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相模湖ビッグベイトパターン

トラセンの高田です

9月中旬、相模湖へ行ってきました。
人生3度目の相模湖。

相模湖といえば"超難関”として有名な湖。
見えバスは全然食わない!とみんな口を揃えていう湖。

そこでビッグベイトパターンを開眼したというお話。

ビッグベイトパターンとはいってもそんなに変わったことはせず、レンジを入れて、きっちり見せて、食わせの間合いをとるという極シンプルなもの。

琵琶湖や関西のダムではごく当たり前に皆がやっているテクニックだけれども、関東のバスにとっては新鮮だったみたいなのです。

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ルアーはガンタレルやスライドスイマー175、ジョインテッドクロー178、タイニークラッシュなどを魚の状態に合わせて使いわけます。

ただ巻くだけじゃなくて、魚を焦らせる動き。
それぞれの魚に合わせたらほぼ100%口を使います。
 

パターン見つけてから同船者に使い方をレクチャーして、狙ってもらってたけど、同船者はレンタルしたスラスイ175と同船者自前のマグナムスプーンでジャンプバラシ1回とフックアップしないバイトが4回。

食う直前まで行くのはあと10回はありました。全部40cm~50cmクラス。ちゃんと準備すればそのうち半分は口使ってたなと

パターンとはいうものの、限定的なものじゃなくビッグベイトを使うなら全国共通の使い方で、今回に限らずバスが動ける限り常に有効だなと。関東だからって決めつけて釣りしないほうがいいと実感。バスはバスで変わりないですしね。


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今回ビッグベイトに使ったロッドはプロトのプルクラ62
ロッドのレングスが可変するロッドで、長い時には7ft3inまで長さを変化させることができます。今回はボート上の取り回しを考慮し、ショートの6ft2inを使用しました。

以前からチラホラ露出している溺愛プロト。
私はもちろんのこと、みんなで頑張って作ってるロッドですが

本来ポップXや5gスピナーなどを気持ちよく投げて、なおかつファイト時にはデッカイ魚もをねじ伏せる…みたいなコンセプトで開発しています。

プルクラは高弾性4軸を採用しており、竿の復元力はきちんとありますが、負荷がかかった時にはきっちり曲がるようにセッティングしており、使用感はバスロッドで言えばMLクラス。きれいに追従して入っていくので軽いルアーが気持ちよく投げられます。

しかしバットは強靭。その細さからは想像のできないほどのバットパワーを持ってます。この細いのに強靭なバットパワーがプルクラ最大のウリです。私、太いバットが苦手で、軽快に扱えるシャープさと怪魚にも対応できるパワーを両立したかったのです。

これにより、ファイトだけでなくキャスト可能なルアーウェイトの幅が非常に広いというメリットも生まれました。

例えば今回のバスのビッグベイト、今回のガンタレルだと70g。これを投げたいと思ったときには投げ方に気を遣えば、問題なく対応してくれる懐の深さもメリットです。ちょっと飛ばすだけではなく30mくらいは普通に飛ばしてます。

ロッドティップは入りますが、バットのパワーが強靭であるため、ロッド全体を曲げて、キャストすることが可能です。

開発で目指すロッドとしての適合は5~42gくらいまでなので真似してほしくないですが、私自身は70gまでであれば、問題なく使っておりますし、釣っております。

トーマンをはじめとする海外の魚たちや、国内のバスやシーバスでいじめ倒してテストしてるのでファイトの気持ちよさは絶品。

はやく皆さんに届けたい気持ちを抑えて、きちんと最終調整していきますよ。

期待して待っていてください!

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