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登石 直路(nao)

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複合要素を攻めて淀川シーバス!



どうも!ナオです!


この日は、以前にポイントチェックをしてきた時に見つけた水中に沈んだコンクリートブロックを狙ってきました。


この変化は、しばらく単調な護岸が続く中にいきなり現れる水中のストラクチャーで、前のログで書いた「人工的な地形変化」の典型例のポイント。


これだけでも釣れる要素ですが、この日はさらに堰の開放により流れが出ており、その流れがちょうど岸による部分にこのコンクリートブロックが位置していて、まさに「流れ」+「人工的な地形変化」の複合要素のあるポイントになっています。




これは絶対釣れたでしょー!



と鼻息荒くルアーをキャストして、1投目で〜



ゴチン!!!



ヒットルアー:フリルドスイマー117f


75センチのナイスサイズでした(^^)
(前のログで使った画像の魚と同じ魚です)



この日は他のポイントも見たかったので、この1匹で移動しましたが、翌日も同じポイントで1投目でGET。




ヒットルアー:ジグザグベイト80s


行けば釣れる凄いポイントを見つけてしまったか??


と思いましたが、この2日間以外には全くの反応なしです。
というのも、このポイントに良い流れが寄ったのがこの2日間だけで、普段はもっと沖で流れが走っているのです。




どうやら、淀川は水位や潮位、放水量によって流れの出る場所が複雑に変わるようで、なかなか流れの位置が予想出来ないです。



なので、現場について流れを見て

「今日はこうゆう流れ方だからあのポイントに流れが当たってるはず!」

というように、1箇所の実績ポイントに捉われずに、その日の流れの出方に応じて釣れるポイントを流動的に選択できるよう、もっともっとポイントの選択肢を増やさないといけないといけないと感じました。





ちなみに今回のポイントは、ヒットした直後とランディング場所にコンクリートブロックが沈んでいて、ファイト中にラインが擦れることが必至なポイント。

そんなポイントでも今回使用したロッド、カレンテス82sは全体的に曲がるブランクスなので、ヒットしてからロッドを曲げてテンションをかけずに魚を止めて置くことで、魚を必要以上に走らせず、強いラインテンションが掛かった状態でブロックにラインが擦れることを防ぐことができました。


こういったシチュエーションは曲がるロッドが有効なシチュエーションの一つだと改めて感じました!



使用タックル用
ロッド : currentes82S
リール : 16CERTATE3012H
ライン : pe 1号
リーダー : フロロ 16ポンド










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