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平田孝仁

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カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その2 〜使用ルアーとその狙い〜

"メガバス・カゲロウ124F(PM HOT SHAD)とカタボシイワシの群れに着くヒラスズキ"
 
前回の カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その1 〜カタボシイワシという魚〜 から少し時間が空いてしまいましたが、カタボシイワシパターンのスズキ釣りで実際に私が使用し結果を出せたルアーと、そ…

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カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その1 〜カタボシイワシという魚〜

"春に引っ掛かってきた24センチあまりにもなるカタボシイワシ。冬のアベレージは19センチ程だったけれど、成長した証なのかはたまた群れが変わったのだろうか?"
 
多くの人は聞き慣れないと思うカタボシイワシという魚。冬になると鹿児島市内の港湾エリアに出没し、ブリ狙いの釣り人が岸壁を賑わす光景を見せるベイトと…

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スパンクウォーカー133Fでワンバイト出す価値

 ステラのC3000スプールに巻いていたキャリアハイ6の1.7号を1.2号に巻き変えた。その意図は、ヘビープラグを用いたカタボシイワシパターンの釣りをスタッカート78でやること。
 
ヘビープラグだから・MHクラスのロッドだからって、ただ単に太糸じゃあダメ。感度を犠牲にした剛の釣りは、未来に拵えるベイトタックルでや…

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冬シーズンの無釣果便り

毎年この冬の時期に、僕はスズキの顔を拝めないでいる。
11月から1月の3ヶ月間で釣れた魚は2匹のみ。
それでも釣りが楽しいと思えているから、なんと幸せな釣り人だろうと自分でも思うのだけれど。笑
■ バチ抜け調査開始
1月の満月大潮周りから、2020年バチ抜け調査を開始した。
もうそろそろかなぁと思いつつもカタボシイ…

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完全無視を決め込むカタボシイワシ付き大鱸

題名にある通りだ。
 
初日とその数日後にヒラスズキを釣って気をよくしたのを最後に、まったく鱸の顔を拝むことが出来ない日々が続いた。
連敗数?そんなの途中で数え切れなくなってわかんないよ(笑)
大体スズキの顔を見ていないのに、なんで「大鱸」なんて書いたのか。
いや、あのボイルは大鱸に違いない。
釣れたら90…

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カタボシイワシパターン ~回遊するタイミングとヒットパターン~

 暗い時間帯ではあまりベイトの気配を感じなかったのだが、夜明けと共にカタボシイワシがフィッシュイーターに追われ、ボイルが発生することがわかった。
 
カタボシイワシは夜明けをきっかけに沖から回遊してきたのか?
それともルアーのキャスト範囲に居なかっただけで、夜中もずっとこのエリアには居たのか?
 
明るい…

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カタボシイワシに付くスズキを追う

 鹿児島市内港湾エリアを賑わすこの時期の風物詩"カタボシイワシ"。
 
「ピチャピチャ」と宴の気配が近付く夜明け前。ただし時合いはほんの一瞬。
 
"明るくなる前に、やりたいことを遂行せねば"
 
そうでないと日の出と共に、"スズキじゃない奴ら"が、カタボシイワシ目掛けて一気に押し寄せてくるのだから。
 
 
■ 10年…

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