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平田孝仁

鹿児島県

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プリスポーンから

「どこに行こうか」
エリアはなんとなく決めていたが、目的の川はいまいち決め手に欠け悩んでいた。
考えれば考える程、今まで培ってきた慣れや経験という今は必要のない引き出しが、邪魔をしてきそうで。
何も考えずにのんびり釣り糸を垂らす時間的余裕は、今に限って言えば一秒もないのに。
■ 一時の上昇気温 ■橋の明暗…

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スタートフィッシング

あっという間に2021年も14日が過ぎて、1095日のスズキを意識すると早くも焦りを感じる今日この頃。
もっとログを書きたい思いはあれど、仕事だとか釣りにおける今身に付けておかないといけない知識の勉強だとかフィールド散策とか言い訳を並べては、新年一発目の実釣ログを書かずに14日が経過したわけだ。
これじゃあ色々…

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スタンバイ・ハイ

「パパ〜、こーえんいこーよ〜、ねぇ〜こーえんいこ〜?」
と連呼する一番下の来月3歳になる娘と、公園に出かけました。
- 枯れゆくイチョウと三日月 -
地面に落ちるイチョウの葉を見て冬を感じたり、見上げたら三日月があったり…永遠と滑り台を繰り返す娘が時折近付いてくるのですが、その陽光を浴びる逆立つ髪の毛を見る…

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やりたいことのど真ん中

原点回帰の意味で11月から持ち出したベイトタックルで釣りをする中で、ベイトタックルオンリーでは気付けなかったであろうコトや自身の技術不足など、様々な要素が次々と露わになってきている。
スピニングタックルで操るスイムベイトのコルクと、ベイトで操るコルクの躍動感の違い。
コルクでやりたい釣りに限って言えば…

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家族で紅葉狩り

丸々ひと月を費やした夜勤も終え、久々に家族揃って過ごす週末。目的地へ近付くにつれ外気温も下がり、次第に赤く色付き始めた沿道の樹々が最初の目的地への期待を揺らす。
僕と妻にとってはメインである目的地に到着すると、先程までの光景は嘘だったかのように葉を落として久しい樹々たちが、これからの季節に構えつつ束…

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まだ柔らかい北西の風

いつまでも暖かい鹿児島に、ようやくひとつ目の北西の風が吹いた。
喜ぶのは荒ぶる波を心待ちにするヒラ師だけ?いや、人の気配がぽつりぽつりと消えゆく河川に浸かる鱸釣師も、これから迎える厳冬期に心が躍る。
一年で一番寒い季節は、実は一年で一番熱い季節。生命感が微塵もない透明な流れに、文字通りゼロからのスタ…

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道具

振り返ってみれば、ルアーを作り始めて6年になる。
左のニッパーは4、5年ほど前に仕事で使おうと思って買ったけど、ハンドメイドルアー製作用にまわしてワイヤーや鉛ウエイトのカットに使用してきたもの。
硬質ステンレスワイヤーをカットする際には専用の工具があるのかもしれないけど、硬質の1.2ミリとかも気にせずカッ…

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ベイトの溜まりどころ

「まぁ別に誰か居てもいい」
 
そんな気持ちで向かったホーム河川の水際には、案の定先行者の姿があった。
 
ココと決めたポイントにひたすら張り付く釣りをする自分だけど、こういう何かを変える必要を強制的に選ばざるを得ないような要素は、今後は逆に好都合。ここから上流へ行こうか下流へ行こうか考えながら準備をし…

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原点回帰 〜始まりのクラッチを切る〜

左手にはFishman Beams RIPLOUT7.8ML。握り込むベイトリールはDAIWA ZILLON SVTW 1016SV-SH。
 
ラインは当時慣れ親しんだヤマトヨテグスのPEレジンシェラー2号に、リーダーはメインで使用していたバリバスVEPショックリーダー25ポンド。
 
結ぶルアーは、9センチのシンキングペンシル"Cork-コルク-"。(シンキングスイム…

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シングルバーブレスフックを楽しむ

6年ぶりくらいにバーブレスフックでのスズキ釣りの楽しみを再確認した後日。
今度はシングルフックをバーブレスに換装したハンドメイドルアーを持って、河川ナイトゲームへと出掛けてみました。
バーブレス仕様のシングルフックを使用するのは2年前の夏以来ですが、その時はシャウトのTCスパークをバーブレスにし、フック…

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