Compass of your dream https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) エンピナード91Sとシーバスゲーム https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxfureg4oy 2020-11-24T14:32:00+09:00 どうも、トランスセンデンスのハンバーガーマサです。


(S字形ビックベイトで釣った88cmのシーバス)

東京湾を始め、この秋シーズンはシーバス釣りで大いに盛り上がっていますね!

私のホーム東京湾でも例年以上にコノシロの接岸が多く見られ、

大型ルアーでかなり良い釣果が入ってきます。
私も大いに秋爆を楽しんでいます!


(カゲロウ155fで釣った79cm)

 

近年、コノシロパターンで使うルアーが大きくなり重くなってきていますよね。

私は、1本の竿で1シーズンシーバスを狙うのはかなり厳しくなってきていると言えます。

それは、シーバスの多様性ともいうのか、シーズンによってベイトサイズにルアーをマッチ

させなければならない。というか、マッチさせたほうが断然面白いからだと思います。


(コノシロ大量接岸)

バチから始まり、ハク、イナッコ、イワシ、ボラ、サッパ、コノシロ、、、様々なベイトが現れ、

それをシーバスが捕食する。その中で、1本の竿で通年楽しむってなるとどこかで快適さを犠牲にして

釣りに行かなくてはならなくなると思います。

例えば、バチパターンにも使えてコノシロパターンでも使える竿ってないと思うんですよ。

 

なんで、こういうことを書いたかというと最近、人の釣りを見ているとかなり無理をして35g以上のルアーを投げている人を見るからです。もしくは、重すぎて投げるのを諦めている人見ます。

 

せっかくのコノシロパターンでせめて150mmのウェイクベイト投げたいですよね。

S字形の2ozくらすのルアー投げたいですよね。

せっかくの秋爆なのだからデカいルアーででかい魚!取りたい!ってのは私も同じです。

 

実際、エンピナード91Sを作るまでは僕もカレンテス82Sで頑張ってました。(オーバーウエイトなんですが、、、)釣りはできます。魚も普通に取れます。ただ、キャストが疲れるんですよね。

 

エンピナードはヒラスズキ用に開発されたロッドですが、
長さを9.1ftと10.8ftの2つ長さを使い分けることができます!
 


ヒラスズキには10.8ftを使ってもらい、シーバスの場合は9.1ftを使ってみてください。


 

ヒラスズキロッド特有の高弾性で張りのあるロッドなので、快適に35g〜56gのルアーを投げることができます。なので、コノシロパターンの時にベストなロッドとなっています。また、ヒラスズキの弾きやすいバイトをしっかりと乗せるようにティップセクションはこだわっているので、シーバスのバイトもしっかりとフッキングすることができます。

 

実際に私が使用していたルアーは、

Megabass カゲロウ155F(39g)

ダイワ モンスターウェイク(40g)

Bassday 玉砕135F(31g)

Guncraft ジョインテッドクロー178(48g)

Megabass iスライド185(56g)

エバーグリーン アマゾンペンシル(43g)

 

こんな感じです。

 

今現在、このくらいのルアーウエイトが主流となってきています。

などで、かなりベイトタックルに移行している方も多いと思います。

それはそれでいいと思います!

もし、ヒラスズキができて、大型シーバスルアーも投げたいと考えている人がいたら、

エンピナードが選択肢の一つと思ってもらえれば幸いです!

 

晩秋、特大シーバス狙うために頑張っていきます!

では!

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トランスセンデンス
プルクラ62b+を用いた落ち鮎ゲーム https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxfc9zozpa 2020-11-22T16:32:00+09:00
こんにちは。テスターの山田タカトです。

プルクラ62bを用いた中規模河川での落ち鮎ゲームについてご紹介したいと思います。



昨年発売になったプルクラ62bですが、昨シーズンと今シーズンを河川での落ち鮎パターンの釣りに使用したインプレッションを書きたいと思います。


 



