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平田孝仁

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躍動するシャローの川とプエブロ・マングース

 釣り人ならば、1年を通して見る四季それぞれの釣りの風景を知っていることだろう。
小さな水中生物が水辺に作る波紋に、始まりを感じる春。
干満に合わせて群れる夜のイナッコ、横目に遡上する鮎に、逞しさを感じる夏。
水中生物が見せる激しい食物連鎖のありのままの姿に、躍動を感じる秋。
虫1匹さえもいない透明な水…

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ジグザグベイト60Sで感じる季節の移ろい

通い始めて1年を迎えようとする
河口にほど近い小規模河川の下流域。
満潮から一時間ほどが経過し
下げの流れが効き始めたタイミング。
状況を把握出来ていないので
まずはトップレンジを引ける
スウィングウォブラー85Sで探っていく。
橋の下流側に構えた立ち位置から
橋下の暗部へとアップにルアーを送り込む。
流下する…

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大雨後の鮎付きマゴチ

 今年の梅雨に鹿児島を襲った大雨は、鹿児島市の中心地を流れる甲突川を氾濫させてしまうのでは?という程に大量に降りそそいだ。
その大雨が降る少し前、まだ警報が出ていないとある晩のこと。僕は今までに味わったことのない、マゴチの連発体験をした。
■ この河川で初めて見た鮎の姿
 バイトと思ってアワセを入れたら…

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鹿児島バチ抜けシーバス -最終章- 〜2019年のバチ抜けシーズンを終えて〜

「僕はずっと、バチを探していた。それも、今年に入ってから、ずっと。」
鹿児島バチ抜けシーバス -序章- 〜抜けたバチたち〜 より
 そう書き出して4月9日から"鹿児島バチ抜けシーバス"というテーマで書き連ねてきたログも、いよいよ今回で最終章。
全国に目を向けてみれば、バチパターンについてはメディアや動画、SNS…

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自分にとっての返る場所

 約1ヶ月ぶりに、フィールドに浸かって釣りをした。
この1ヶ月は実に様々なことが進行し、車の免許を取得してからずっと夢のままでとどまっていた"釣り仕様マイカー"を、ついに手に入れた。
でもスタートはここから。いつだって、何かを手にしたら次の目標に向かって走らなきゃいけない。
これからよろしく、MT4WDのアク…

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鹿児島バチ抜けシーバス -第4章- 〜大物が潜む捕食のピンスポット〜

 表層で繰り返されるバチへの静かな捕食。ボイルが出る場所とタイミングには、一定の規則とリズムがあるような気が、なんとなくはしていた。
その"なんとなく"が一気に確信へと変わるかもしれないバイトを得た、とある大潮の晩のこと。
やはりそのバイトは小さく静かで、掛けた瞬間にはそれが"今までとは違うサイズである…

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鹿児島バチ抜けシーバス -第3章- 〜バチ抜け黒鯛〜

 潮汐アプリを開いては、何時に家を出れば夜の満潮から潮が動き出す時間に間に合うかを、1日に何度も確認している自分がいる。
ややアップクロスにキャストしたルアーの着水の飛沫から、下流側へ弧を描くラインの先に出る引き波が、仕事中だろうが食事中だろうが頭の片隅に浮かび上がってくる。
"完全にバチ抜けにハマっ…

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【離島出張釣行旅】トカラ列島中之島 〜トカラでのライトゲーム〜 前編

 そろそろ寝静まるという鹿児島の夜を抜け出し、黒潮香る夢の海域へと向かう深夜のTOKARA便"フェリーとしま2"。
「トビが港に入ってくるにはまだ早い」
トカラの堤防GTアングラー達は口を揃えてそう言うであろう今の時期に、僕はいつも通り仕事のためにフェリーとしま2に乗り込んだ。
もちろん、ロッドとリール、ルアーを…

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River Game in Kagoshima,Summer of 2018.

 平成から令和へ。ひとつの時代の終わりと、始まり。個人的には、令和という新しさに何かを決意するというよりは、平成がもたらした優しさをそのまま引き継ぎ、より深めていけたらいいなぁという思い。
ただ流れる時代の節目にいるというだけなのだが、平成元年にこの世に生を受けた身としては、どこか故郷を見つめ思い出…

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続・スタジオオーシャンマーク OG2100ニュービー を育てる 2

2017年9月2日アップのSOM OG2100NEWbieを育てるというログ。
"革製品のようにフィッシュグリップも育てる"
使い込まれた道具に無性に惹かれる性格なもので、仕事道具だろうが遊び道具であろうが、ボロボロだけどしっかり磨き抜かれているものっていうのが、使い手の人間性を表しているようで大好物なのです。
購入したのは…

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