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平田孝仁

鹿児島県

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カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その2 〜使用ルアーとその狙い〜

"メガバス・カゲロウ124F(PM HOT SHAD)とカタボシイワシの群れに着くヒラスズキ"
 
前回の カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その1 〜カタボシイワシという魚〜 から少し時間が空いてしまいましたが、カタボシイワシパターンのスズキ釣りで実際に私が使用し結果を出せたルアーと、そ…

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梅雨のスペクタクルワン・スズキ

追いかけた先に望んだ景色が開けることは少ないが、追いかけなきゃ見れない景色があるのは明白だ。
 
狙った条件のピースがハマることは少ないが、狙わなきゃパズルが完成する権利を得られないことは明白だ。
 
今日はスズキからの反応を得られるだろうか?
それは明日だろうか?いや、一年後だろうか?
 
小さなホーム河…

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ハクを襲うシャローのスズキとホーム河川

何ヶ月ぶりかも覚えていない程の期間が空いたにも関わらず、車から降りて護岸から川の表情を見れば、いつもの風景と川の匂いが広がっていた。
 
例え鹿児島を離れたとしても、例え釣りが出来なくなってロッドを置いたとしても、僕にとってのスズキ釣りの全ての始まりであり終わりでもあろうちっちゃな川。
 
岸際をびっ…

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初フィールドの玩具箱 〜トッププラグ・シンペン編〜

前回のログでは、初場所の水深0〜1.5メートル程度のレンジを刻み調査するミノーについて書きました。
 
該当ログ→https://www.fimosw.com/u/hiratch/ivdetcs756i7sw
 
少し補足でこれより水深のあるところはどうやって調べるのか?攻めないのか?という点についてですが、手っ取り早いのがバイブレーションプラグ等のシン…

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初フィールドの玩具箱 〜ミノー編〜

フィールドに着いてからの一投目がスタートフィッシングではないことは、スズキ釣り師ならば心得ている事でしょう。
 
四季折々の表情を持つ川に育む水中生物の営みは、それらを捕食する立場にいるスズキに大いなる影響を与え、真剣に追えば追うほど確信から遠退くよう惑わされます。
 
どんなタックルで、どんなルアー…

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スパンクウォーカー133Fでワンバイト出す価値

 ステラのC3000スプールに巻いていたキャリアハイ6の1.7号を1.2号に巻き変えた。その意図は、ヘビープラグを用いたカタボシイワシパターンの釣りをスタッカート78でやること。
 
ヘビープラグだから・MHクラスのロッドだからって、ただ単に太糸じゃあダメ。感度を犠牲にした剛の釣りは、未来に拵えるベイトタックルでや…

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春の夜の嵐と稚鮎

朝起きた時、昼食を取る時、仕事の休憩時間…いや、仕事中にも、何度も何度も風速と雨雲レーダーを確かめる。
 
"稚鮎の便りを聞きたい"とこの河川中流域に通い続け、もうひと月が経過した。
潮回りも良く、思い描く降雨量という条件もクリアするが、気にかかる要因がひとつある。
 
"最大瞬間風速は10メートル超えであろ…

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繊細さとひよっこ

「橋の明暗上流側で釣りをするのって、一年で何回あるかな?」
 
ここ1ヶ月近く通っているフィールドのことを考えていて、ふとそう思った。
 
スズキ釣りの基本とも言えるであろう橋の明暗の釣り。俺はなぜか、その橋の外灯が照らすギリギリの範囲である下流側に立つ癖がある。
 
「上流側はどーなんですか?」
 
2年くら…

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稚鮎のつもりがバチ?数日で入れ替わったベイトパターン

ここ最近好調をキープしていた、雨降りの稚鮎パターン釣行。
冒頭から稚鮎パターンと言いつつも、実はまだ確信を持って"稚鮎だ!"とは言えず、ヒットパターン等からそう判断している段階。
 
稚鮎の遡上を確認するために出来ることは…フィールドに通い続けることのみ。
確信を求めて向かったフィールドで待ち受けていたの…

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稚アユとトワイライト

クレイジーツイスター80S/ポジドライブガレージの、トワイライトというカラーで連発した翌日。
 
この日のテーマは、明らかにバイトに差が出た"カラーによる反応の違い"を、もう一度試してみること。
 
いや、試すというより、なんとしてでも初回限定カラーの稚アユで獲ってやる!という思い(笑)で挑んだ稚鮎パターン3日目…

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