多継竿(パックロッド)であるプルクラ62b。



この竿はそれぞれのセクション毎に絶妙にパワーが変えてあり、それぞれの曲がりがスムーズ移行するように設計されています。



そのため、ティップ部分はMLクラスのパワーであるのに対して、バット部はMHクラスのパワーを持つ独特の竿になります。



この独特の設計のおかげでいくつかのメリットが生まれます。



まず、ティップ部が柔らかいおかげで、落ち鮎パターン独特の吸い込みバイトを弾くことなく乗せることが出来ます。



30-40cmクラスの魚でも鮎を積極的に捕食している事があるのですが、そういった小さな魚のバイトも絡めとるようにフッキングまで持ち込んでくれることが多いです。



次にルアーに与える影響について。


個人的にこの釣りでお気に入りのBMC120。

このルアーに限らず、ルアーをリトリーブする際にティップが硬過ぎると強い流れの中でルアーが水を切り過ぎて良いアクションを出すのが難しい時があります。

プルクラのティップならば、流れの強弱にティップ部が追従して、ナチュラルなかつイレギュラーなアクションを簡単に生み出すことが出来ます。







柔らかい竿を用いれば、上記のようなことを気にする必要がありませんが、ティップ部のしなやかな竿ではどうしてもバッド部が弱くなってしまいます。
 



そうすると、今度は、キャスト出来るルアーの幅が狭くなってしまい釣りに制限が出来てしまいます。



落ち鮎パターンの釣りでメインベイトとなる成熟した鮎。

この釣りでは十数㎝のルアーをメインに、時には鮎サイズに合わせてビッグベイトなどを投げなければいけないシチュエーションに多々遭遇します。


この釣りで自分が良く使うルアー達

そういった際、バットにしっかりと重みを乗せてキャストする事で2ozクラスのジョインテッドクロー178などのビッグベイトをキャストすることも出来るプルクラは非常にアドバンテージとなります。





バッドが強いことはキャスティングだけではなく、もちろんファイトにもメリットをもたらしてくれます。



この強いバットパワーのおかげで、激流の中でかけた大型のシーバスにも流れの中で魚に主導権を渡すことなくファイト出来ます。



また、ガチガチの竿と違い、ベリー部などが若干の柔らかさを持っていることもあり、バラしも少なく、丁寧なファイトを心がければ、フックを伸ばす心配もしなくてすみます。







次はキャストについてです。



プルクラは最初に書いたこの独特の設計のおかげでキャストフィールが非常に気持ち良くなっています。具体的には、垂らしをほぼゼロにしてキャストすることで、柔らかいティップ部が垂らしの代わりに素直に曲がってくれ、独特のキャストフィールをもたらしてくれます。

そのおかげで、キャストの困難な鬱蒼とした川岸のボサの周りや、テイクバックのとりにくいウェーディングの際でも快適にかつ精度の高いキャストを行うことが出来ます。






スピニングタックルの多いシーバス釣りですが、ベイトタックルであることもこの釣りに非常にメリットをもたらしてくれます。



ルアーを流す際にクラッチ一つで糸を送り込むことが出来、糸を先行させてルアーの頭を下流に向けるなどの細かいことが非常にやりやすいです。



また、着水からすぐに巻き始めることが出来ることも大きなメリットです。小さい瀬など、着水点から魚の位置がどうしても近くなってしまうシチュエーションなどでも着水後ルアーや糸が流される前にトレースコースを決めることが出来ます。

他にもビッグベイトの飛距離やピン打ちのしやすさ、ファイト時の糸の出し入れなど、あげるとキリがないですが、ベイトタックルのメリットが多く活きるのがこの釣りです。







ちなみに自分のタックルセッティングですが、浅溝スプールのリール(アルデバランBFSやジリオンtwsvのシャロースプール交換)にpe1-1.5号にリーダー6-8号

強度より流すことを優先した糸のセッティングです。

トラブルを避けるためにシャロースプールを使用して必要以上に糸を巻かないようにしています。






小場所でのメリットとなると7.3ftという長さですが、やはり大場所では飛距離やレングスを生かした糸のメンディングなどはロングロッドには勝てませんので、あくまで適材適所です。


