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平田孝仁

鹿児島県

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プリスポーンから

「どこに行こうか」
エリアはなんとなく決めていたが、目的の川はいまいち決め手に欠け悩んでいた。
考えれば考える程、今まで培ってきた慣れや経験という今は必要のない引き出しが、邪魔をしてきそうで。
何も考えずにのんびり釣り糸を垂らす時間的余裕は、今に限って言えば一秒もないのに。
■ 一時の上昇気温 ■橋の明暗…

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スタートフィッシング

あっという間に2021年も14日が過ぎて、1095日のスズキを意識すると早くも焦りを感じる今日この頃。
もっとログを書きたい思いはあれど、仕事だとか釣りにおける今身に付けておかないといけない知識の勉強だとかフィールド散策とか言い訳を並べては、新年一発目の実釣ログを書かずに14日が経過したわけだ。
これじゃあ色々…

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まだ柔らかい北西の風

いつまでも暖かい鹿児島に、ようやくひとつ目の北西の風が吹いた。
喜ぶのは荒ぶる波を心待ちにするヒラ師だけ?いや、人の気配がぽつりぽつりと消えゆく河川に浸かる鱸釣師も、これから迎える厳冬期に心が躍る。
一年で一番寒い季節は、実は一年で一番熱い季節。生命感が微塵もない透明な流れに、文字通りゼロからのスタ…

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ベイトの溜まりどころ

「まぁ別に誰か居てもいい」
 
そんな気持ちで向かったホーム河川の水際には、案の定先行者の姿があった。
 
ココと決めたポイントにひたすら張り付く釣りをする自分だけど、こういう何かを変える必要を強制的に選ばざるを得ないような要素は、今後は逆に好都合。ここから上流へ行こうか下流へ行こうか考えながら準備をし…

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原点回帰 〜始まりのクラッチを切る〜

左手にはFishman Beams RIPLOUT7.8ML。握り込むベイトリールはDAIWA ZILLON SVTW 1016SV-SH。
 
ラインは当時慣れ親しんだヤマトヨテグスのPEレジンシェラー2号に、リーダーはメインで使用していたバリバスVEPショックリーダー25ポンド。
 
結ぶルアーは、9センチのシンキングペンシル"Cork-コルク-"。(シンキングスイム…

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梅雨寒とマングース100F

"梅雨にやってくる季節外れの涼しさ"
仕事の休憩時間に見たニュースの、「梅雨寒」というワードにふと目が止まる。
初めて聞いたその言葉に惹かれながら仕事を終え、その足でまだ日中の余韻を残す川面に静かに浸かる。
夏の雨は嫌いだ。濡れまいとレインウェアを着ても、結果的に濡れてしまう。
少しためらったが夕方です…

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涼風そよぐ上げ潮シャロー

確かめたいことはただひとつ。前日の上げ潮のスズキが釣れたタイミングに、再現性があるのかということ。
つまり、この川で本格的に"狙って釣る上げ潮は今日が初めて"ということになる。
前日と打って変わって頬をそよぐ風は涼しく、いつものルーティンで多めに塗った虫よけミストの香りが、不釣り合いに感じられるような…

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熱風当たる上げ潮シャロー

今年で通うのは3年目となる、小規模シャロー河川がある。
1年目は夏の終わり、暦では秋を謳う月に通い良い思いをした。
2年目はそれからひと月ほど早く通い始め、また同じ思いを得るとともにこの川のシーズンが秋ではなく夏であることを悟った。
そして今年、夏にしっかり通いこむべく、まだ梅雨があけない今時期からフィ…

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初めてのRAPALA-ラパラ-

 
この子たちで釣りたいなぁと思った。もう何年も前に中古釣具屋で見つけて買ったふたつのラパラ。
 
端くれながらたまにハンドメイドルアーをバルサで作ったりするので、割と早い段階でラパラ・カウントダウンの存在は知っていた。
 
サイズを測ったら、オレンジの方が11センチくらいで青い方が9センチ。
だからCD-11とCD…

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梅雨のスペクタクルワン・スズキ

追いかけた先に望んだ景色が開けることは少ないが、追いかけなきゃ見れない景色があるのは明白だ。
 
狙った条件のピースがハマることは少ないが、狙わなきゃパズルが完成する権利を得られないことは明白だ。
 
今日はスズキからの反応を得られるだろうか?
それは明日だろうか?いや、一年後だろうか?
 
小さなホーム河…

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