釣りの家の記録 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 今日の釣行。 https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseod3xrysk2 2020-11-27T00:08:00+09:00
範馬勇次郎だったら花山薫とバキの試合の後に「まだ始まったばかり」と言うくらいの朝まずめ。

神栖は10月に結構来ていて今年は神栖だ!と思っていたんだけど11月に入ると人が多すぎてごった煮状態。

11月は1回か2回くらいしか来なかったような気がする。

このごった煮状態が少し収まってきたら、要するに渋くなってきたら地形の考察も書いておこうと思った。

今年の秋の神栖は足元の地形だけ見ているとダメで、一番沖から波のブレイクを見るとポイントが分かりやすい。

今日は少しは見て回ったんだけど地形がかなり悪くなってしまっていて、朝の最干潮じゃないと厳しそうな感じだった。

こういう時はヘッドランドだ、とHL周りをサーフ側からやってみるも全然反応なし。

魚が抜かれているのか、元々いないのか。

少し北側に移動してみると途中で数羽のカモメの群れをブレイクの先に発見。

こういう時はブレイクの先まで投げられれば強い。

手前まで入ってくるようだったら良いんだけど、手前の地形が悪い時は入ってこない。

カモメが入っている場所は「沖に瀬があって波がブレイクしているところと手前のブレイクの間」という場所。

ここになんでいるのかも説明がしっかりできるのが自分の理論の良いところなんだけど、如何せん80mくらい先なので理論があっても釣りにならない。

弱っちいタックルでやってるとこういう時どうしようもないんだけど自分が持っていた竿がたまたまモアザンブランジーノ110Hだったので40gのヒラメタルtgを波の中にぶっこむとすぐバイト。

シーバスのデカい奴を足元でバラシ。

少し移動して同じようにメタルジグをブレイクの先に投げ込んでやるとまたすぐバイト。


70アップくらいのシーバスをゲット。


ベイトはカタクチ。


周りの人も鳥山は撃ってたんだけど、やっぱり飛距離は正義。

なんだかんだ言っても飛距離は裏切らない。


最近朝まずめに全く行く気にならない。

もう去年大分胃を痛くして頑張った。

おかげでもう釣り恐怖症になるくらい。

来年は少し頑張っていこうと思います。]]>
BlueTrain
サーフのポイントの選定と流れの速さからピンをずらすことについての考察。 https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseoddt6wbxh 2020-11-24T23:10:00+09:00

今シーズン思い知ったのは自分の影響というのを考えずに発言していたせいで、自分の釣りをしたい「馬瀬」が滅茶苦茶に埋まってしまった。

自分の考えは「沖に瀬が伸びているポイント」が釣れる、というもの。

なんで沖に瀬が伸びていると釣れるのかというと、瀬が伸びた場所はジェット水流が起きやすくなってベイトが岸まで寄るから。


釣れる地形も何も、イワシが居ればそこが釣れる場所だ、というのがほぼ満点の解答だと自分は思う。

しかし、なぜか流れの速い場所はイワシが居てもヒラメが居たくないように見える。

明らか青物とシーバスしかいない事がある。

そういう時は地形の考え方が顔をのぞかせる気がする。


明らかに風表の方がイワシが多かったのに、風裏でしかヒラメは釣れなかった、という経験がある。

これが一概に「流れが速すぎたから」と結論付けるのは早くて、「釣りのしやすさ」に関係しているのかもしれない。

本当に流れの速さとヒラメの居る場所は関係があるのか?というのは検証しないといけない。

ただ自分の釣りの経験の感覚から言っても、流れの速い所よりは、その流れの行きついた、流れの一息おいたような場所にヒラメが居る事が多く、流れを終点までトレースしたほうが出やすい、という気がする。



