釣りの家の記録 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja ポケットの中のヒラツイカップ https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseod9xyp8x2 2021-06-09T15:33:00+09:00
それでも午前中に2枚ウェイインがありました。

ツワモノだらけ。

4日目

自分は様子を見にサーフへ。


かなり荒れててラインを傷めそうだったので竿を出さずに帰宅。

大会参加者の方はそれでもソゲをあげていた。

もはや誰も何も釣れないという事はないんだろう。

こんなに釣る方がいらっしゃるなら自分が釣り方を語る等はおこがましい次第。

知識は語ってもいいだろうけど、ヒラメがどうすれば釣れるなんて語るのはやめとこうと決意。


5,6日目の土日も荒れ模様に関わらずやはりウェイインあり。

昨日もウェイインがあって複数枚釣られた方がいらっしゃいました。

https://hiratwi.top/



昨日も安定してホゲ。

もうちょっと時間にシビアにポイント移動していればよかったのかもしれないけど、「本番は明日の予定」と言い訳して終了。


この時期サーフによくある羽蟻。

6月は雨が降ると羽蟻が沸く。

明日は荒れ後に初に入るのでポイントに目星がない。

朝に着いて地形探しに苦戦しそうな感じがする。



ヒラメ釣りは難しいのでもっと難しいことをすればヒラメ釣りが簡単になるかと思って非平衡開放系の物理を勉強中。



これによると、この前書いた散逸構造というのは、

エネルギーが与えられて内的に消費しながらも外界にエネルギーを返すような系が散逸構造というものらしい。

例えば生命なんかはその典型で、餌を摂って行動する、というのが散逸構造らしい。

サーフはどうか?

堤防だと波のエネルギーを受けそのまま跳ね返す仕組みなので線形に働いてしまうと思うので散逸構造ではないけど、サーフの場合は粒体に水がしみ込んだりして非線形に波のエネルギーを消費して、離岸流という形で外界に返すので散逸構造と呼べるのでは?

という発想で勉強中。

実は株価なんかもこの散逸構造を持っていたりする。

金融工学が間違っているという主張をしているマンデルブローという数学者がいて、ブラック・ショールズ方程式に使われているウィナー過程というのが安定した市場でしか実現しない、という事を仰っていた。

非平衡であるはずの株式市場で平衡な状態の考えの基で作られた方程式で株式を予測している、という事なのだろうか。

これだけ難しい話ができるのだからヒラメなんか簡単に釣れそうなもんだけどなかなか一枚が出ない。




と思って今日釣りに行ったらあっさり釣れた。


やっぱりタイミングと運なんだよなぁ。]]>
BlueTrain
ヒラツイカップ2日目。 https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodekhij3m 2021-06-02T19:11:00+09:00
もう3時半に起きて出撃するも5時にしか到着しない。


まずはちょっと心当たりのある場所にサーフイン。

しかし地形も悪く、ヘッドランド周りをやってみて反応が無かったので移動。

朝まずめにHL周りで反応がないという事はサーフはほとんどいない。

逆にサーフが全然ダメでもHL周りは結構居たりする。

少し南に下ると冬のころからずっとある離岸流に人だかり。

ここは数日の間ちょこちょこ出ているウワサは聞いていた。

流れに合わせて釣りをしようとすると隣の方がすぐさまヒラメを揚げる。

この釣れ方は釣れないパターン。

大体入ろうと思った瞬間に釣られてしまうとその後ダメなことが多い。

離岸流に1時間、ランガンに1時間くらい掛けて移動。

ランガン中はそれっぽい地形なし。


南に移動すると結構いい離岸流。

ヒラメが出ている場所がシャローより深いところっぽいのでここにIN。

いい加減ソゲくらい釣りたい、と昔よくやっていたフィネス的な釣り方をしてみる。

投げて巻かずにフォールだけしていると昨日買ったレビンヘビーUVにアタリ。

最初だけ威勢のいい引きはソゲ。



流石にうれしかった。

あとロッドをまたモアザンブランジーノ110Hに戻した。

いざとなるとパワーがモノを言うのでやはりこっちのほうが信頼がある。

2日にして手にしびれが残る。

そのくらいの豪竿。



ヒラツイカップは今日もかなりの方がウェイインしており、そしてかなりの方が仕事前にサーフインされていて早くもアツい状態に。

今日も4枚くらいウェイインがありました。

みなさん気合が入っていて自分も張り合いがあります。]]>
BlueTrain
ヒラツイカップ一日目 https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodtxxe73k 2021-06-01T12:12:00+09:00
一日目を書く前に最近の練習の成果。

