Compass of your dream https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja シシャモ!ヤセサブロウ!ニシン!北海道の小物釣りが面白すぎる! https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxf3hkj3tb 2022-11-30T17:30:00+09:00
いつも自分にとって、初めてのイッピキに価値を置いて色んな魚釣りにチャレンジしようと心掛けているのですが、今回の北海道釣行でも沢山の初めてのイッピキと出会うことができましたので投稿させていただきます。


ウサギアイナメの投稿はコチラ!


屈斜路湖のヒメマスはコチラ!

小物釣りで主に使用したロッドは、渓流釣り用のスピニング/ベイト兼用の可変式ロッド『ドワーブXX』と可変式ミドルゲームロッド『バトゥータ』です。
ガン玉を使った堤防際のミャク釣りやアジングワームを使ったライトゲームにはドワーブ、サビキ釣りやブラクリを使った釣りにはバトゥータといった形で使い分けてみました。


色んな魚と出会うことができたので、五月雨式に振り返っていきますね!
まずは、コマセを使ったサビキ釣りでニシンの若魚を釣ることができました!


イソメを付けたサビキ釣りでは、念願だったシシャモをGet!
シシャモは、今回釣れないんじゃないかと思っただけに、興奮しましたし超嬉しかったです!





ブラクリを使った夜釣りでは、エゾメバル、ギスカジカ、シモフリカジカ、ニジカジカ、コマイなんかが釣れてきました!
セミショートボディのエゾメバルには一喜一憂してしまいましたね!
僕は奇形魚も個性&レアって思えて大好きです!
それにしても、遠征地の小物釣りや五目釣りは何が掛かってくるか分からないので、アタリが出る度にワクワクしますね!


今回の釣行で一番印象的だったのはこの魚!
僕の勉強不足で、最初は何の魚の仲間かすら、皆目見当も付かなかったのですが、よくよく見るとハッカクに近いかも…ってことに気づいて調べてみると、ヤセサブロウという魚だと分かりました!

トクビレの仲間には、ヤセサブロウの他にもサブロウやシロウ、シチロウウオなんて名前の魚もいるようなので、きっといつか釣れるんじゃないかと期待しながら今後も堤防の小物釣りを楽しんでいきたいと思います!


連日連夜、陽が暮れるのを合図に楽しい時間の始まりです。
晩秋の北海道は夜の時間が長いので嬉しい限りですね!
シーバスやフラットフィッシュを得意とするルアーロッド『カレンテス82S+』を使って、クサウオやカレイを狙った投げ釣りを試みると、良型のヌマガレイが釣れてくれました!
何度も同行者がヌマガレイを釣る姿を見てきましたが、自分で釣るのは初めてだったのでとっても嬉しいイッピキでした!



結局、クサウオは掛からず、コマイが入食いとなってしまったのでポイントを移動。
常夜灯周りでアジングワームを使うと、これもお初なキュウリウオが連発!
小型のニシンもジグヘッドで掛かってきました!



クサウオがどうしても諦めきれないでいると、漁港で合流した友人が岸壁沿いにクサウオが泳いでいるのを見つけてきてくれました!
お言葉に甘えて、僕がそのクサウオを釣らせていただきました!
吸盤を使って手のひらに吸い付いてくる感覚が何ともいません!
見た目もかなりキュートで時間が過ぎるのを忘れて観察していましたw



他にも、スジアイナメやチカといった北海道の定番魚も初釣獲だったので印象に残ってますね!


最後の夜は、ムロランギンポを探して漁港を彷徨っていると、真っ黒なキツネと遭遇しました。
珍しいものなのか判断がつかなかったのですが、人慣れしているのか近寄ることができたので、写真を撮ってみました。


肝心なムロランギンポですが、群れている場所を見つけることができ、何とか出会うことができました!
他にも釣ってみたい魚がいたのですが、それはまた次回以降のお楽しみということで。
今回は、北海道の海釣りの楽しみ方を知ることができた遠征となりました。

バトゥータやドワーブは餌釣りとの相性も良いので、旅先での小物釣りに打ってつけですよ!
 ]]>
トランスセンデンス
ウサギアイナメを求めて北海道へ https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxfinyt3e5 2022-11-29T18:00:00+09:00 TRANSCENDENCEテスターの土井ちゃんからウサギアイナメ釣りに誘われ、北海道へ釣行してきたので投稿させていただきます。


