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平田孝仁

鹿児島県

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サヨリパターンシーバス① 〜サヨリの群れの挙動から導き出す推測〜

今年の夏の終わりから初秋のシーズンは、3週間程ほぼ毎日フィールドに通ってサヨリパターンのシーバス釣りに勤しみました。
 
ほぼ一年中姿が見えるイナッコやボラといったベイトパターンならばそこまで執着することはありませんが、出現するレア度だったり口を使わせるまでの奥深さに探究心が擽られ、サヨリの群れが完全…

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自身のスズキ釣りにインパラが刻まれた日

初めて対峙するパターンに完全に打ちのめされる。
 
スズキ釣りって奥が深いって分かっているつもりだけれど、その上を軽々と超えてくる光景が実際のフィールドに広がる。
 
これがダメでも、次の一手はどうだろうか?
 
仕事漬けの日々から解放され、掴み始めた秋の片鱗。
 
仕事で家を空けていたのに、釣りでも家を空け…

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ラザミン90とマッチボウ100F ~I字系プラグのコンビローテーション~

本腰入れて通うことを決意した二日目。
 
昨日のフィールドコンディションに変化がなければ、今日スズキの反応を得ることはまず間違いないだろうと予想しての釣行。
 
仕事終わりにそのまま向かった河川は大潮の下げの流れが始まるかどうかといったところで、まだ時合いではありませんが新しく導入してみたアピア・アルゴ1…

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I字系プラグで垣間見る秋の片鱗

いや〜随分とブログ更新の間隔が空いてしまいました。
 
というのもここ最近思うところがありまして、釣りにおける情報発信の在り方や釣り場でのマナー・トラブル問題、魚を大切にする思いがもたらす様々なこと…SNSを中心にそういったことを多く目にし、どれも私自身に直接起こった事情ではありませんが少し気持ちが下を向…

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梅雨寒とマングース100F

"梅雨にやってくる季節外れの涼しさ"
仕事の休憩時間に見たニュースの、「梅雨寒」というワードにふと目が止まる。
初めて聞いたその言葉に惹かれながら仕事を終え、その足でまだ日中の余韻を残す川面に静かに浸かる。
夏の雨は嫌いだ。濡れまいとレインウェアを着ても、結果的に濡れてしまう。
少しためらったが夕方です…

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涼風そよぐ上げ潮シャロー

確かめたいことはただひとつ。前日の上げ潮のスズキが釣れたタイミングに、再現性があるのかということ。
つまり、この川で本格的に"狙って釣る上げ潮は今日が初めて"ということになる。
前日と打って変わって頬をそよぐ風は涼しく、いつものルーティンで多めに塗った虫よけミストの香りが、不釣り合いに感じられるような…

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ハクを襲うシャローのスズキとホーム河川

何ヶ月ぶりかも覚えていない程の期間が空いたにも関わらず、車から降りて護岸から川の表情を見れば、いつもの風景と川の匂いが広がっていた。
 
例え鹿児島を離れたとしても、例え釣りが出来なくなってロッドを置いたとしても、僕にとってのスズキ釣りの全ての始まりであり終わりでもあろうちっちゃな川。
 
岸際をびっ…

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陽炎ゆらゆら

【陽炎-かげろう-】
春の天気の良い穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。強い日射で地面が熱せられて不規則な上昇気流が生じ、密度の異なる空気が入り混じるため、通過する光が不規則に屈折して起こる。(goo国語辞典より)
 
 
斯くして、陽炎は春の日中に起こるものではあるが、釣り人は釣り人だけ…

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夏の匂い

身体に染み付いてきたと思っていたキャストの感覚が、仕事中のふとした瞬間に思い出せなくなった。今夜の月がいつ顔を出すのか、そもそも出さないのかさえわからない。
 
最後に釣りをしたのは…いつだ?
 
記憶を辿るのに少しばかり時間が掛かろうものなら、迫りくる次の現場の始まりに晩飯のコンビニ弁当を掻き込まされ…

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デザイン魚拓

 
「記憶に残る魚が釣れたら魚拓として残したい」
 
釣りに夢を追うアングラーならば、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
 
私自身も「いつの日かメモリアルフィッシュが釣れたら部屋の壁に魚拓を飾るんだ」と夢見る中で、運良く昨年の10月にキャッチすることが出来たメータースズキ。
 
"魚拓はあの方々に…

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