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平田孝仁

鹿児島県

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まだ柔らかい北西の風

いつまでも暖かい鹿児島に、ようやくひとつ目の北西の風が吹いた。
喜ぶのは荒ぶる波を心待ちにするヒラ師だけ?いや、人の気配がぽつりぽつりと消えゆく河川に浸かる鱸釣師も、これから迎える厳冬期に心が躍る。
一年で一番寒い季節は、実は一年で一番熱い季節。生命感が微塵もない透明な流れに、文字通りゼロからのスタ…

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原点回帰 〜始まりのクラッチを切る〜

左手にはFishman Beams RIPLOUT7.8ML。握り込むベイトリールはDAIWA ZILLON SVTW 1016SV-SH。
 
ラインは当時慣れ親しんだヤマトヨテグスのPEレジンシェラー2号に、リーダーはメインで使用していたバリバスVEPショックリーダー25ポンド。
 
結ぶルアーは、9センチのシンキングペンシル"Cork-コルク-"。(シンキングスイム…

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カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その2 〜使用ルアーとその狙い〜

"メガバス・カゲロウ124F(PM HOT SHAD)とカタボシイワシの群れに着くヒラスズキ"
 
前回の カタボシイワシパターンのスズキ釣りファーストチャレンジで見えたもの その1 〜カタボシイワシという魚〜 から少し時間が空いてしまいましたが、カタボシイワシパターンのスズキ釣りで実際に私が使用し結果を出せたルアーと、そ…

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桜の花びらと川ヒラスズキ

 タックルを準備しようとライトを照らすと、蚊に似た大きなフォルムの虫が顔めがけて飛んできた。
 
エンジンを切った車から降りた時、虫たちの声が鳴り響いていたことを改めて認識する。
 
ライトを赤色のLEDスポットライトに切り替える。
 
"もうそんな季節がやってくるのか"と心に思った。
 
 
■ 生涯のパイロットルア…

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君の魚 -キミノサカナ-

南東寄りの風は雨と共に あの川を染めるんじゃないだろうか
 
迷う心の決断は 鹿児島の最後にそこを選んだ君に委ねた
 
改めて振り返らずとも 聞こえてくる川の音色
 
立ち位置を決めるのは そこに立つ君の姿と読み解く言葉の数々
 
 
繰り返されるキャスト 同じラインは続け様に2度踏まない
 
刻一刻と過ぎゆく時間…

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フィールドの風を読む

相棒にラインで連絡を入れる。
 
「今夜、行こうかどうか迷ってる」
 
相棒が鹿児島の最後に選んだ川は、相棒が去って以来一度も行っていない。
 
南東の風が吹くから、もしかしたら…
 
自分の釣りじゃなく相棒の釣りをしにその河川に向かった。
 
 
■ 風向きと仮説
元々は北東の風が良いって言っていただろうか。いずれに…

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カタボシイワシパターン ~回遊するタイミングとヒットパターン~

 暗い時間帯ではあまりベイトの気配を感じなかったのだが、夜明けと共にカタボシイワシがフィッシュイーターに追われ、ボイルが発生することがわかった。
 
カタボシイワシは夜明けをきっかけに沖から回遊してきたのか?
それともルアーのキャスト範囲に居なかっただけで、夜中もずっとこのエリアには居たのか?
 
明るい…

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カタボシイワシに付くスズキを追う

 鹿児島市内港湾エリアを賑わすこの時期の風物詩"カタボシイワシ"。
 
「ピチャピチャ」と宴の気配が近付く夜明け前。ただし時合いはほんの一瞬。
 
"明るくなる前に、やりたいことを遂行せねば"
 
そうでないと日の出と共に、"スズキじゃない奴ら"が、カタボシイワシ目掛けて一気に押し寄せてくるのだから。
 
 
■ 10年…

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夏夜のボラ溜まり 2日目 〜待望のバイトはヒラセイゴ〜

 干潮の低水位でも、移動することなく溜まるボラたち。過去の経験から、真冬の時期には良い思いをしたことのあるシチュエーション。
真夏の今、同じような条件が目の前に広がっている。けれど、ノーバイトで終えた釣行初日。
「あれだけベイトがいるんだから、きっと何かあるはず」
その思いは継続したまま、昨日と同じ仕…

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ベストフィッシュTOP5 2018

一年もあっという間ですね。今年は釣りに対しての目標を定めて取り組んでいたこともあって、TOP5に選定したいベストフィッシュはポンポンと頭に浮かびました。
写真と共に、さらりと紹介したいと思います。
■第5位
ハンドメイドシンキングペンシルのCork(コルク)でキャッチしたスズキ…
そう。僕じゃなくて、ソル友のおおや…

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