カレンテス82sでキャッチした川ヒラスズキ


手前の流れが反転していたので、竿を高く構えて流れをかわして流して食わせた一本。カレンテスにて。






実際には、そこまで大場所でやることの多くない落ち鮎パターンの釣りでは、この長さで十分であることも多いと個人的には感じます。


もはや、渓流とも言えるようなフィールド。


ですので、中規模、小規模エリアでビッグベイトなども多用するこの落ち鮎パターン釣りにはプルクラがベストマッチなのです。







最後に、ご存知の方も多いと思いますが、そもそもこのプルクラ62bのロングver.は琵琶湖でビッグバスをキャッチするために生まれた竿なのです。




4-6インチクラスのワームやスコーンをメインに、状況によっては2ozクラスのデッドスロー用ビッグベイトを投げるこの釣り。



糸の感度を感じて巻くことが出来て、足元でのピックアップバイトをしっかりかけることが出来て、そこからビッグバスの強烈なファーストダッシュをバッドで受け止めるためのこのセッティング。




フィールドは全然違いますが、まさに、この落ち鮎パターンに必要な要素がしっかりと詰まっているのです!

そろそろ落ち鮎パターンの釣りも終わり、秋が過ぎてプルクラの本領となる冬の釣りの開幕です!



みなさんも是非プルクラ62がドンピシャでハマる釣りを探してみてはいかがでしょうか?

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トランスセンデンス
【イギータ5インチ】根掛かり皆無の"イギソコ”釣方を徹底解説 https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxfru9xnan 2020-11-11T19:20:00+09:00
晩秋シーズンにロクマルはじめ、めちゃくちゃ釣れていたイギータの底使い、名付けて”イギソコ”。



釣れた魚などは前回のブログ参照で↓

晩秋にイギータをロクマルに本気食いさせる方法https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxf7ecgkmp

今回は動画で”イギソコ”テクニックを詳しく解説してみました。

スレる前にドウゾ
https://www.youtube.com/watch?v=5YIrW8eqhOg&feature=youtu.be]]>
トランスセンデンス
ヒラスズキ専用ロッド完成 https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxft2kepyh 2020-11-10T17:05:00+09:00  


いよいよ、気温・海水温
ともに下がってきて最高の秋シーズンが到来してきましたね。
各地の磯でヒラスズキの釣果が見られるようになりワクワクしています。
 
今回、3年間という長い時間をかけて開発を進めてきたEmpinado91S+がようやく発売されます。
対ヒラスズキ専用マルチピースロッドとして開発を始め、多くの失敗とテスターとの意見の相違がありましたが、トランスセンデンスのテスター全員が納得する最高の1本が完成しました!!


 

発売時期は12月中旬を予定しています。
詳しくはコチラから↓
https://www.transcendence555.com/empinado91s
 
 


本来は、今年の4月発売をしようとしていたエンピナードでしたが、テスターからの意見や様々な仕様でのロッドの確認に時間を取られ発売時期が大幅に遅れました。しかし、最高のロッドに仕上げるため一切の妥協を許さず、プロトロッドを作り続け、あらゆるパータンの組み合わせを行いました。
ヒラスズキ釣りにおいて、悪条件での釣りが当たり前。
風速10mを想定しキャストフィーリングのテスト、飛距離、ピンポイントでのキャスト精度。
それはすべて高い次元でこなせなければ、マルチピースとしてロッドを作る必要がないと思っていました。
しかし、様々なブランクスを試し、テーパーを考え、バランスを変えた結果もはやパックロッドとは思えないロッドが完成しました。
 


ぜひ、手にとって実感してもらいたいそのフィーリング。
そして、ケイタリングの良さ。
 


HPのSHOPの中に取り扱い店舗様が乗っていますのでお近くのお店で触ってみれると想います。
山根
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トランスセンデンス
晩秋にイギータをロクマルに本気食いさせる方法 https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxf7ecgkmp 2020-11-03T16:14:00+09:00
秋も深まり、少しづつ冬の足音が聞こえてきました。
今年は昨年、一昨年とは異なって、10月末からグッと冷え込んできました。
寒波が来た時なんかは一気に水温が2度くらいガク落ちしたりして。
久しぶりにキンキンに冷える冬になりそうです