堤防からテキサスリグやフリーリグを使用して狙うウサギアイナメに対し、ジギング用ロッド『イータクアトロ65B+』のブランクスとバーサタイルキャスティングロッド『プルクラ62B+』のグリップを使った、通称『イータプルクラ』という組み合わせを使用しました。
イータクアトロのブランクスを組み替えることで、画像のように可変することもできます。



張りとパワーがあり、感度も鋭いイータクアトロのブランクスはボトムにルアーをコンタクトさせたり、カバー周りから魚を引き剥がすような釣りに向いています。
もし、イータクアトロとプルクラ双方ともにお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非組み替えながら使用してみてくださいね!



さて、ウサギアイナメ釣りですが、土井ちゃんがハマりこんでいる釣りの1つで、僕は初挑戦でした。
真っ赤な魚体のウサギアイナメが僕にとって憧れだったので、ワクワクしながら道東の漁港までやってきました。



実釣初日は夕マヅメの短時間だけでしたが、土井ちゃんが立て続けにウサギアイナメをキャッチ!



僕は初日にウサギアイナメを釣ることはできませんでしたが、タウエガジ科と思われるギンポが釣れてくれました!
アメガジかな?ゴマギンポかな?とりあえず、狙って釣れないような魚が釣れてくれると、とっても嬉しくなります。



都合上、2日目もウサギアイナメを狙ったのは夕マヅメのみになってしまいましたが、何とか僕も雌雄1匹ずつ納得できるサイズのウサギアイナメを釣ることができました!









ウサギアイナメ以外にも様々な魚が釣れてくる北海道のロックフィッシュゲームは面白いですね!



今回メインラインはPE3号、フロロリーダー8号のセット。
シンカーはChillのタングステンバレットシンカーの14~28gを水深や風向きに合わせて使用しました。
ワームは4インチ前後のクロー系とグラブ系で、カラーはオレンジや赤、カモフラージュ系など様々なワームでヒットがありました。
今年は、カジカ類の接岸のタイミングに合わなかったので、来年は色んなカジカを狙いに道東を再訪したいなと思っています!]]>
トランスセンデンス
屈斜路湖シーズン終盤のヒメマス釣り https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxf6rkhs6a 2022-11-28T17:30:00+09:00
先日、北海道の屈斜路湖へTRANSCENDENCEテスターの土井ちゃんとヒメマス釣りに出かけてきたので投稿させていただきます。

先月釣行した秋田県十和田湖のヒメマス釣りはコチラに投稿しております!


今回も渓流ロッドとして開発してきたスピニング/ベイト兼用の可変式パックロッド『ドワーブXX』を使用してきました。
僕はスピニング5.7ftモード、土井ちゃんはベイト4.0ftモードに組み上げて湖畔へ向かいます。
ドワーブXXの詳細はコチラ!


屈斜路湖でのヒメマス釣りは初めてだったので、まずは実績場としてTRANSCENDENCEテスターのコーダイくんに教えていただいた流れ込みに入ってみると、ヒメマスが沢山泳いでいます!
すっかり紅葉も終わってしまっていたので、シーズン終盤と覚悟していただけに、沢山の魚影が見えて一安心しました。


まずは、インレットに群がっているヒメマスたちを狙ってみると幸先良くヒットしてくれました。
流石ッ北海道!さすがッ屈斜路湖!と思わせてくれる魚影の濃さです。



試しにインレットから離れてみても、いたる所にヒメマスが集まっており、ルアーへの反応も良好でした。
この日は膝下くらいの浅い水深まで追いかけてきてくれるような状況だったので、フローティングタイプのミノーが扱いやすかったです。



朝マヅメを終えた頃から風が吹き始めたので、風裏まで大きく移動してみましたが、ここでも岸辺を沢山のヒメマスが泳いでいます。
この時期のヒメマス釣りは、やっぱりサイトフィッシングが一番面白いですね!
屈斜路湖のヒメマスたちは、素直にルアーに反応し、長い距離を追いかけてバイトしてくれました。


シーズン終盤ということもあり、真っ赤なヒメマスというよりは、尾柄部がオレンジ色になった個体ばかりでしたが、釣り人も少なく、天気も良く、存分に楽しむことができました。]]>
トランスセンデンス