・流れが一番緩い時




流れが緩い時は何も目印になるものがない。

こういう時はサーフの地形が「反射型」と言ったりする。

自分の考えだとベイトは波で寄るので、波が少しでも収束しやすい馬瀬を選ぶべき。

波は回折するのでカスプに集まる。

鹿島灘でも角折や土合みたいな深い場所ではよくある。


・波が良い感じに割れている時



波が良い感じに割れている時は、沖から来ているジェット水流の一発目が自分は好き。

よく言われるかけ下がりというヤツ。

瀬の上に投げ込んで手前のヨブに差し掛かった時が一番出やすい気がする。

もちろん瀬のわきも流れが出るので狙う。

この時は馬瀬よりも沖の瀬の方が優先度が高くなる。

波がベイトを沖から集めているんだから当然の事。

比較的砂の細かい場所、波っ気がある場所で起きやすい。



次は沖の瀬同士の比較。

・沖の瀬が入っている時。



沖の瀬同士の比較では波の種類に着眼する。

沖の瀬の中には浅いものと深いものがある。

もし二つの場所を選べるなら崩れ波のほうを選ぶべき。

なぜなら崩れ波の方が広い破砕帯を持つので、足元までベイトを運びやすい。

崩れ波は水深のある程度ある場所で起きやすい。



ここまでは10月頃に書いていた内容。



しかしながら、最近思っている事は流れの速さ。

・流れが速い時



自分は沖の瀬が張り出していたほうが良いとは思うんだけど、その瀬から出る流れが速すぎたる時はある程度流れを追って、足元の流れまでキチンと撃ったほうがいいのでは?と最近思っている。

なんかヒラメはあんまり流れの速すぎる場所は好まない気がする。

イワシが好んでないのかヒラメが好んでないのかも分からないが、流れは速い所の近くが良い気がする。

それでも釣れている人を見ると、瀬が張り出した場所の近く多い。

自分は自分の理屈があるので荒れている時でも流れの速い場所に行きがちではあった。

しかし、ハイシーズンで人だらけだと張り出したところは釣れているけど荒れている時などは少しずれた場所の事が多い気がしてきた。

これが流れの速さのせいではないか?と思った次第。

もちろんこれが正しいとは思わなくてこれからも検証をしていくのでこのブログの内容が書き換わることがあるかもしれない。

ただ絶対に変わらないのはヒラメのベイトはイワシだけという点から考察が始まっているところ。





今回の話をまとめると、やっぱり沖の瀬が張り出していたり波があるのは重要でそこの近くにヒラメが居る事は多い。

しかし釣れないなら一か所に固執して打ち続けるより少し場所をずらしてみることは大事。

流心、瀬のわき、どっちもやってみるという柔軟さはこの単調な釣りに面白さを齎すのではないかと思う。

今回の地形と流れの考察終わり。

たまに、言ってる事が前と変わっている、って言われることがあるんだけど、それはその人のリテラシーないだけで、自分の言ってる事は常に

・イワシだけがヒラメのベイト

・イワシはサーフに常駐しているわけではなく流されるから足元までやってくる

という事に関して全くブレはないです。

誰も考えていない事を独りで考えているので多少の修正は入るのは仕方ない事だと思ってください。

例えば、今回の記事でも、実は沖の瀬よりも馬瀬の方が釣れる事がある、なんていう修正も後に入るかもしれないし、場合によってはこっちのほうがいい、みたいなことはどんどん進んでいきます。

今回の記事にしても流れという新しい概念を足して修正を加えた、という事です。

しかし、自分の着眼点の最大のポイントであるイワシだけがヒラメのベイト、という定義は変わらないのでそこは安心してもらいたいです。

修正が入るのは、「イワシがベイト」だと考えて理解できるような理屈の修正しか入らないわけです。

言い訳も終わり。




ついでに釣行記。

諸事情があって今月の8日からあんまり釣りに行けてない。

この前釣りに行ったのは木曜日。

この日はイワシマンさんに情報を貰って鳥山撃ちに。

イワシマンさんは青物が好きとの事で思う存分叩いていたみたい。

自分はヒラメ狙いで風裏狙い。

なんかヒラメは流れが嫌いみたいで、風表の方がベイトは多いんだけど中々ヒラメが出なかった。

とにかく底を擦らないように、と浅い所を引けるサイレントアサシンを投げ続けると、30分くらいして日が暮れたタイミングでヒット。

50センチくらい。

美味しかった。]]>
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数釣行の様子。 https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseods8yv54x 2020-11-18T22:53:00+09:00
自分は釣りをやっていて魚が釣りたいわけじゃなくて、なんで魚が釣れるのか?という疑問を解決したいと思っている。

