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ハイシーズンに推したいfimoオリカラ達          【スラムドッグモンスター】


10月は大会、遠征と色々。

あっという間に過ぎていきました。

ちょっと体が追いついていない感もあるのですが

ハイシーズン、ムチ打ちたい秋の夜長です。



ビッグペンシルの威力


前回は

ペニーサックモッカが推しなんです!と書きました。


今回、2つ目の推しを。


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サイズは145mm。ウエイトが40gのミドルクラスペンシルです。


IMAKATSU スラムドッグモンスター。


大変恐縮ですが

ワタシ、まだ釣れておりません 汗

のクセに推しってどうなんだ…


でもですね…

使ってみて分かる「これいいヤツや」でした。


今や200mmを超えるビッグペンシルが水面を滑走する時代。


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シーバスフィッシングに旋風。マニアックな釣りは一気にスターダムへ。


ビッグゲームとも呼べる底知れぬ醍醐味。

惹き付けられたアングラーは多いんじゃないでしょうか。


自らが操るビッグペンシルに

魚が喰い上げるんですから…たまらないですよね。



そのジレンマに一手。


しかし、200mm超えともなると

そのサイズ、ウエイトから

どうしてもタックルに制約が出てくるのも事実で


難なく使いこなそうと思えば

それ相当のキャパシティを備えたタックルが

必要になってきます。



fimoTVでも特集。衣川さん、濱本さんによるタックルインフォメーション。


そして

このビッグペンシルの釣り。

ルーツは東京湾のボートシーバスが発祥だとか。


そちら側の釣りは馴染みがありませんので

憶測の域を出ないのですが、鍵を握ってそうなのはコノシロ。

その最重要なピースは意識する部分だと想像します。


その200mm超からのアンダークラス。

ミドルクラスと勝手に位置付けましたが

やはり150mm前後かなぁと思うのです。
 

M~Hクラスのロッド。

普段使いのシーバスタックルで扱える範疇で

それがスピニングでもカバーできてしまう点は

使用する動機としても結構大きいような気がしてます。


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タックル一式揃えずとも「投げれるサイズ感」は嬉しいところです。


ワタシのイメージでは

『走攻守の三拍子を兼ね備えるユーティリティープレイヤー』

ミドルクラスペンシルはその中核なんじゃないかと。

改めてそう思うようになりました。


よく飛んで、しっかりアクション出来て

ベイトも「コノシロありき」ではなくなる。


そうなるとフィールドはボートに限らず

ショアステージにまで活躍の場が拡がりますね。




バス界からの刺客


もともと、ブラックバス用のトップペンシルとして開発された「スラムドッグモンスター」。 近年のシーバストップゲームでも多くのアングラーを魅了している一方で、シーバストップゲームを嗜むアングラーでも使った事がない人もいるかと思います。 「スラムドッグモンスター」の特徴は、絵に描いたような綺麗な「ドッグウォーク」で操作性が抜群に高いので、初心者でも簡単にドッグウォークアクションが実現できます。(fimoshopスラムドッグモンスター商品説明より抜粋)


このスラムドッグモンスター

イカついネーミングとは裏腹に

実に規則正しいドッグウォークをしてくれます。

イマカツさんのHPにも同様の説明がありますね。



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切れのある首振り。ストレスを感じない操作性は使ってて気持ち良いです。


更に使い込んでみると

「使い手を選ばない優等生」だと感じました。


ルアーは作り手の意図を実現するために

その形、その重さに設計され作られています。


特にトップウォータープラグは

その傾向が強く反映される類いのような気がしてます。


アングラーの操作に対して素直なルアーもあれば

トリッキーなアクションをするルアーと様々。

材質もABS、ウッド、硬質発泡等、バリエーション豊富。

中には手を加えてチューニング必須なモノまで。



「お店の味をご家庭でも。」

インジェクションタイプはその点、親切です。



じゃじゃ馬も面白いけど、どこか心の中で

「イメージ通りにアクションさせたい」

そんな気持ちはありませんか?


