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薄明薄暮性について。

  • ジャンル:日記/一般

この前のブログから全然釣りに行けなくなっちゃった。

釣りをする気がしないって感じ。

釣りが嫌になったとかじゃなくて時間が経てば釣りをする気がするんだろうけど、ランガンしまくってやるぜ、という気持ちには今はならない。


それでもツイッター(X)でカタクチだらけとのことで1週間前に釣りに行ってきた。



どこもボコボコやっていたんだけどちょっと深いポイントへ。

鳥とカタクチは申し分ないんだけど、なぜか魚が付いてないパターン。

こういう時は大体日の入りの瞬間に出たりする。


それでも一応ヘッドランド内側の波の無い方をチェックしてみると一発でマゴチが出た。


イワシが多い時にフラットを狙うなら、流れは無い方が良い。

特にヘッドランドではそれが顕著。

 

ヘッドランドは右と左側で流れが全然違うんだけど、流れ流れと言われているサーフヒラメなのに、流れの無い側の方がずっと釣れる。

流れというのは基本的にはベイトを寄せるためのモノであり、ベイトが居るなら流れは無くていい。

流れがあるから食い気がどうのこうのというのは個人的には怪しい話だと思っている。



他にも魚がたまっていてアタリは多かったが、ライトを忘れてしまい納竿。

今日も釣りに行ったんだけどチーバスでお終い。


ハイシーズン不完全燃焼も甚だしいんだけど、こればかりはしょうがない。

来年もあるし、じっくりやってもいいのかな、と思う。


今回の記事で書いた、日の入りや日の出に魚が行動的になるのを薄明薄暮性という。

これは昼行性や夜行性と並ぶような性質の事。

猫なんかも夜行性じゃなくて薄明薄暮性。

ヒラメもこういう性質なんじゃないかと思う。

ヒラメに関してはデータロガーなどの論文も読んでみたんだけど、どうも離底行動(泳ぐときは底を切って泳ぐ)の時間は時期によっても違ったり、個体によっても違うので何性というのは難しいのかもしれない。

しかし釣りの経験としては、暗くなった、明るくなった瞬間にいきなり釣れるという経験は何回かある。

そこの瞬間だけ何回かあるという事はヒラメにとっては何かあるんだろう。

ゆっくりと研究してみたい。

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