ここで釣れるならここでも出るはず、という方法を開発したい、と思っているんだけど情報が出回ってしまうと、「ここでも釣れてたんだよなぁ」となってしまうので釣りに行きたくなくなる。


釣れてる場所には釣りに行きたくなくなる、というアングラーは実は結構多い。

そういうわけで南が釣れてるなら北だろう、という事で全然情報もなく、釣れてないという地域に遠征に行ってきた。



福島まで行ってきました。

ここはそこそこアングラーが多かったけど、鹿島灘に比べたら全然居ない。

地形はそこそこ。

ヒラメをやるには丁度いいくらい。

鹿島灘は流れが速すぎる。


それでも、ここだろ、という地形にはアングラーが入っていてヒラメを釣られていた。

なかなかここだ!というポイントで釣りをさせてもらえないのが最近の自分の釣り。

夜までやって、デカいのを掛けた方がいらっしゃったがバラしていた。

やっぱりそこそこ釣れてる。


車にそのまま泊ってしまって次の日。

北茨城方面を散策していると、

キングオブベイトを発見。

やっぱりいる。

日本近海で一番多い魚なんだからそりゃいるに決まっている。



さらにイカナゴを発見。

鹿島灘ではイカナゴは見ないけど、仙台では原発から漏れ出た放射性物質を調べることによって「ヒラメのベイトの6割がカタクチイワシ、4割がイカナゴ」という研究結果が出ている。

放射性同位体がどうのこうのという研究があるのでよかったら調べてみてほしい。

更にイカナゴの回遊ルートなどを調べるとヒラメの回遊ルートと被っていたり、生息地が砂地であったりするので興味も出てくると思う。

こいつらは砂に潜っていたりしながらプランクトンを食べている。


そんなこんなで釣りをしていたらなんとホゲてしまった。


まぁいいじゃないですか、ホゲでも。



昨日は鹿島灘で数釣行ホゲてからマゴチとデカいシーバスをヒット。


前に購入した40tのブランクスのサーフトライブはすでに腰が抜けてしまってぶれてしまう。

少し振ればだるんだるんになるので腰が抜けているのがわかる。

しょうがないのでモアザンブランジーノ110Hを使っている。

マゴチはスキッピングしながら寄ってしまうし、ランカークラスのシーバスも全く首を振らせない。

これがシーバスロッドなんだろうか。

曲げ込むのは結構難しい。


シーズンも後半戦に入ってきたが、未だに釣るぞ!という気概はない。

寧ろ、どうやったら楽しんで釣りが出来るかばかり考えている。

なので釣果情報が集中している神栖や、鉾田の良さそうだけど人の多い場所は避けて釣りをしている。

それでアイツ最近釣れてないな、と思われても自分はまぁ少しは悔しいんだけど、自分が釣る時は誰か人の為になるような気分のいい釣りじゃないと釣果を求めるような事をしたくないのだ。

