコッパでクロダイゲーム! https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3oogvhg6kie 2021-08-28T12:00:00+09:00 皆さんこんにちは。
東京湾奥エリアの加藤です。

 

近年、急速に人気が高まってきている東京湾奥エリアのクロダイゲーム。

今年はクロダイ狙いのアングラーが昨年よりも更に増えてきているように感じています。

 

そして、そのクロダイ人気に拍車を掛けるかのように今季はクロダイの魚影も濃く、例年よりも早く5月前半からハイシーズンがスタートしています。

これはクロダイゲームを始めたばかりの初心者にも高釣果をもたらしてくれている良い追い風となっているのですが、お盆前の長雨により状況が一転してしまいました。

 

連日続いた降雨により水温が10度近く下がってしまい、活性が著しく低下したのか、なかなかクロダイからの反応が得られにくくなっていました。

そんな気候の変化等での難しいコンディション時にお勧めなのが『マキッパ』シリーズのボトム特化モデルの『ソコッパ』です。

 

 

使い方は簡単で、根掛かりの多いポイントでは、着水後はフリーフォールよりもカーブフォール(テンションフォール)や、スローに巻いてボトム付近まで沈んで、ボトムに接触したのを感じたら少しだけ巻く速度を早くしたり、ロッドを上げるなどしてソコッパのレンジを調整して上げてください。

 

リトリーブ中も少しずつ水深が浅くなってくる地形ならロッドの角度調整や巻き速度で調整してやることで根掛かりを大幅に減らす事ができます。

 

このテクニックはバイブレーションやミノー等でも応用できますが、フックが上部に付いているソコッパは更に根掛かりを軽減できます。

 

ちなみにブレード系のルアーはデイゲームだけでなくナイトゲームでも問題なく釣果がでています。

 

 

バイブレーションやミノーのローテーションに加えると、それまで反応が無かったのに、ソコッパに替えた途端にバイトが連発するなんて事も少なくありません。

 

バイブレーションだけでなく、ミノーやワーム、エサ釣りですらクロダイからの反応が無いときにもソコッパでヒットに持ち込んだ事もこの夏に何度か経験しました。

 

 

クロダイハイシーズン真っ盛りの日曜日。

アングラーの多さで釣りする場所を確保するだけでも難しい状況で、しかも雑誌のロケというなかなかやりがいのある場面でも、キッチリとクロダイを連れてきてくれています。

 

 

また、魚種限定解除をコンセプトとしているマキッパシリーズなので、東京湾奥オカッパリではシーバスやマゴチ、マハゼやウロハゼ、イシモチやカサゴ、カマスやタチウオなど様々な魚種を連れてきてくれます。

 

 

昨年の初冬には、足漕ぎ式のサップで釣りをするロケを湘南エリアで行いました。

 

このロケ時も、かなりタフなコンディションでしたが、ソコッパ40gが良型のオオモンハタを連れてきてくれてなんとかロケを成立させる事ができたのです。

 

(足漕ぎ式サップでのサップフィッシングでは国内初の釣果との事でした!)

 

厳しい状況のロケでも、キッチリと魚を連れてきてくれるのが『ソコッパ』です。

通常のルアーローテーションで反応が無いときには、諦めずにソコッパも試してみてくださいね。

 

 

マキッパサマーキャンペーンの締切りも近付いてきました。

対象期間:2021/7/15~8/31
 

MAKIPPA
 

マキッパサマーキャンペーン

https://www.megabass.co.jp/site/information/makippa_sns_summer_cp/

 

皆さんの素敵な釣果写真を、魚種やサイズ問わず投稿してください。

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明石海峡周りで青物ジギング&タコゲーム https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3ooggu6hrkx 2021-08-27T17:00:00+09:00 皆さんこんにちは!

 

メガバススタッフのトシユキです。

 

この日は青物ジギング&タコで良く利用させてもらっている、明石から出港の中島丸さんで沖に出掛けてきました。

 

朝イチは僅かに陽が指していましたが、最近の長雨の影響でなかなかスッキリした天気になりませんね・・・。

 

 

いざポイントに到着。

 

水深は40mから25mのかけ上がりで、潮流は2ノットほど、明石海峡界隈としては緩めの流れです。

 

いつものようにジグはSLASH BEAT BACK SLIDER180gで、カラーはお気に入りのバナナ。

 

ゆっくり目のワンピッチジャークにロングフォールを混ぜながら探っていくと、一流し目からいきなりヒット!

 

プリっと肥えたメジロをキャッチ。幸先良いスタート!

 

 

次の流しでも、またまたヒット!

 

 

その後も好反応が続き更に3本を追加、潮が4ノットと早くなってきたタイミングで、今度は潮ぬけの良いSLASH BEAT 180gのシルバーゼブラに変更すると、いきなりヒット!

