プロフィール

トランスセンデンス

その他

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2021/1 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:140
  • 昨日のアクセス:110
  • 総アクセス数:234262

QRコード

イギータ5インチを使った南湖デカバス攻略


こんにちは。ヒロムです。

近年バスフィッシング人口はどんどん増えて、そのせいかバスの脳みそもどんどん利口になってきています。

特に今年は、シャローでのブルーギルの減少や、ワカサギなどの細長い系ベイトの増加もあって超難しい年かと思います。
実際バスもエサの変化に対応できていない奴がいます。

去年までのパターンが通用しなくて釣果が落ちてる方も多いと思います。
僕もその一人でした。

今年は考え方をガラッと変えて挑んでいます。

少しでも参考になればと、僕が最近多用しているイギータ5インチの使い方をお伝えします!


まずこのイギータというワーム、irm2vb3ug748n7knwicu_480_480-25b695c6.jpg
ネイルリグが有名ですが、
ジグストでも驚異的なレンジ維持能力があります!

琵琶湖にはカイツブリという鳥がいっぱいいますよね?
彼らは主にウィードの近くにいます。
ウィードには南湖特有のベイトも溜まるので(今年はあまりいませんが)、当然バスも付いてる可能性が高いです。
ベイトがいなくても、癖でウィードに付いてるバスもいます。

そいつを狙います!

やる気がないバスでもベイトを散らすことで、強制的にスイッチを入れてやります。笑

表層付近でジグストし、パニックベイトを演出してやると、swbxg9ebrmxvyot7dtrk_480_480-aad195c9.jpg
こんな腹を減らしたクオリティ高めな奴が本気喰いしてきます。
超気持ちいいです!

弱点としてジグストはスレやすいように感じます。

一通り通したら、次はちゃんと細長い系ベイトを食えてる奴を
ネイルリグで狙います。
今の南湖では0.9gのネイルを刺して使ってます。

ベイトの回遊もあってバスも待ち構えているであろう沖のブレイクにキャスト。
僕はまずフリーフォールでボトムつけて巻き上げで使います。
だいたいこれでバイトがでますが、渋い日はリフト&フォールします。

ctavc3naxockxz8gfcfr_480_480-23c2ddb6.jpg

狙い通りにエサを食いまくった若い個体をキャッチ出来ました。



こんな感じでバスが狙っているベイトが何か観察し、それぞれにイミテートしてやることで釣果は出ます。
イギータはあらゆるベイトをイミテートすることが出来ます。

いろいろな種類のベイトが入り混じる今年の南湖で、大活躍間違いなしです!

ロッド:エストレーモ76
リール:シマノ社ハイギア
ライン:16ポンド

 

コメントを見る