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▼ 福岡県日帰りツーリング
- ジャンル:車・バイク
- (バイクツーリング記録)
2009/1/16(金)
天候 くもり時々雨
気温 10~-2℃
車両 YAMAHA SR400
ODO 34624.6~35318.2km
全走行距離 693.6km
所要時間 17時間
1月16日午前3時半出発。谷山南郵便局前のコンビニにて朝食を取る。この日ばかりは鹿児島でモタモタしている場合ではない。なぜなら、今日の目的地は福岡県海の中道海浜公園なのだから。
R225で信号に捕まってしまう。この日ははかっているかのごとくよく信号に引っかかった。なので、やってはいけない必殺技も出しつつR3へ。
R3を快走するつもりだったが、気温が低い。そのためフルフェイスのシールドは常に曇りっぱなしである。あまりにも危険なため全走者のテールランプをゆっくりと追いかける。鹿児島~出水がすごく長く感じた。
午前8時熊本県八代市にて最初の休憩。コンビニへ寄る。田浦~八代は空を見上げれば、月が顔を見せていたのだが、八代市に入ってみると雲が多い。やはり予報通り、九州北部は雨なのだろうか。不安になりつつも雲の隙間から顔を覗かせた朝日に励まされる。
熊本市を抜けいよいよ未踏の地へ突入である。熊本市まで220km。熊本市にある青看板では、福岡まで120kmという表示が。これまでの道のりで220km走ってきたのだから、120kmぐらいなんともないと思っていたが、ここからが大変であった。交通量も多く雨も本格的に振り出してきたのだ。
このツーリングの第2の目的である、道の駅スタンプを押すべく、R3沿いにある道の駅鹿北へ。AM9時頃到着したのだがすでに開店していた。開店間際にもかかわらず人も多く栄えているようである。

ここ道の駅鹿北は施設が充実しており、とても好印象だった。駐車場も多く大型トラックのための駐車場もあるため、多くのトラックドライバー達が身体を休めていた。なんといってもうれしいのが、休憩所が設置されていることだ。この休憩所は、エアコンも設置されており、かなりしっかりした建物である。この日は自転車で旅している2人が体を休めていた。
道の駅鹿北を出発。福岡までノンストップで行くつもりだ。それにしても寒い。早朝の鹿児島よりも体感気温が低い。それもそのはず、道路わきに設置してある気温計は-2℃を指していた。そういえば、道の駅鹿北も道路の一部分は凍結していた。

久留米にて給油。途中久留米大橋付近の交差点の信号機が点灯しておらず、若干渋滞していた。各ドライバーしっかりとゆずり合い難なく通過。
久留米と聞くと都会と思っていたのだが、R3沿いの街並みは、予想していたより落ちついている印象だ。高層ビルも見ることは、できなかった。久留米の中心街はR3沿いではないのだろう。
熊本から福岡まで120kmしかないのだから早く着くだろうと思っていたのだが、ずいぶんと時間がかかっている。交通量が多いのだ。特に、大型トラックの多さには驚いた。熊本~福岡間はずっとこの調子だった。
幸いにも久留米のR3は路側帯のスペースが広く、信号待ちで停車する車を横目にするするとすり抜けをしていた。そんな中、目に飛び込んできたのは、佐賀県という看板であった。
R3は福岡~熊本~鹿児島を結ぶ道路だと思っていたのだが、どうやら佐賀県も通過するらしい。地図で確認すると、佐賀県鳥栖市に入ったようだ。ほんの少しだけ佐賀を走った後、また福岡へと戻っていった。
福岡経済大学という文字が右手に見えた。ここから一気に都会度は加速していく。片側3車線道路になり、キレイなガラス貼りの高層ビルもちらほらと姿を現し始める。ここにきてようやく、福岡に着たんだという実感が湧いてきた。
そのまましばらく走ると、太宰府天満宮へ案内する看板が見えてきた。寄ってみたい気持ちはあったのだが、雲行きがあやしくなってきたので、またの機会にすることに。
「今、自分はどこを走っているのだろう?」福岡市内の道路を走っていて思ったことである。R3を走っていることは確かなのだが、北へ向かって走っているのか、はたまた西へ向かって走っているのか、比較的方向音痴ではない私でさえ、果たして自分がどの方位に向かって走っているのかわからなくなった。R3の頭上には都市高が走っており、道路沿いの建物に阻まれ景色などない。おまけに、雨まで降り出し、半ば心が折れかけながら、コンビニへ入った。
コンビニで軽い昼食を取り、合羽を着込んで出発。この時点でAM10:30だったのだが、海の中道海浜公園は目指してはいなかった。雨の中、バイクから降りて観光などする気もおきなかったのだ。でも、せっかく福岡まで来たのだから、街並みぐらいは拝見しておこうと思い、天神への道案内でR3を離れた。
天神、マリンメッセ、博多駅の前を通ったのだが、自分の田舎者加減をずいぶんと思い知らされた。初めて見る地下鉄への入り口も印象的であった。博多の街を30分程迷走し、帰路を目指した。
AM11:00鹿児島へ向け出発。やはり見慣れた道路ということもあってか、行きの道より、帰りの道の方が随分と気が楽である。着々と距離を重ね、道の駅たちばなへ到着。

