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村岡昌憲
東京都
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▼ 前略、大野ゆうき様
- ジャンル:釣行記
- (area-釣行記-)
前略、大野ゆうき様。
その節は、うちのAiが大変失礼をいたしました。

平日の夕方はすっかり有名になった内房の港湾ゲーム。
時合は夕マヅメだけど、15時くらいからポイントに入り、ひたすらテストを行う。
このポイントは自分の立ち位置が動くことがあまりないので、じっくりとあらゆる道具を試す良い機会。
他社の新製品、開発中の製品、試してみたかったフックセッティング。
時合までの3時間。
あらゆる事を試したり、考えたりしながらの時間は、プロにとってはとても必要な時間。
特に時間が掛かったのは、AGSナイトホークのセッティング。
ブランクの調子はもちろんだけど、リールを何に合わせるかが一番悩むところで、その次にガイドの位置と番手。
ブランクのベリーをあと5%柔らかくして、バッドガイドの位置をあと3cm手前にして、などなど。

もう一つ、コルクグリップで行くかどうかも悩ましいところ。
コルクはEVAに比べて軽いことと感度が良いところがメリット。
しかし、汚れやすいのと濡れると滑りやすいのが欠点。
どっちにしようかなぁと。
みなさんどっちがいいですかね?
で、時合いが近づいてきたので、AGSナイトホーク(コルク)プロトで釣り込んでいく。
ベイトはヒイラギ。
冷音(レイン)の14gを使う。

この釣りは、水深4~6mラインのボトムを極力スローに、かつ、大阪と横浜のimaのセミナーで話した考え方(しばらくは聞いた人特権で内緒ね)を絶対に忘れないで攻めることが大事。
すると、簡単にバイトが出る。
冷音の14gでそれをやろうとすると、想像を絶するデッドスローで引かないといけない。
だけど、やれば一発で喰う。


楽しませてもらって、撤収。
- 2013年4月11日
- コメント(25)
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