去年は火曜日はいい飲み仲間が休みの日で釣りに行くのでソゲを釣って喜んでいるところに座布団を投入してやろうと、自分の釣果はほぼ火曜日だった。

今年はイワシマン以外に面白い人が居ないのでイワシマン情報で釣りに行くときだけは本気でやっている。

人から情報を貰った時はその人の為にも釣らないといけない。

自分はなぜだかしらないけど、魚を釣る事自体が釣りの目的じゃなくなってきている。

元々は井伏鱒二の川釣りという本を読んで釣りという世界を知ったので、釣果を追い求めるような俗な釣りをしたくないんだろうと思う。

この話はまた別でニュース枠でやろうと思う。

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サーフヒラメのホゲに対する考察及びそのマーケティング https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodhwjja4s 2020-11-06T21:25:00+09:00
昨日あり得ない程惨めなホゲ方をしたのでついでにホゲについて考察したところマーケティングの知見が得られたので書きたいと思います。




 
サーフヒラメの市場の収縮と拡大について

自分はホゲが多い。

ホゲるたびにサーフヒラメを辞めようと思うわけである。

昨日これ以上惨めなホゲはないというくらいホゲて釣りをまた辞めようと思った。

ホゲについて向き合っていると、ふと、自分以外のサーフアングラーも同じ気持ちではないか?という事に気付いた。

そこでホゲに対して考察をしてマーケティング的な仮説を立ててみることにした。



同じ鹿島灘に入り、同じ日に釣りをしているのに周りはみんな釣れているのに自分だけがホゲれば惨めな気持ちになる。

それを繰り返せば誰しもサーフ釣りを辞めてしまいたくなる。


一般的なホゲ率は実際どのくらいなのだろうか?

自分で開催した大会の数字だと、7月一か月間、参加者約100人に対し、ウェイイン出来た人は33人。

ウェイイン数65ウェイインした人でウェイイン数の平均は約2枚である。

7月は結構厳しかったのか7割の方が月間ホゲ。

釣っている人は2枚が平均。

この事から仮に「サーフヒラメは7割の人が釣れない釣り」とする。



ホゲが釣りを辞める原因になるなら、サーフヒラメ人口の増減をモデル化できそう。

どんな風にサーフヒラメ人口が増減するか考えてみる。

サーフのホゲ率を仮に、大会のホゲ率として

r=0.7

とする。


ここで、ホゲで減る量に対して反対に、サーフヒラメ人口の増える量を考える。

初めてサーフヒラメをやる人は、TVなりyoutubeの動画などで知って始めるだろう。

これをトライアル率×視聴数=A の新規サーフヒラメ人口とする。

トライアル率や視聴数という言葉は考えなくて、増える量をAだけと注目してもいい。

自分はマーケティングが趣味なのでトライアル率などにこだわりがあるだけ。



サーフヒラメ人口をSとする。

釣りをするのが週末の一回、とすると、ホゲで人口が減るのは釣りをする週末。

その週末までに増える人口Aも考えてみると、


S(週末明けのサーフヒラメ人口)=S(週末前のサーフヒラメの人口)×R

週末明けから次の週末までに新規サーフヒラメ人口を足すので

S(次の週末を迎える前)=S(週末明け)×R+A

というものになる。


釣りに行くたび必ずサーフ人口は減るけど動画視聴により補充される」というわけである。

この式から言えることは、サーフヒラメの市場は動画などの広告をしないと必ず縮小する、という事が言える。



ここまでの話は難しいので現実の結果がこの式として表れている現象を確認する。

・サーフヒラメは初心者が多い

・サーフヒラメのブームは数年周期で今まで何度か沈静化している

これがちゃんと表せてはいないだろうか。


なんということか、サーフヒラメというのは釣りをする機会がある週末ごとに全体の人口が減っていると仮説を立てられるのだ。

式が出てくると、勝手に議論を進めるな、と思われると思うのでこのモデルに対してのQ&Aを書きます。

Q 釣りを辞める理由はホゲだけではないのでは?

A それはどの釣りも一緒。サーフヒラメは他の釣りより離脱率が高く、トライアル率(初回の試し率)が高い。敷居が低く続けずらい構造の問題点を議論しているため、ホゲに焦点をあてている。

Q 釣れなくて惨めになるなら誰も釣りを続けないだろう。その考察自体が間違っているのでは?

