プロフィール

ねこヒゲ

和歌山県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2026/2 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:20
  • 昨日のアクセス:161
  • 総アクセス数:459205

QRコード

フィッシングショー大阪2026行ってきたやで

どうも、先月から「マメに書くぞーー!!」と息巻いておきながら、1ヶ月以上空いた気まぐれネコにございます。(ええから書け)
さて、今回は先程フィッシングショー大阪2026に行ってきましたので、ねこヒゲ的視点にて注目した内容を記載していきます。
 
パックロッド目白押し!?
フィッシングショー大阪2026!
 

さて、私が行った日時は2月8日の15時。
(実際は14時には現場付近にいましたが、駐車場の入庫待ちをしていたら15時になってしまいました。)
限られた時間ではありますが、今年は様々なメーカーから新作のパックロッドが発売されるとの事で、パックロッドマニアの私としては是非とも触っておきたいところ!
それではいざ入場!!



おおう、いつもながらに人が多い…。
入口に近い3番館から入館したため、まずはプロックスさんから!
低価格ながら使い勝手の良いタックルや周辺ギアを作っておられるメーカーさんですが、実はパックロッドも多数開発、展開されており、新商品で私が気になったのは…
根魚権蔵パック!!
出典 PROX HP

(写真を撮り忘れました…)


 
このロッドは、昨年25年12月に発売されていたのですが、実際の商品を店舗で見たことがなく、今回初めて触る事ができました。 49.5センチというサイズながら、4ピースで6ft(180センチ)ありソリッドティップ、ガイドはKガイドと盛るに盛りまくった性能!しかも安い!!(実売8000円程度) 根魚という名前を冠していますが、アジング、メバリングとして使うには必要十分で、正直3万円台のアジングロッドを買うのに躊躇うアジング始めたい民にオススメしたいロッドです。 (実際、3社のアジングロッドを保有し、使用していましたが、正直3万円台クラス以下はどれも一緒でした) 私はこれをエリアトラウトのスプーニングで使いたいと考えておりまして、0.2号PE、リーダーは5lbをFGノットで使用しても問題なさそうなガイド径をしており、良さそう…。
実はプロックスさんにはもう一つ気になるロッドがありまして…。


テレショーティーSEという5.5ft、収納時わずか22.5センチになるテレスコルアーロッドです。

こちらもこちらで気になりますが、用途が限定されるので、やはり根魚権蔵に軍配があがりそうです。



続いてはこちらも低価格ながら高品質なタックルを販売されておられますテイルウォークさん。

こちらも今年とんでもなくコンパクトなルアーロッドを発売されるとの事で、気になっていましたが…。

何!?最小仕舞寸法18cm!?

以前からマルチピースベイトロッド、最近はスピニングモデルも出されていたアウトバックシリーズからアウトバックパピーというテレスコモデルが登場します。

ロッド部、グリップ部、グリップエンドと3分割にしたことでテレスコながら脅威のサイズダウンを実現し、その中でS41L-Tという4.1ftモデル先述の通りわずか18cmと、500mlペットボトル並みのサイズです。

しかもテレスコなのに遊動ガイドは2番のみで、後は固定されているためテレスコ特有の振り抜け感の悪さが少ないのも良いです。

エリアトラウトで1g前後の軽量スプーンの取り扱いは難しいでしょうが、クランキングやトップ、ジャークベイトを扱うには問題無さそう…。

お値段はプロックスさんの倍程しますが、細かい所まで作り込まれており、何よりサイズごとに犬種が別れており、収納箱も犬小屋をイメージしていてカワイイ!


荷物が限定される渓流トラウトに行く予備竿としても使えそうな、コンパクトさと実用性を両立できるロッドでした。




そして今回、私が一番注目していたのが…。

がまかつさんのマルチピースロッド、ラグゼ パックスタイルA4、B4シリーズから新しいレングスが出るとの事で、そちらを拝見します。

ブースに到着し、開発された方にお話を伺うと、今回全モデルをリファインし、新しくS79ML、S86M、S90MH、S96Hを展開し、その全てが仕舞寸法41センチのA3サイズという、トンデモロッドが春から発売される予定つの事。

私としては、磯ヒラ釣行時の対青物用予備ロッドとしてS96Hが気になっていた事もあり、そちらを実際触ってみると…。

おや、この調子は…。

お話を聞くと、ショアジギング対応ではあるものの、港湾部でのメタルバイブレーションやロングリップミノーの操作を突き詰めたロッドで、プラッキングやトップも出来なくはないが操作感はやや劣るとの事。
曲げてみてもシーバスロッドのファストスローに近く、バイブレーションを高速巻きしている状態で喰い付いてもティップ部でフッキングできる設計になっているようです。



そっか、プラッキング命の私には使い勝手が悪いか…。
かなり期待していただけに少し残念な気分になりましたが、横を見てみると何やら私好みのガチガチロッドが…。



こちらは27年春発売予定のパックスタイルロカベラというパックロッドで6本継ぎの仕舞寸法最小55センチと、本格的なロックショア用ロッドでありながら超コンパクトになるマルチピースロッドです。

先程のS96Hとは異なり、こちらはプラッキングに特化したテイストに仕上げているようですが、まだまだ開発途中という事でした。

私はその中にラインナップされていたS105MHについて何故11ft以上で出さないのか?と問うたところ、最初は11ftで設計していたが(マニアックな話なので省略)紆余曲折あり10.5ftに落ち着いたと。

説明して下さった方自身が直接開発をしており、釣行範囲も私と被る地域がある事から10.5ftヒラロッドの特性や持ち味、ルアーの流し方をお聞きして、私が旧世代の磯ヒラ師である事を認識させられつつも、新しいスタイルはそうなんだと学ばさせていただく事が出来ました。



今回紹介したロッド達は私が実際に購入候補として検討しているもので、このどれかは実際に購入し、使っていきたいと思っております。


パックロッド沼は…予想以上に深そうです。

コメントを見る