スネコンの使い方。ボトムスロー。
霰も降り始めいよいよ冬が到来といった感じ。シーバスゲームの方は終盤に向けての一大イベント。
しかしながら毎回活性が良いとは限らない。
今年は昨年とは違い仕事の監査も終わり釣りに行ける時間ができているのがありがたい。
そんな中活躍しているのがスネコン。
前回のログでは流れの強さによってのサイズの使い分けを書かせていただきました。
今回は流れ任せではなく自分から動きを調整していく方法。
これは流れが無い所ほど有効なメソッドでは無いかと思う。
流れが無い時の使用なので90Sの方が個人的には効果的かなと感じているが130Sでも十分可能。
「ボトムスロー」
というアプローチ。
スネコンのフォールは頭下がりにフォールします。
先ずは一旦ボトムまで落とします。
その後、頭下がりの特性を利用してほんの少し(ヘッドを浮かせて水平を保つ)だけラインを引っ張りながらスローに引いてあげる。
こうすることでボトムをスローに、水平姿勢でS字を描きながら引く事ができます。
巻き続けてしまうと手前に来るほどスネコンが浮き上がってきますので、途中で再びボトムまで落としてあげてください。
スローに水平姿勢というのが一番のポイント。
またスネコンの特性、「揺らぎ」も健在。
この時期特に風が強くなる事が多く、この風によって立つ波やラインが引っ張られることでアクションの中に揺らぎが入ります。
流れが無い所でも有効なアプローチだと実感していますので、是非試していただけると幸いです。
