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サーフシーバスと京都大の数学の入試問題の難易度はほぼ一緒。

  • ジャンル:日記/一般

先週の水曜日。

Xを覗くと、HとKどっち行く?というアンケートを取っていらっしゃる方が。

なんでHとKでアンケート取ってるんだ?その間の地域無いの怪しいぞ、とその場所に行くことに。

着いて見ると何も無し。

少し車を走らせているとそこだけ人だかりになっている箇所が。


とりあえず馬瀬に入るとさっそく打ち上ってくる・・・



これは祭りの予感。

少し遠くの人はシーバスをあげている。

自分は座布団狙いで底近くを巻く。

ヒラメとシーバスは深い場所では明らかにレンジが違う。

しばらくヒラメを狙うものの、周りはシーバスを上げていて焦りが。

ここで、色々迷走してしまうところなんだけど、自分には確固たるサーフシーバスへの意思がある。

それは「誰でも釣れる」だ。

サーフシーバスは飛距離が出るルアーを早まきしていれば誰でも釣れる。


流れとか動きとかそういう問題ではない。

ヒロ内藤さんのおっしゃることにも、一番大事なのはレンジ、次にスピードだ。

メタルジグに変えて早まきするとすぐに答えは出た。



ファーストリーブ中にスズキサイズ。

フィッシュグリップ清掃中でバス持ち。

鳥山を追いかけながらメタルジグ遠投早まきでどんどん出る。

これは80ちょっとのガリガリシーバス。

水温低くて全く引かない。

釣果に安心してヘッドランドわきに移動してヒラメを狙い出すもシーバスに海が占拠されていて全く釣れず。


70越え2本追加して終了。

鹿島灘のサーフシーバスは鳥山探してメタルジグ遠投早まきで誰でも釣れる。

難易度的に

マゴチ、シーバス次にヒラメの順に難しいが、難しいと言っても京都大の数学の入試問題ほど難しくはない。

じゃあ、京都大の数学の入試問題解けるのか?と言われると、解ける。


nを7で割った時の余りとn^7を7で割った時の余りが等しい事を示せ。

最近youtubeのサムネで流れてきた問題。

こういう問題は合同式(mod)を使うのが高級な受験テクニックだが、貧民街育ちのケンカ受験殺法では教科書に書いてある事以上の事は使わない。

二項定理で解く。

n^7=(1+(n-1))^7

二項定理で分解すると、1^7+7Ck+・・・+(n-1)^7

ここで7Ckは7の倍数で、(n-1)^7を考えて1になるまで繰り返すと1^7×nの余りを計算することになるのでnと同じ余りになる。


これは若干サーフシーバスの方が簡単である。

しかし、大して難易度には違いが無い。

もしかしたら当たり前の話をしているだけなので、京都大の数学の入試問題の方が簡単かもしれない。

だってn=1×nっていうのしか使ってないし。

ちょっと冷静になって考えてみるのは釣りでも数学でも一緒。

なんか難しそうな雰囲気があっても誰かに出来ることは自分にもできるという自信を持ちたいと思う。

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