ここのところ全く竿に何も掛からず。

唯一掛かった魚がカタクチイワシ。

自分はよく「イワシを追いかければヒラメは釣れる!」と豪語しているんだけどイワシしか釣れないとはこれ如何に。




今日からヒラツイカップというツイッター専用の大会を開催。

https://hiratwi.top/

すでに複数の枚数がエントリーされております。

そして楽しみだった場外乱闘も早くも始まっており、クロダイをウェイインしていただきました。



初日は絶対に行くと決めていたので今年一番の早起き。

3時半に起きるもついたのは5時過ぎ。

普段なら4時には着きそうなのに。

久しぶりの朝焼け。

昨日見つけておいた、ここだというポイントがありそこにINしようとするも遠目から人が数名入っていて諦め。

大会でウェイインされた方がそこで1枚出したとの事でした。

という事は自分の地形を見る目もまだまだ捨てたものではないという事で結構自信は出ました。

前日はかなりイワシ打ち上がっていたので地形の読みも何もないような気もしますが。



これから大会期間中頻繁にブログを更新する予定です。

お目汚しをする機会が増えますが何卒よろしくお願い申し上げます。]]>
BlueTrain
ルアー釣りを誤差から考えました。 https://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodnay3azi 2021-05-21T20:42:00+09:00 ヒラツイカップの為に地形の確認をしていました。

結構な数のポイントを作成したけど、まだまだ情報集め中。

昨日は久々の場所にIN。

着いてみると早速ヒラメを持ってる方がいらっしゃってその場所に入ってシーバスからのアタリが3回。



なんとか1キャッチできたけど竿の使い方を忘れてしまっていて一回バラシ。

大会前に確認できてよかったです。

 
統計数学を使った釣りの考え

自分は理系の大学に入ったのですが、その時に物理実験の先生が、

「計測というのは必ず誤差を含むから正確な値は分からない」

と仰っていました。

全く以て感覚的に分かりずらい話なのですが、例えば3cmの長さを測ったとしても、人間が測る以上、それには必ず誤差が含みます。

3cmを測ると±σという誤差が出てその範囲に真の値が含まれているという話です。

そうすると、人間が測るものというのは真の値+誤差になります。(なるはず)

これが世の中でまかり通っている、「3cmを測った」ということになります。


感のいい方ならもう言いたいことがお分かりかと思いますが、「ヒラメのベイトがイワシだけだといっても必ず誤差が付くからヒラメから他のベイトが出てきたとしてもそれは誤差で真の値はイワシだけだといいたいんじゃないのか?統計数学を悪用してポジショントークしようとしているだけじゃないか」と思われるかもしれませんがその通りです。

下の図の場合は真の値が「0」ですが、計測した値はバラバラです。

下の図はy=xが正しいモデル式



現実というのはたとえy=xが真実だとしてもy=x通りにはデータの値が出てくれないものなのです。多分。

もし「ヒラメのベイトがイワシだけ」というのが真実だとしても現実には「ヒラメの腹から出てくるのは イワシ+α(誤差)」でも問題はないと自分は思います。


相関関係で因果関係かどうかというような問題もあったりしますが、LiNGAMという新しい方法で因果と相関について勉強中です。

勉強は絶賛座礁中。

ベイトの話は僕のアンチの活性が上がってしまうのであんまりしないことにして、この誤差を考える時結構面白いなぁと思ったのが、

「ルアー釣りは魚の誤差」しか対象にしていないという事。

普通、世の中のものはなんでも「誤差を少なくする」ことに力を入れておりますが、ルアー釣りの場合は魚に餌じゃないものを食べさせる、という事をやろうとしているので、魚の習性+α(誤差)のα(誤差)だけでやる釣りです。

これがエサ釣りだと「魚の習性+α(誤差)」で釣りをするので現実的な釣りと言えます。

例えばヒラメにイワシの泳がせ釣りを使うのはイワシを追っているヒラメの本来の習性、それにもしかしたら糸に垂らされているイワシに対するなんらかの反応という誤差を含むので「現実=虚構+真実」ということになります(なると思います)。


youtubeで村岡さんの動画を観ていると「釣れるシーバスは数割」みたいなことを仰っていて、寧ろルアーでは釣れる方が誤差だと思います。

これはルアー釣りに大きなヒントになりそうな気がします。

例えば一つ仮定を立ててみる。

「魚が本来の習性が最大限の時(真の魚の習性からの誤差が小さい時)、ルアーでは釣れなくなる」

「一方、回遊から外れた魚、本来の海域にいない(誤差が大きくなっている時)魚はルアーへの反応がよくなる」

例えば、摂餌中の魚はルアーへの反応が鈍くなったりするけど、餌を食ってなくて何しているかちょっと分からないような魚は結構ルアーに反応がいい、というようなことが起きているのかもしれない。

この仮定が真なら、「ルアーで夜によく釣れる魚は昼行性」といえる。

「ルアーを噛むのは魚の習性を利用したもの」ではなく「魚の習性の誤差」という話だったのですが、反例(否定するような内容の例)となるような話では、弟の持っている本に「絶対口を使わない渓流魚に口を使わせるテンカラ釣りの漁師の秘伝の方法がある」との事。

洪水の時で魚が絶対に餌を食べない状態でも必ず釣って帰るという漁師さんがいらっしゃって、そういう方法があるみたい。

現実=誤差+真実なのに誤差の方がデカいのはおかしいからさっきの仮説が否定されてしまう。


結構飛躍した話になったけど、なんか面白そうなネタを得たので色々検証したいと思います。]]>
BlueTrain