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平田孝仁

鹿児島県

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プリスポーンから

「どこに行こうか」
エリアはなんとなく決めていたが、目的の川はいまいち決め手に欠け悩んでいた。
考えれば考える程、今まで培ってきた慣れや経験という今は必要のない引き出しが、邪魔をしてきそうで。
何も考えずにのんびり釣り糸を垂らす時間的余裕は、今に限って言えば一秒もないのに。
■ 一時の上昇気温 ■橋の明暗…

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サヨリパターンシーバス④ ~時合いの捉え方と混合ベイト~

昨年秋に体験したサヨリパターンシーバスの振り返りも、4回目の今回のログで最後です。
2メートル後半にもなる干満差及び干潮時には干上がる程の小規模河川という特徴がもたらす時合いの捉え方。
パターン終盤で抱き始めた疑問への確信と、使用したルアーを紹介して締めたいと思います。
 ■ 時合いの捉え方 ■スズキ釣りの…

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まだ柔らかい北西の風

いつまでも暖かい鹿児島に、ようやくひとつ目の北西の風が吹いた。
喜ぶのは荒ぶる波を心待ちにするヒラ師だけ?いや、人の気配がぽつりぽつりと消えゆく河川に浸かる鱸釣師も、これから迎える厳冬期に心が躍る。
一年で一番寒い季節は、実は一年で一番熱い季節。生命感が微塵もない透明な流れに、文字通りゼロからのスタ…

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原点回帰 〜始まりのクラッチを切る〜

左手にはFishman Beams RIPLOUT7.8ML。握り込むベイトリールはDAIWA ZILLON SVTW 1016SV-SH。
 
ラインは当時慣れ親しんだヤマトヨテグスのPEレジンシェラー2号に、リーダーはメインで使用していたバリバスVEPショックリーダー25ポンド。
 
結ぶルアーは、9センチのシンキングペンシル"Cork-コルク-"。(シンキングスイム…

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ラザミン90とマッチボウ100F ~I字系プラグのコンビローテーション~

本腰入れて通うことを決意した二日目。
 
昨日のフィールドコンディションに変化がなければ、今日スズキの反応を得ることはまず間違いないだろうと予想しての釣行。
 
仕事終わりにそのまま向かった河川は大潮の下げの流れが始まるかどうかといったところで、まだ時合いではありませんが新しく導入してみたアピア・アルゴ1…

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I字系プラグで垣間見る秋の片鱗

いや〜随分とブログ更新の間隔が空いてしまいました。
 
というのもここ最近思うところがありまして、釣りにおける情報発信の在り方や釣り場でのマナー・トラブル問題、魚を大切にする思いがもたらす様々なこと…SNSを中心にそういったことを多く目にし、どれも私自身に直接起こった事情ではありませんが少し気持ちが下を向…

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新しい道具の感触とバーブレスフックとこれからの釣りと

新しく仲間に加わった18ステラ4000に巻くラインですが、自身初となる8本撚りのPE"バリバス・アバニキャスティングPE マックスパワーPE X8"をチョイスしてみました。
号数は2号、リールを装着するロッドはもちろん、ツララ・スタッカート78MHSS-HXです。
これで何がしたいのか?というのは今年頭の僕のログに書いているので…

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初めてのRAPALA-ラパラ-

 
この子たちで釣りたいなぁと思った。もう何年も前に中古釣具屋で見つけて買ったふたつのラパラ。
 
端くれながらたまにハンドメイドルアーをバルサで作ったりするので、割と早い段階でラパラ・カウントダウンの存在は知っていた。
 
サイズを測ったら、オレンジの方が11センチくらいで青い方が9センチ。
だからCD-11とCD…

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梅雨のスペクタクルワン・スズキ

追いかけた先に望んだ景色が開けることは少ないが、追いかけなきゃ見れない景色があるのは明白だ。
 
狙った条件のピースがハマることは少ないが、狙わなきゃパズルが完成する権利を得られないことは明白だ。
 
今日はスズキからの反応を得られるだろうか?
それは明日だろうか?いや、一年後だろうか?
 
小さなホーム河…

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ハクを襲うシャローのスズキとホーム河川

何ヶ月ぶりかも覚えていない程の期間が空いたにも関わらず、車から降りて護岸から川の表情を見れば、いつもの風景と川の匂いが広がっていた。
 
例え鹿児島を離れたとしても、例え釣りが出来なくなってロッドを置いたとしても、僕にとってのスズキ釣りの全ての始まりであり終わりでもあろうちっちゃな川。
 
岸際をびっ…

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