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平田孝仁

鹿児島県

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新しい道具の感触とバーブレスフックとこれからの釣りと

新しく仲間に加わった18ステラ4000に巻くラインですが、自身初となる8本撚りのPE"バリバス・アバニキャスティングPE マックスパワーPE X8"をチョイスしてみました。
号数は2号、リールを装着するロッドはもちろん、ツララ・スタッカート78MHSS-HXです。
これで何がしたいのか?というのは今年頭の僕のログに書いているので…

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カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その2 〜使用ルアーとその狙い〜

"メガバス・カゲロウ124F(PM HOT SHAD)とカタボシイワシの群れに着くヒラスズキ"
 
前回の カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その1 〜カタボシイワシという魚〜 から少し時間が空いてしまいましたが、カタボシイワシパターンのスズキ釣りで実際に私が使用し結果を出せたルアーと、そ…

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梅雨寒とマングース100F

"梅雨にやってくる季節外れの涼しさ"
仕事の休憩時間に見たニュースの、「梅雨寒」というワードにふと目が止まる。
初めて聞いたその言葉に惹かれながら仕事を終え、その足でまだ日中の余韻を残す川面に静かに浸かる。
夏の雨は嫌いだ。濡れまいとレインウェアを着ても、結果的に濡れてしまう。
少しためらったが夕方です…

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涼風そよぐ上げ潮シャロー

確かめたいことはただひとつ。前日の上げ潮のスズキが釣れたタイミングに、再現性があるのかということ。
つまり、この川で本格的に"狙って釣る上げ潮は今日が初めて"ということになる。
前日と打って変わって頬をそよぐ風は涼しく、いつものルーティンで多めに塗った虫よけミストの香りが、不釣り合いに感じられるような…

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熱風当たる上げ潮シャロー

今年で通うのは3年目となる、小規模シャロー河川がある。
1年目は夏の終わり、暦では秋を謳う月に通い良い思いをした。
2年目はそれからひと月ほど早く通い始め、また同じ思いを得るとともにこの川のシーズンが秋ではなく夏であることを悟った。
そして今年、夏にしっかり通いこむべく、まだ梅雨があけない今時期からフィ…

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陽炎ゆらゆら

【陽炎-かげろう-】
春の天気の良い穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。強い日射で地面が熱せられて不規則な上昇気流が生じ、密度の異なる空気が入り混じるため、通過する光が不規則に屈折して起こる。(goo国語辞典より)
 
 
斯くして、陽炎は春の日中に起こるものではあるが、釣り人は釣り人だけ…

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初フィールドの玩具箱 〜トッププラグ・シンペン編〜

前回のログでは、初場所の水深0〜1.5メートル程度のレンジを刻み調査するミノーについて書きました。
 
該当ログ→https://www.fimosw.com/u/hiratch/ivdetcs756i7sw
 
少し補足でこれより水深のあるところはどうやって調べるのか?攻めないのか?という点についてですが、手っ取り早いのがバイブレーションプラグ等のシン…

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初フィールドの玩具箱 〜ミノー編〜

フィールドに着いてからの一投目がスタートフィッシングではないことは、スズキ釣り師ならば心得ている事でしょう。
 
四季折々の表情を持つ川に育む水中生物の営みは、それらを捕食する立場にいるスズキに大いなる影響を与え、真剣に追えば追うほど確信から遠退くよう惑わされます。
 
どんなタックルで、どんなルアー…

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デザイン魚拓

 
「記憶に残る魚が釣れたら魚拓として残したい」
 
釣りに夢を追うアングラーならば、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
 
私自身も「いつの日かメモリアルフィッシュが釣れたら部屋の壁に魚拓を飾るんだ」と夢見る中で、運良く昨年の10月にキャッチすることが出来たメータースズキ。
 
"魚拓はあの方々に…

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桜の花びらと川ヒラスズキ

 タックルを準備しようとライトを照らすと、蚊に似た大きなフォルムの虫が顔めがけて飛んできた。
 
エンジンを切った車から降りた時、虫たちの声が鳴り響いていたことを改めて認識する。
 
ライトを赤色のLEDスポットライトに切り替える。
 
"もうそんな季節がやってくるのか"と心に思った。
 
 
■ 生涯のパイロットルア…

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