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村岡昌憲

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2月になってプライベートの釣りに行ったのはたった1日。

フィッシングショーや取材などで全く身動きがとれない。

ということで、こじれ気味の風邪を抑え込みつつ迎えた3連休。

ここでがっちりとやろうと思っていたのだが、雪・・・・。





週明けから釣りビジョン『SEABASS JOURNY』の取材。

今回も良い旅にするべく、しっかりと準備をして挑みたいので、連休初日は釣りはやめてガッツリと準備をすることに。


・・・の前にまずは家族ともあまり過ごす時間がとれていなかったのでお買い物。

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アピア×クランプラーのコラボレーションバッグはプライベートでも釣りでも使えそう。

どっちで使おうか、真剣に悩むところだけどやはり釣りでボロボロになって使った方が格好いいかもしれない。


子供は少しずつ言葉を覚えていく。

見るもの、聞こえるもの、触れるもの、嗅げるもの、味わえるもの。

五感の全てを使って子供は成長を続けていく。

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久しぶりにシーバス用のリールをゲット。

そういや、去年の夏以降、ある釣りがしたくて、ベイトリールを用いたキャスティングゲームを練習している。

ベイトキャスティングなんてほとんど経験のない僕は当然上手に投げることができないので、メーカー問わず片っ端から良いリールを見つけては買い、どれで投げてもバックラッシュの日々を送っている。


が、今回はスピニング。

昨年発売されたセルテート3012のハイギア。

僕は昔から、他の人に比べて1番手大きいリールを好んで使っている。

ネオンナイトという8.3ftのロッドにもステラの4000を付けていたくらいだ。取材時に必ず編集さんやライターさんにリールがでかいですね、と聞かれる度に回答していたのは、

早く巻けるメリットの多さである。

・ラインスラッグのコントロールがしやすい。
・ミスキャスト時の回収が早い。
・超ファーストリトリーブができる
・ダートアクションのキレも良くなる。
・スピードの変化にメリハリが付けやすい

といったところで、大きい、重い、というデメリットを完全に凌駕していると思っている。



ところが、ハイギアは重いからストレスになるほどだったら、そのメリットが打ち消されてしまうのだけど、先日の大阪FSで大野君や友草さんとも話をしてハイギアでもいけそうだと確信。

(みんなのFS大阪のブログを見ると女のケツばかり追っかけているようだけど、まじめに釣りもしてます。僕に限らず・・・)


ラインはもちろん東レのシーバスPEパワーゲーム。1.0号。
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滑らかさ、摩擦抵抗のなさでキャスト後の失速がほとんどない。

飛ばしたいならこれ。


ノブも交換。

巻きたい時に一気に巻くためにパワーライトノブのLサイズに交換。

真冬でも冷たくならない、EVA仕様。

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で、最後に必ずPEの番手と巻いた距離をテプラシールで張っておくことで、次にライン交換する際に間違えないようにしてる。

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リール台数に限らず、どれにどのラインを巻いたかわからない人にはお勧め。

テプラは感熱型なのでシールの元だけ自分で買って、会社のマシンを使って、想定される号数と長さをたくさん作っておくといい。



続いてライト。

FS大阪で発表されていた富士灯器さんのZX330?320?、6Wのぶっちぎり明るいやつ。

濱本さんや藤澤さんとかテスターの人がみんな持っていて、いいないいなと連呼していたら、一つくれた(笑)

今もこの前の型番の5W型やブリーデンの5Wネックライトを使っているのだけど、明るいライトはベイトフィッシュの有無や魚種を見るのにばっちり。

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明るいね!





