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アジアアロワナ釣行【海外】

トランスセンデスのマサです。
 
先週、インドネシアから帰国しました。アロワナ釣りは、ジャングル開拓が進んでおり、以前のような環境ではなくなっていましたが、アロワナの生息は確認できました。今回の旅に同行してくれたのは、トラセンスタッフの土井さん。オフショアからタナゴ釣りまでする努力家兼データアングラーです。
アロワナは2年前に釣獲したことがあったのですが、一番悩まされるのが、口回りの硬さです。実際に触ったことがある人しかわからないですが、ハリがかかりそうな場所がない!2年前は6バイトを出してキャッチできたのは1本だけ。しかも、運よく下あごにフッキングしたので取れたといってもいいくらいです。口の中にルアーが入ったらフッキングしないのです。その状況を伝えると土井さんはガマカツやオナー針を揃えていくとのこと。運ゲームになると伝えたのですが、抗いたいみたいです。
 
 
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今回準備したルアー
 
 
dj8b2drw4jben35x6hin_480_480-2522cc24.jpg今回使用したタックル。
ロッド:Transcendence Latebloomings510+
リール:バンタムXG・アンタレスDCMonsterDrive
ライン:PE3号・4号
リーダー:40lb
ルアー:ポップマックス・ポップエックス
 
アロワナ釣りは基本的にトップウォーターをレイダウンやブッシュに投げて釣ります。キャスト制度が求められる釣りでもあるのでLatebloomings510+はうってつけです。船からの釣りでは長すぎる竿はキャストが難しく、短すぎると飛距離が足りない場合があるので、5.10ftがかなりマッチしてます。また、アロワナの驚異的な引きに耐えられるバットが必要なので海外で数多くのビックフィッシュと戦っているレイブルなら問題ないと判断しました。
 
t8r6teopdfs239fbngpf_480_480-0fee73d3.jpg2年前に釣ったアロワナ

釣果の方は、4日間釣りをしてバイトは5回、ノーフィッシュ。針は常に新品の針を使用し、浮いている落ち葉ですら刺さるフックなのに乗らいないアロワナ釣り。一回、かなり大きいサイズのアロワナがバイトしたのですが、フックの先が曲がって帰ってきました。骨の部分に針があったためだと思います。ここまでタックルを揃え、万全な体制で挑んでも釣れないアロワナ釣り。
釣り終了後、現地の人がキープしていたアロワナを特別に見せてもらうことになりました。土井さんも初めてみるワイルドアジアアロワナに感動していました。
 
pavubmxf6nhdr969ic43_480_480-9f3a6a11.jpg今回捕獲されたアジアアロワナ!!青みが強くてかなり美しい!
 
写真を撮って、最後に口回り触ってもらうと土井さんは「これはかなり運ゲーだね」とぼやいていました。それだけ、口回りが硬い魚という事です。

a6st4t4fedgkysr9xerm_480_480-d87abcc5.jpg努力した人の証。EVAがかなりテカってます!! 

来年こそは絶対に釣ってもらいたいと思うのですが、この川も開拓が進み、チラホラ木が切られていたり、人が住んでいたりとジャングルの奥地とは思えない環境となっていました。現地の友達は来年もアロワナが釣れるかどうか非常に微妙なところで、開拓の進み具合によると言っていました。もし、来年同じ環境であれば、リベンジしたいですね。
 
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次回は、夜の癒しオニテナガエビ釣りについて書きたいと思います!
 
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Masayuki Yamane
 

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