極寒期がイギータが最も爆発するシーズン
ではありますが…

晩秋でも使い方を少し変えるだけででっかいバスが本気食いして来ます。

ロクマルを超えるこんな奴らが思いっきり吸い込んでくれるからイギータの釣りは堪らない。

10月中旬終わり、静岡は伊豆で六畳一間の狼さんと行ったロックフィッシュ撮影が終わって、


そのままの足で滋賀県にIN。
まずは琵琶湖のTSURIHACKさんボートロケ

季節の変わり目のデスレイク状態で右往左往しながらも、なんとか魚を見つけ出し綱渡りで成立?
結局ボートでもイギータのジグヘッドに頼りました(笑)

そのあと間髪入れずに愛知県の激タフフィールドでYoutuberのないちゅーんさんと撮影

どんな釣りで、激タフの愛知フィールドを乗り切ったかは、ないちゅーんさんの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ENFIG40O5ck

いや、キツすぎて痺れた(笑)

そのあともショップの営業周りなどで、ほとんど琵琶湖のナイトには出られず、
結局琵琶湖ナイトに行けたのは最後の3日間だけでした。

ナイト初日。
いつもの琵琶湖メンバーで集会と言うことで、釣りは超短時間。絶望的に釣れてないと噂の南湖にIN。

前評判が不安だったものの、久しぶりの琵琶湖ナイト復帰戦は
10分で55UPをゲット。


なんや釣れるやん。

セッティングは最近どハマりしているPEスピニングセッティング。

イギータ5インチに2/0オフセットフック。Chillネイルシンカー0.4gをヘッドに2本刺して使用します。

タックルはボティア62SのロングVer73ft。PE0.8号+フロロリーダー2.5号。

このタックルセッティングは

岩礁帯でも根掛かり皆無でボトムを攻め続けられる素敵セッティング

シェイクし続けてるとコツンと来るバイトが、たまりません。



そう。晩秋のタイミングでイギータを本気食いさせる方法が
ボトム使いなのです。

特に普通の巻きが効きづらくなって来る状況では効果覿面。

ボトムを探るイギータになぜPEセッティングなのかといえば遠距離をストレスなしで打てるから。

PEの浮く特性を利用することで、遠くのポイントも縦さばきで探れます。

逆に言うと近距離ではPEはあまりメリットがありません。

この釣りの出しどころやセッティングがだいぶ煮詰まって来たので近々動画で公開しようと思います。



この日は結局10分だけ釣りして、みんなで飯食べて、駄弁って、最後岡林くんと各ポイントの様子だけ見に行って解散。

そして2日目。
この日は一夜ガッツリ釣行。

昨日とはゴロッと展開を変えて北湖。

1箇所めはバイトが多発するものの、サイズが小さいみたいなので思い切って移動。

無風満月なので、流れと明暗を利用できるポイントに移動すると、ベイトもバスもわんさか。こりゃ釣れるなと。

ハニースポットの距離が岸から近いので昨日とはタックルを変えて、プルクラ62BロングVer+フロロ16lbセッティングでイギータのネイルリグ0.4g×2

ラインを浮かせる必要がない距離だと、沈められるフロロカーボンラインの方が有利です。

竿を立てながらボトムでイギータを転がしていくと、トンっと言うバイト。



40UPの可愛いサイズながらも餌を食いまくっているバス。
ほどなくして、同行のOさん弟が同じパターンで転がしていたイギータにドゥン!と言う本気バイト。



ベイト爆食い系のほんの少しロクマルに届かないバス。
3kgオーバー。



のどの奥までスコーン!

そのあともバイトは続き…





ブリブリメタボリック北湖バス。

全てイギータのボトム使いで本気食いしてきました。
昨日とは異なり、シェイクは入れませんでしたがこれは流れの関係。

流れがあったらドリフト放置、なければシェイク時々ポーズが良いかと思われます。

まだまだ釣れそうでしたが、ハニスポを切り上げて北上し各ポイントを視察して回りました。

冬のために絶対必要な作業ですからね。

そして迎えた最終日。
この日は30分くらいしか釣りができない予定。
埼玉に帰らなければいけない日です。

そしてよりによってこんな日に恵みの雨。

時間の都合上、ボコっていた北湖にはいけず、南湖勝負。

魚がなんとなく浮いてそうだからと言う理由で、この日は中層をただ巻きスイムで泳がせて見ました。

晩秋はボトムが良い日が多いですが、気圧が下がったり、雨降ったり、風吹いたりすると中層も無視できません。

イギータを本気食いさせるには中層もボトムも攻める必要があります。

開始10分。読みが当たって中層でいきなりドン!