久留米に入ったあたりから雨も止み、気温も10℃程まで上がってきてポカポカ陽気である。二度目の軽い昼食を取り、合羽も脱ぎ、二枚重ねにしていたグローブも1枚にして、熊本を目指す。
ただひたすらに距離を重ね、八代市のスタンドにて給油。鹿児島までの道のりはあと200km程度なので、このツーリング最後の給油になりそうだ。
田浦あたりで雨がポツポツと落ち始める。合羽を着ようか悩んでいたが、同時に眠気も襲ってきた。何か食べようと思い、近くのコンビニで休憩。日が傾き始める時間帯なので、念のため合羽で防寒対策、グローブも二重にして、ノンストップで家へ帰ることを決意し出発。
阿久根にて日没を迎える。とても幻想的な夕陽だった。写真に収めることも考えたが、いつかまた見れることを願い、SRを鹿児島へ向け黙々と走らせた。
天文館を通り、天神と比べて見る。規模は違うけれど、どこか落ち着く天文館だなと思った。
PM8:30無事家に到着。全行程693km、17時間にも及ぶ、壮絶な日帰りツーリングだった。
※これは、当時大学生だった私がノートに手書きで残したバイクツーリング記録です。デジタルデータとして保存することを目的とし、誤字脱字や文法表現等含め手直しは行わず、ありのままを記載しています。
天候 くもり時々雨
気温 10~-2℃
車両 YAMAHA SR400
ODO 34624.6~35318.2km
全走行距離 693.6km
所要時間 17時間
1月16日午前3時半出発。谷山南郵便局前のコンビニにて朝食を取る。この日ばかりは鹿児島でモタモタしている場合ではない。なぜなら、今日の目的地は福岡県海の中道海浜公園なのだから。
R225で信号に捕まってしまう。この日ははかっているかのごとくよく信号に引っかかった。なので、やってはいけない必殺技も出しつつR3へ。
R3を快走するつもりだったが、気温が低い。そのためフルフェイスのシールドは常に曇りっぱなしである。あまりにも危険なため全走者のテールランプをゆっくりと追いかける。鹿児島~出水がすごく長く感じた。
午前8時熊本県八代市にて最初の休憩。コンビニへ寄る。田浦~八代は空を見上げれば、月が顔を見せていたのだが、八代市に入ってみると雲が多い。やはり予報通り、九州北部は雨なのだろうか。不安になりつつも雲の隙間から顔を覗かせた朝日に励まされる。
熊本市を抜けいよいよ未踏の地へ突入である。熊本市まで220km。熊本市にある青看板では、福岡まで120kmという表示が。これまでの道のりで220km走ってきたのだから、120kmぐらいなんともないと思っていたが、ここからが大変であった。交通量も多く雨も本格的に振り出してきたのだ。
このツーリングの第2の目的である、道の駅スタンプを押すべく、R3沿いにある道の駅鹿北へ。AM9時頃到着したのだがすでに開店していた。開店間際にもかかわらず人も多く栄えているようである。

ここ道の駅鹿北は施設が充実しており、とても好印象だった。駐車場も多く大型トラックのための駐車場もあるため、多くのトラックドライバー達が身体を休めていた。なんといってもうれしいのが、休憩所が設置されていることだ。この休憩所は、エアコンも設置されており、かなりしっかりした建物である。この日は自転車で旅している2人が体を休めていた。
道の駅鹿北を出発。福岡までノンストップで行くつもりだ。それにしても寒い。早朝の鹿児島よりも体感気温が低い。それもそのはず、道路わきに設置してある気温計は-2℃を指していた。そういえば、道の駅鹿北も道路の一部分は凍結していた。