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ナイトゲームでも「どう動いてるのか」イメージしやすいプラグです。


アクション入力がそのままルアーに伝わる。

スラムドッグモンスターは正にそのタイプです。


ラトルは金属ラトル。

恐らく比較されるだろう

アマゾンペンシルやモンスタースライダー。


お持ちの方は鳴らしてみてください。

アマゾンペンシルはカチンカチン。
(モンスタースライダー持ってません)

スラムドッグモンスターはジャラジャラ。


遠投した先からでも

金属ラトル音が聞こえてきます。


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硬質ラトル音。響いてそうなのはアマペン。やかましいのはスラムドッグ。


大音量ラトルは好き嫌いあるかもしれません。

濁りのあるフィールドやナイトトップ、レンジが深い時

魚とアングラー両方に存在感を示してくれるはずです。



モニターとして〝ここは〟伝えたいこと


fmo ver.のスラムドッグモンスター。

ご存知の通り、オリジナルが横アイに対し


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左がアマペン、右がfimo ver.スラムドッグ。ズボラなA型でも血が騒ぎます 笑


縦アイになってます。


これってシーバスアングラーに受け入れられるかどうかの

実は大きな分かれ道になってるような気がしてならないんです。


今のバス業界のことは分からないんですけど

シーバス業界に関しては

センターバランスフックが主流の世界。

これが横アイだと一般的なリング1個では

センターバランスがその意味を失います。


フッキングの良し悪しよりも

多分、精神衛生上の問題でしょうねぇ。

ワタシはどうもシックリこないんです。


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シーバスアングラーお馴染みのセンターバランス。横アイでは鉤先が不揃いに。


ワタシが調べた限りですと

スラムドッグモンスターの縦アイ仕様はfimoのみっぽいです。
(情報不足でしたらスミマセン)


いやいや!

コレよく縦アイにできましたね!

仕様を変えるとかスゲぇーなと。感動しました。



もう一つはフック。

ここは少し気になった部分でして

オリジナルは4番✕3フック。

fimo ver.は3番✕3フックとなってます。


3番✕3フック。

145mmボディサイズにフックアイは3箇所設定。

フックアイの間隔はそう広くはありません。


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fimo ver.はST46の3番。リングは3番。皆さん、実際のところどうですか?


特に真ん中のフックはフロント、リヤ共に干渉。

頻度的には少ないかもしれませんが

奇跡が起こるとフックを拾ってしまう可能性があります。


フィールドモニター内では

気にならないというコメントもありました。


色々試してみるのもアリなので


ワタシは

バチャピングローをfimoフック4番✕3フック。

ティガールはfimoフック1番✕2フックに。

両方共にリングも一つ上げて、4番に変てます。


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貫く2フックか。絡め獲る3フックか。どっちもイイ感じになりました。


特に1番✕2フックは真ん中を取っ払うことで

フック同士の干渉が無くなり、ロングシャンクフックや

フックサイズを上げることが出来ますので

ハイシーズン、ウエイトの乗ったランカークラス

磯のヒラスズキ、不意の青物相手でも

戦ってもらえるのではないかと思います。


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fimoフックMHの1番✕2。大きい番手が使えるのは嬉しい。ご参考までに。


補足として。

若干、浮き角度に変化が現れます。

でもレスポンス、アクションは損なわれません。


MH1番✕2フック。

キレのあるドッグウォーク、ちゃんと出てくれるんですよ。


ベストバランスをキープ出来ているのは

大型フック✕2フックも想定した設計なのかもですね。



新色を引っ提げて2色登場


fimoオリカラは2色。


初下ろしのNewカラーが追加。

第一印象、これカッケー!でした 笑


【ティガール】


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後から分かったのが、監修者はfimoスタッフ YUKARIさん。センスぶちかまし系。


2022年寅年や!と勝手に納得したカラー 笑

背中はパール感のあるホワイト。

サイドはリフレクションホロっていうんですかね。

そこに存在感のある縦縞。

腹部はフロント→リヤにかけて、ピンク→紫→青。


監修者の拘りが随所に見られるカラーリングです。

背中がホワイトなので視認性も確保にも一役。

これで釣れたら写真映えの推しカラーです。


【バチャピングロー】


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視認性はfimoオリカラの中でも抜群です。遠くでも見えるのはありがたい。


ここ最近出番が多いガチャピン。

グローの存在感は主張大人し目な感じですが

やはりボディの上部を占めるマットチャートが生きますね。


飛ぶルアーなので

ロングディスタンスでもルアーの居場所が分かります。


ルアーを目で追うトップウォーターゲームで

「ポジションを見失わないこと」は大切な要素。


ワタシはデイゲームに限らず

ナイトゲームでも積極的に投げ込んでいるカラーです。



水面爆発に夢をみる


スラムドッグモンスター

落鮎シーズンに託つけて

なんとか魚が出てくれたらなと。


朝晩と冷え込んでくる頃合い。

それでもまだまだトップに出る!出せる季節です!


次の一投で

水面が弾ける瞬間を…

夢みちゃうんですよ。


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個人的刺さったキラーワード 笑 中毒性のある恐ろしい釣りです。


〝top for addict〟


ワタシの宿題ルアーです。

イメージトレーニングはバッチリなんですけどねぇ…


頑張ってみます!



最後はアレいきます!




             フィールドモニター ザキミヤ

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