ロクマルいただきました。
イギータのネイルリグ0.4g一つ入れ。

タックルはプルクラ62Bにフロロ16lb。

中層のバイトを乗せる力は、
プルクラがやはり最強です。


晩秋〜冬〜早春、琵琶湖の圧倒的アドバンテージになります。



今回も本気食い。イギータの威力がヤバすぎてほとんど釣果がこれに頼りきり…

他のルアーも投げているんですけどね。

と言うわけでイギータの晩秋レポートでした。
これから季節はどんどん進み、イギータ本気食いシーズンが本格的に到来します。

想像以上に人気が出ていて、品薄でご迷惑をおかけしておりますが…
冬のマストアイテムなので是非是非手に入れてくださいね。

ロクマルの本気食いが待っておりますよ!


https://www.transcendence555.com/eguita
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トランスセンデンス
【パックロッド】ボティア62Sでウケクチウグイ釣獲 https://www.fimosw.com/u/transcendence/dz4ttxfj4d2nmc 2020-10-27T20:30:00+09:00 8月に東北地方へ出掛けた際に久しぶりにウケクチウグイを狙ってみました。
僕自身、ウケクチウグイを狙うのは5年ぶり。良い釣果に恵まれたので報告します。



ウケクチウグイは、東北地方の一部の河川にのみ生息する魚食性の強いウグイです。
ウケクチウグイの生態や釣り方について詳しく知りたい方はコチラの記事で紹介しています。
 


現地を訪れると、川の水量も丁度良く、絶好のウケクチ日和です。
ボティア62Sを7.3ftに長さを変更し、ミノーをセットして実釣開始…しようとしたら、友人が早速ヒットさせました。
彼にとって初めてのイッピキ。慎重にランディングしました。
 

5年の間に多くの豪雨災害がありましたが、幸いなことに川の環境は大きく変化しておらず、ウケクチウグイも健在のようで一安心。



少し時間がかかりましたが、丁寧に流れのヨレをフローティングミノーで攻めていると僕にも小さいながらウケクチウグイがヒットしました。
 
1尾ずつ釣れたところで、もう一つの目的である新規開拓に移ることにしました。
地図と睨めっこしながら、気になる箇所を巡っていきますが、いる場所といない場所がハッキリしているウケクチウグイ…そう簡単には見つかりません。
 

3回目の大きな移動で入ったのは、川幅が広がり、流れが緩やかになる深みです。
ロングビルのミノーを選択しダウンクロスにロングキャスト!ボティア7.3ftバージョンで投げるプラグは本当によく飛びます。
流れを感じながらゆっくり巻いてくるとグンッ!と来ました。
ハードソリッドティップのボティアがしっかりとバイトを受け止めてくれます。
引きが弱いことで有名なウケクチウグイですが、60cm近くともなるとそれなりに重量感があります。
とは言え、このサイズ帯の魚であればボティアの守備範囲ど真ん中です。
竿を気持ちよく曲げて、重たく深い流れの中からウケクチウグイを寄せて無事キャッチ。



今まで瀬につく魚だと思っていただけに、ウケクチウグイのポイントについて自分の引き出しが1つ増えました。
その後も同じポイントで立て続けに3尾のウケクチウグイが掛かり、充分満足したので早めの納竿としました。



---ボティア62Sのスペック---
・全長:6.2および7.3ft(2パターン)
・ピース数:5本
・仕舞寸法:530mm
・ガイド:チタン、SiC複合ガイド
・ブランク:4軸カーボン
・グリップ:着脱式バランサーウエイトシステム採用
・ライン:PE0.6~1.5 モノフュラメント0.8~2.5号

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