A 例えば湾奧のシーバス釣りは居つきシーバスのカニパターン等の高度に攻略された釣り方があったりするので腕を磨けば釣果が見込める釣りであるらしい。
それに比べサーフヒラメはホゲ率が非常に高く技術でどうにもならない。そんな技術があるならこんなにホゲ率が高くない。
よって運ゲーの部分が強く感じられてしまい自分だけ釣れないという惨めさがより鮮明になってしまいやすい。

Q&A終わり。



サーフヒラメの構造上の問題を考えていく。

「釣り人はホゲると惨めになるから釣りを辞める」

ここが一番の問題なわけである。

自然現象なのでみんなが釣れるわけにはいかない。


これの対策として、

・広告をして逐次新規参入者を増やす



・消費者に釣らせる

というものが人口減少を食い止められる、と考えられる。

今回は釣らせて長く続ける率というものは考え無かった。

なぜ考えなかったのかというと、時間的な収束を考えればホゲる人の方が多いので週末ごとに広告がなければサーフ人口が減る、というモデルに修正が入らなそうなためである。

自分は式はアバウト&アバウト。


話は元に戻って、ここで発想の転換をしてみて、

どぶ板的なマーケティングで動画視聴に広告費用の逐次投入をするのもいいだろうけど、そもそもホゲて惨めにならなければ市場は縮小しないのではないだろうか

ホゲても楽しいと思えればいいわけである。

そうすれば持続的なサーフヒラメの市場増大が見込める

以下、もし自分がサーフヒラメのマーケティングをする事になった時にやりそうなアイディアを書く。

 
・そもそも釣りじゃなく海岸散歩のついでに釣りをするスタイルする

ランガンする釣りを推奨し、それがどれだけ健康にいいのかをアピールすべき。

釣果よりも歩数を競ってもらったほうが市場形成に役立つ。

歩いて健康、たまにヒラメも釣れちゃう、という感じの新しいスタイルの釣りをご提案。

 
・サーフ釣りのコミュニティ作りを推進する

釣れない釣りなんだからサーフ釣りの飲み仲間で愚痴でも言える機会を作ったほうがいい。

釣りだけが目的では必ず市場が縮小する。

サーフ釣りおっさんのおっさん同士の合コン。

言い方は悪いが暴走族のように抜けずらい環境にする。



 
・釣れ「なさ」そうなルアーの方が売れそう
 

今回の話で一番面白そうで難しい話でここが言いたいところ。


なんでだ?釣れたほうが釣りを続けられるんだから、釣れるルアーを売るのが一番だろ、と思われるかもしれない。

しかし、実際はサーフヒラメは釣れない釣りなので、ホゲた時の方が大事


実際、冗談で作ったようなルアーはよく売れているように思う。

これが実は、釣果を追い求めすぎない、ホゲても上等、という考えの現れではないかと考察した。

サーフヒラメのルアーはリアル志向の色より、緑や赤などのドギツイカラーの方が売れる傾向にある。

半分冗談みたいなカラーの方が使いやすい、という心理的な働きが消費者に無意識のうちにあるのではないだろうか?

かっ飛び棒や飛びすぎダニエル、といった売れたルアーのネーミングも「棒」という魚から縁遠い、「冗談的」イメージがある。

もちろんサーフではルアーの飛距離もあるが、変なカラー、変なルアーが多いのはサーフヒラメの特徴でもある。

釣れなさそうなルアーほどサーフヒラメでは使いやすい。

実際の釣果は別問題。

こういう考察をして仮説を立てると検証してみたくもなる。

以上が自分のホゲに対するサーフヒラメ市場における考察。

もうちょっと書こうと思えば書けそうだけど、また角が立っても嫌なのでこの辺でお終い。


色々書いておいて自分が一番辞めそうなんだけど。
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29日~の釣行。 https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodt42ivdo 2020-11-03T17:58:00+09:00
この日は朝着くと同時にたつさんが良型を計測されていた。

