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平田孝仁

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原点回帰 〜始まりのクラッチを切る〜

左手にはFishman Beams RIPLOUT7.8ML。握り込むベイトリールはDAIWA ZILLON SVTW 1016SV-SH。
 
ラインは当時慣れ親しんだヤマトヨテグスのPEレジンシェラー2号に、リーダーはメインで使用していたバリバスVEPショックリーダー25ポンド。
 
結ぶルアーは、9センチのシンキングペンシル"Cork-コルク-"。(シンキングスイム…

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シングルバーブレスフックを楽しむ

6年ぶりくらいにバーブレスフックでのスズキ釣りの楽しみを再確認した後日。
今度はシングルフックをバーブレスに換装したハンドメイドルアーを持って、河川ナイトゲームへと出掛けてみました。
バーブレス仕様のシングルフックを使用するのは2年前の夏以来ですが、その時はシャウトのTCスパークをバーブレスにし、フック…

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梅雨寒とマングース100F

"梅雨にやってくる季節外れの涼しさ"
仕事の休憩時間に見たニュースの、「梅雨寒」というワードにふと目が止まる。
初めて聞いたその言葉に惹かれながら仕事を終え、その足でまだ日中の余韻を残す川面に静かに浸かる。
夏の雨は嫌いだ。濡れまいとレインウェアを着ても、結果的に濡れてしまう。
少しためらったが夕方です…

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夏の匂い

身体に染み付いてきたと思っていたキャストの感覚が、仕事中のふとした瞬間に思い出せなくなった。今夜の月がいつ顔を出すのか、そもそも出さないのかさえわからない。
 
最後に釣りをしたのは…いつだ?
 
記憶を辿るのに少しばかり時間が掛かろうものなら、迫りくる次の現場の始まりに晩飯のコンビニ弁当を掻き込まされ…

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バチが抜けない(見えない)時のボトムゲーム

「バチ調査の時、俺に騙されたと思って小型のバイブとシャッド系ミノー、持参してくれませんか?」
 
今月に入ってバチ抜け調査に本腰を入れた時、相棒からそんなラインが入った。
 
バチが抜けなかったら抜けてる別のポイントを探すっていう選択肢もあるが、自主的にはなかなか発見し切れない釣りの選択肢をここはひとつ…

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それぞれにテーマを持って挑んだ「ベストフィッシュTOP5 2019」

 さて、今年も開催されている「ベストフィッシュTOP5 2019」キャンペーン!
 
恒例行事!!【釣りログキャンペーン】ベストフィッシュ TOP5 2019
 
投稿して頂いた中から抽選で10名の方に賞品が当たる他、審査の結果「大賞」に選ばれるとなんと…「好きな番手のセルテートが貰える!」っていう熱いキャンペーン!!
 
 fimo…

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夏夜のボラ溜まり 初日 〜ベイトの存在〜

 熊本シーバスパーティ2019へ向けたプラ遠征から帰ってくると、翌1日だけ釣りをお休みしてその次の日から3夜連続仕事終わりにフィールドへ。
兼ねてより釣行回数が比較的多くない自分ですが、連続して通うことになったきっかけはというと…普段は干潮時間になると居なくなってしまうボラ達が、そこに留まり続けていたから…

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【遠征釣行】喜界島で過ごす令和元年ゴールデンウィーク

 2019年5月1日。平成から令和へと年号が変わったその時、僕は両親の故郷喜界島で長期休暇を過ごしていました。
遠征と言っても、喜界島に住む親戚に子供たちを見せに行く家族旅行を兼ねた帰省、といった感じです。
日程は、船中泊を含めると6泊7日。
もう2ヶ月以上経ってしまったけれど、今回はゴールデンウィーク喜界島…

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鹿児島バチ抜けシーバス -最終章- 〜2019年のバチ抜けシーズンを終えて〜

「僕はずっと、バチを探していた。それも、今年に入ってから、ずっと。」
鹿児島バチ抜けシーバス -序章- 〜抜けたバチたち〜 より
 そう書き出して4月9日から"鹿児島バチ抜けシーバス"というテーマで書き連ねてきたログも、いよいよ今回で最終章。
全国に目を向けてみれば、バチパターンについてはメディアや動画、SNS…

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鹿児島バチ抜けシーバス -第3章- 〜バチ抜け黒鯛〜

 潮汐アプリを開いては、何時に家を出れば夜の満潮から潮が動き出す時間に間に合うかを、1日に何度も確認している自分がいる。
ややアップクロスにキャストしたルアーの着水の飛沫から、下流側へ弧を描くラインの先に出る引き波が、仕事中だろうが食事中だろうが頭の片隅に浮かび上がってくる。
"完全にバチ抜けにハマっ…

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