で、子供を寝かしつけてからはまず一軍ボックスの全てのルアーをひっくり返す。

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出すと収集つかないものはしまったまま。
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ちなみに左のボックスは車に常備してあるストックを含む一軍。

奥のバッカンの中に手前のクリアケースが3つ入っていて、それは船に乗る時や遠征に行く時にも持って行くレギュラー陣。

この中から釣り場でタックルボックスに選んで持って行く。


でも一年くらい使うと、色々なものが増えたり、混ざったり、使わないのにたくさんあったりとしてくるので、一度箱を全てひっくり返す(ここ重要)

それで必要なものだけ、セットアップしていくのだ。






で、今回はその全ての針の交換、もしくは研ぎ直し。

最近お気に入りで使っているがまかつのトレブルSPフック。特に3フックタイプのルアーと抜群に相性が良いので、全て交換。

針先が固いので、3点研ぎでも凄まじいとんがり方をするから誰でも簡単に針先が復活できる。

釣り場でやるのはめんどうだけど、ショートバイト対策には間違いなく有効なのでおすすめ。

ということで、500個くらいあるルアーの整備をする長い夜。


もうひとつは、それをする時に確認しようと思っていたのだけど、ケイムラに代表される昨今の紫外線理論を、自分なりの価値観と経験と理論に当てはめていく作業も行った。

僕はカラーに関してはうるさいことは言わなく、銀色系とパール系と、クリア系と、時々ブラックがあれば他には必要ないという4色型である。

が、色に関してこだわりがないのかと言えばそうではなく、背中とおなかの色の差が魚に与える影響や、目の色、蛍光やグローなどの特殊な色などを常に意識して自分のカラーラインナップに入れている。



4月頃に出るX-80SWのやGIANTDOG-Xのfimoオリカラ。

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これについても4色でそれぞれの働きができるように、というかこの4色でのローテーションで成果がしっかりとあげていけるように考えてあるのだ。


で、全部書いてしまうと簡単に真似されてしまうことなので、ああ色々とやってるんだなぁと言うことは知って欲しいけど、その一つ一つが釣れる理由についてはちょっと濁させてもらう。

まあわかる人は当然わかるでしょうし。わからなくても信じるものは救われるのがルアーの色ってもん。

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例えば、一昨年の東京湾奥で爆発的なヒットカラーとなったスーサンのレッドビアーという色。

特に夏に釣れまくったのだけど、

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紫外線が強い中ではこう見えている。
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ただ、これは紫外線が当たって可視光線になって人間に見えているものなので魚の見え方では決して無いと思う。


ケイムラはじめ色々な紫外線アイテムがあるが、紫外線を反射することで何かをするものであり、紫外線を自ら発光しているものではないのだ。


赤外線カメラってのはサーモグラフィーなんかにも使われる技術だけど、これは人間や物体が熱を持ち、物体自らが赤外線を放出することで、それが下記のように記録される。
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これによって、走った後の馬の関節炎の炎症などもわかるそうで、それは凄いこと。



で、魚には紫外線が見えるってのは間違いないのだけど、紫外線が当たって反射していれば魚にはそれで良く、紫外線を可視光線に変えて反射することでますます魚にアピール力が上がるかどうかってのは実はわからない。

が、が、である。

いわゆる紫外線反応色を使って可視光線の中の見え具合をコントロールすることでひとつのアピールとして使っていくという事に関しては結構注目できるテクニックではないかと思うのである。



12月の関東凄腕を制するなど、凄腕で活躍するもりもりさんという人がいて、彼に以前一つのルアーを渡したことがある。

東京湾奥で90upを年間何本も釣ること自体凄いのは間違いなく彼に腕があるからだけど、聞けば全てその渡したルアーで釣ったそうである。

彼曰く、釣れ方が全然違うと。

それは僕ももちろん感じていて、昨年の釣りビジョンの取材時に渋い中で魚を出しているのはみんなそのカラーである。

それはおなじみのBlueblueというカラーであって、まあこんな感じに見える。

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他にも色々と興味が興味を呼んで

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気がついたら部屋の中にルアーがまだ散乱しているのに夜が明けてしまう。


そして子供が起き出して、嫁さんにこっぴどく叱られるわけである。





fimoオリカラはfimoショップで販売しているので、ぜひあなたのカラーラインナップの穴を埋めてみてはどうでしょう。

fimo会員でない人はぜひ会員登録してお願いします。


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