 

 

 

食べ頃サイズなのか丸呑みしています(笑)

 

その後も好調に釣れ続け、さらに4本を追加して時合は終了・・・。

 

 

合計メジロ9本の釣果でした。

 

明石海峡周りは鰤(ブリ)クラスがガンガン釣れるエリアではありませんが、潮流が早いのでメジロクラスでもかなり強い引きで楽しませてくれますね!

 

SLASH BEATSLASH BEAT BACK SLIDERは太刀魚用に開発されたジグですが、青物にもかなり効果的なので是非とも使っていただきたいです。

 

 

その後はポイントを移動してタコ狙いへ・・・。

 

いつもの8P-FUNE 180-2TACO-LEシェイク2個掛けのセットで誘っていきます。

 

 

しかし船中は沈黙・・・。

 

結局、釣果は小タコ一匹のみでストップフィッシング!

 

 

ほとんどのお客さんがボウズという辛い結果に・・・。

 

明石の夏タコはそろそろ終了ですね。

 

しかし、青物は最盛期に入ってきた感じ・・・。

 

暫くは好調が続きそうです。

 

タックルデータ

ロッド:青物用ジギングロッド6ft MLクラス

ライン:PE1.5号+リーダー30lb

ジグ:SLASH BEAT180gシルバーゼブラSLASH BEAT BACK SLIDER180gバナナ

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俺のフェイバリット!X-80マグナムシリーズ! https://www.fimosw.com/u/Megabass/4ib3oogp23ahr3 2021-08-24T17:00:00+09:00 こんにちは広島の門永です!

 

現在開発中のロッドのテストを兼ねて、河川にデイシーバスゲームに行ってきました!

 

雨上がりということで、狙いは良い流れと濁りが入った河川中流域。

 

比較的イージーな展開が予想できたので、先ずはベイトタックルに強めのルアーでサーチしていきます。

 

ルアーは「ヴァタリオンSW」「カナタSW」「ONETEN MAX LBO SW」などの、大きめかつ飛距離が出せるものをチョイス。

 

中層でしっかりとアクションさせてアピールし、流れの変化がある場所にはジャークを絡めながらルアーを入れて行くと、思った通り連発モードに突入!!

 

 

 

しかし、バラシも含めて5〜6本掛けた辺りでさすがにスレたようで、バイトがパッタリ止まってしまいました・・・。

 

でもここからがリバーデイシーバスの面白いところ♡

 

しっかりとレンジを合わせて、流れに逆らわせないコースで丁寧にトレースしてやれば必ずまだ反応があるはず♪

 

ここからはテスト中のスピニングタックルに持ち替えて、1.2号PEラインで流れを意識したコースをより丁寧にアプローチしていきます。

 

ルアーはフェイバリットルアーのひとつでもある「X-80マグナム」をチョイス!

フローティングよりも流れに同調させやすいシンキングモデルのジャークベイトです!

 

・・・しかし、レンジが合ってないのか?

 

反応が薄いので、次は『もう一段下』を通せる「X-80マグナム+1」にチェンジして、確実にシーバスが定位していると思われる流れの筋にアップクロスからトレース!

 

ボトム付近までできるだけ早くダイビングさせるためにジャークなどは入れず、クランクベイトを引くイメージで『グリグリグリ〜』とファストリトリーブ。

 

上流側から斜めに狙った流れに「X-80マグナム+1」を差し込んでいきます!

 

すると再び連発モードに!

 

 

 

 

この「X-80マグナム」や「X-80マグナム+1」を河川などの流れの中で使う場合、ズバリ言ってアップから〜クロスまでの区間が一番美味しいアクションが出せるのです。

 

先ずは狙うピンポイントを明確に定め、立ち位置やルアーの着水点、ラインの角度やリトリーブスピードなどを調整しながら、そのルアーの一番有効なアクション(ルアーのポテンシャルを最大限に引き出せている状態)で定めたピンポイントを通していく事が大切!

 

文章で書くと難しく感じるかも知れませんが、ひとつのルアーをしっかりと使い込むことで、そのゾーンは自ずと把握できてきます!

 

 

 

今回は、流れに変化が出るスポットのボトム付近に上流からナチュラルかつしっかりとルアーを泳がし入れる事で、一時は沈黙したポイントから再び嘘のような好反応が得られる結果となりました!

 

門永 晴記

 

最後にはランカーサイズも登場して、最高のロッドテストになりました!

(NEWロッドについては別の機会に詳しくお伝えします)

 

やはりデイゲームでも、そのルアーの特性を活かしたアプローチひとつで釣果は劇的に変わります!

 

 

この「X-80マグナム」シリーズは個人的に本当に大好きなルアーで、とにかくどんな場所でも『切り札的な存在』としてローテーションに入れる事が多い!

 

自分のフェイバリットルアーがある事で、その釣りの奥行きはより広がると思います!

 

それにしても、シーバスフィッシングは・・・何年経っても本当に奥深く面白いですね^^

 

 

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