プロフィール

BlueTrain

茨城県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2022/6 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:289
  • 昨日のアクセス:362
  • 総アクセス数:1022062

QRコード

データから考察するサーフヒラメ。朝まずめの真実と地形仮説。

以前、ヒラメの釣果と時間について考察しました。
https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseod9czu46e
最近荒れていて暇だったので改めてもう一回色々検討してみました。
まず、自分の朝まずめの理論についてお話します。
「ヒラメという魚は完全にイワシだけを追って回遊している」という仮説の元、イワシの夜間の生態が…

続きを読む

イワシだけで考えるサーフヒラメのQ&A

Q ヒラメがなぜサーフに居るか?
A ヒラメがサーフに居る理由はカタクチ以外に考えられない。
ヒラメの胃内容物で偏りがあったのはカタクチのみ。
時期や場所による偏りもあるものの、ドジョウすらその偏りがある。
論拠1
Twitterで集めた茨城のヒラメの胃内容物。
論拠2
若狭湾西部海域における ヒラメの漁業生物学的…

続きを読む

サーフの状況判断。「読み」の仕方。

全ての釣りの諸問題は釣れないという事に起因する。
釣りに行って魚が釣れれば何も問題は起きない。(マナー問題は別として)
魚が釣れないときにどうしたらいいか?
自分はサーフヒラメで釣れない状態を組み合わせで考えた。
1,大まかな場所(市町村単位)
イワシが居ても釣れないor元々魚が居ないのでつれない。
2,…

続きを読む

ヒラメの釣れた時間帯を凄いデータ数でグラフにしてみました。

ヒラメの釣れる時間帯の考察
ヒラメっぱりさんからデータをお借りして、釣れた時間をグラフにしてみようと思いました。
https://hirameppari.com/
 
まず去年のデータから。
2021年
データ数は280枚のヒラメ。
データを考察してみます
目立って釣れているのは6時台。
6時台の前後もたくさん釣れております。
そし…

続きを読む

サーフヒラメとイワシのサイズと遊泳力。

前回まででサーフヒラメ=イワシ理論の概論の地形の話はが終わりました。
少し復習すると、カタクチパターンは植物プランクトンを考えるといい。(臨界温度はある)
そのカタクチを追ってヒラメが釣れるという話的には単純な理論。
前回は波が地形の良さを決めるという話でした。
今回は地形が良かったりするとベイトであ…

続きを読む

サーフ地形と又聞きの話。

地形の話をします。
前回までの話で、ヒラメのベイトはイワシだけでそれ以外にパターンは存在しないという話を「データを証拠にして」しました。
次に大事なのは地形。
自分の理論の見取り図だと、ヒラメの地形選びというのは、イワシの遊泳力と大きく関わってきます。
地形の話をするときでも、やはり一番大事なのはカタ…

続きを読む

ヒラメのベイトの大前提。受け入れるしかない事実。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
早速前回の記事の続きです。
この前は風とプランクトンの関係。
理論の目次の相関図を出してみると、プランクトンと風についての赤丸部分を説明したつもりでした。
実際のヒラメの予想、読み方も記事にしました。
こんな図で説明しました。
良かったら…

続きを読む

新理論の目次。

21年現在の自分のサーフヒラメ理論のまとめをしたいと思います。
自分でもどこまで書いたかもう全然よくわかりません。
まず旧理論ではどんな感じだったかというと、
ヒラメの接岸とイワシの接岸は同じで、イワシの接岸はプランクトンに左右されているという説。
それでプランクトンは海流や塩分で決まっている。
風や気温…

続きを読む

ヒラメの胃内容物と地形特性の仮説。

この前は釣り行って釣れはしたんだけど、ご時勢で書くのは遠慮。
ヒラメの胃内容物についてでも書こうと思います。
今回の内容はとても難しいのでもしよかったら気合を入れて読んでみてください。
地形特性と胃内容物の変化についての論理に難しい箇所があります。
今年に入ってツイッターで集計していたヒラメに入ってい…

続きを読む