久留米にて給油。途中久留米大橋付近の交差点の信号機が点灯しておらず、若干渋滞していた。各ドライバーしっかりとゆずり合い難なく通過。
久留米と聞くと都会と思っていたのだが、R3沿いの街並みは、予想していたより落ちついている印象だ。高層ビルも見ることは、できなかった。久留米の中心街はR3沿いではないのだろう。
熊本から福岡まで120kmしかないのだから早く着くだろうと思っていたのだが、ずいぶんと時間がかかっている。交通量が多いのだ。特に、大型トラックの多さには驚いた。熊本~福岡間はずっとこの調子だった。
幸いにも久留米のR3は路側帯のスペースが広く、信号待ちで停車する車を横目にするするとすり抜けをしていた。そんな中、目に飛び込んできたのは、佐賀県という看板であった。
R3は福岡~熊本~鹿児島を結ぶ道路だと思っていたのだが、どうやら佐賀県も通過するらしい。地図で確認すると、佐賀県鳥栖市に入ったようだ。ほんの少しだけ佐賀を走った後、また福岡へと戻っていった。
福岡経済大学という文字が右手に見えた。ここから一気に都会度は加速していく。片側3車線道路になり、キレイなガラス貼りの高層ビルもちらほらと姿を現し始める。ここにきてようやく、福岡に着たんだという実感が湧いてきた。
そのまましばらく走ると、太宰府天満宮へ案内する看板が見えてきた。寄ってみたい気持ちはあったのだが、雲行きがあやしくなってきたので、またの機会にすることに。
「今、自分はどこを走っているのだろう?」福岡市内の道路を走っていて思ったことである。R3を走っていることは確かなのだが、北へ向かって走っているのか、はたまた西へ向かって走っているのか、比較的方向音痴ではない私でさえ、果たして自分がどの方位に向かって走っているのかわからなくなった。R3の頭上には都市高が走っており、道路沿いの建物に阻まれ景色などない。おまけに、雨まで降り出し、半ば心が折れかけながら、コンビニへ入った。
コンビニで軽い昼食を取り、合羽を着込んで出発。この時点でAM10:30だったのだが、海の中道海浜公園は目指してはいなかった。雨の中、バイクから降りて観光などする気もおきなかったのだ。でも、せっかく福岡まで来たのだから、街並みぐらいは拝見しておこうと思い、天神への道案内でR3を離れた。
天神、マリンメッセ、博多駅の前を通ったのだが、自分の田舎者加減をずいぶんと思い知らされた。初めて見る地下鉄への入り口も印象的であった。博多の街を30分程迷走し、帰路を目指した。
AM11:00鹿児島へ向け出発。やはり見慣れた道路ということもあってか、行きの道より、帰りの道の方が随分と気が楽である。着々と距離を重ね、道の駅たちばなへ到着。

久留米に入ったあたりから雨も止み、気温も10℃程まで上がってきてポカポカ陽気である。二度目の軽い昼食を取り、合羽も脱ぎ、二枚重ねにしていたグローブも1枚にして、熊本を目指す。
ただひたすらに距離を重ね、八代市のスタンドにて給油。鹿児島までの道のりはあと200km程度なので、このツーリング最後の給油になりそうだ。
田浦あたりで雨がポツポツと落ち始める。合羽を着ようか悩んでいたが、同時に眠気も襲ってきた。何か食べようと思い、近くのコンビニで休憩。日が傾き始める時間帯なので、念のため合羽で防寒対策、グローブも二重にして、ノンストップで家へ帰ることを決意し出発。
阿久根にて日没を迎える。とても幻想的な夕陽だった。写真に収めることも考えたが、いつかまた見れることを願い、SRを鹿児島へ向け黙々と走らせた。
天文館を通り、天神と比べて見る。規模は違うけれど、どこか落ち着く天文館だなと思った。
PM8:30無事家に到着。全行程693km、17時間にも及ぶ、壮絶な日帰りツーリングだった。
※これは、当時大学生だった私がノートに手書きで残したバイクツーリング記録です。デジタルデータとして保存することを目的とし、誤字脱字や文法表現等含め手直しは行わず、ありのままを記載しています。
- 2009年1月16日
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