隣で竿を出させてもらうも自分の竿にはフグのみ。

北風強風を見て南下してからやっぱり北上。

するとヘッドランドの中にイワシが溜まっているではないか。


スレが掛かったイワシ。イワシというよりシラスとカエリの間くらいのイワシ。

必死にジョルティを投げるとソゲ。


このイワシがちょこちょこ移動しよるので探しながら投げるとまたもやソゲ。


こういう時はワーム。

なんでかというと特に理由はない。

なんとなくワームが投げやすい。

最近「カエリ」サイズというイワシの呼び名が定着してきたように思う。

是非とも、「ジャミ」「セグロ」と言った呼び方も流行らせていきたい。

自分は「セグロ」の攻略が目標。

カエリやジャミでも座布団は出るんだけど、最終的な大サイズというのはロマンを感じる。

鉾田ではこのセグロの入った時は今年は90アップが出ている。

これが入らないとこういうバカでかいサイズのヒラメは出ないのだ。

またセグロは低水温に強いため、冷水系のベイトであるコノシロと混泳している事がまま有る。

こういう話はまたニュース枠でやろうと思う。



11月1日釣行。

この日は珍しくオフショア。

なんと船で酔ってずっと寝てた。

フグのみ。船中もフグのみ。しかしトラフグをお土産に頂く。

今食べている最中だが、とても美味しい。



11月2日。

この日はサーフトライブMHのデビュー戦。

いよいよGクラ1092バクトウが腰が抜けてしまい、シーバスを掛けても全く獲れなくなった。

バクトウを持っているたつさんにも触ってもらったが、柔らかいとの事。

全くティップが収束せずルアーがブレブレ。

重さがのらないので投げるのがきついし、魚にプレッシャーがかからないので首を振られまくるのでシーバスはバラシが多くなっていた。

そこで次の竿のつなぎにと価格帯の竿を購入。

逆にティップが硬すぎるような、ショアジギ用の竿を探していたんだけど、丁度ショアジギ用でサーフ竿のジャクソンの「サーフトライブ」を発見。

先の収入にも目途が立ったので購入。

因みに目途が今まで2回経ったが破談している。

今回こそはと思っているが、まだ契約書をよこさないのでイライラしている。


話は逸れたがこの日は神栖北側に入ったが、なんと全然ダメ!

なんか前日は随分釣れていた様子だったが・・・

南風で抜けたのか・・・

ここで何を思ったのか全力で北に向かう。

着いた先は全く何も感じないポイント。

よし、ここでいい。

何もないのがいい。

初めて釣りに来られた方が、デカい何かが走り出して興奮冷めやらぬご様子。

多分エイです、と答えてしまったが、ウルトラ座布団ですよ、と言えばよかったと反省。

中々這い上がれないサーフヒラメ沼に落としてやればよかった。

ヘッドランドのわきにさっそうと入りヒラメタルTG40gを投げて巻いていると強いバイト。

首の振り方からもシーバスだと思うが、ひょっとしたらイナダの可能性も。



揚がってきたのは70cmくらいの背中真っ黒居着きシーバス。

サーフトライブは弾性が40tという事でかなり高弾性で絞りこみが強く、全く走られなかった。

このサイズでもタックルのセッティングとファイト角度がキツイと結構走られてしまう。

竿を引くようにして使うとイナダみたいな感じでブルブルしているだけでなんとかなった。

ファイト角度に関してはティップ性能を殺す角度が正しいような事を教えてもらった。

サーフトライブに関して言えば、この価格でこの竿ならおススメできるが初心者には難しいという謎性能。

恐らく初心者では曲げて投げることは出来ないのではないだろうか。

今度新しく出るサーフトライブはベリーの弾性を落としてあって投げやすいモデルになっているらしい。

初心者の方はそちらをおススメ。

サーフトライブMHは40gのメタルジグでも余力のある竿。

投げ続けるのが骨なのでやはり竿は買うが、しばらくこれでいいかもしれない。]]>
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