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ヒラメの居場所、AIに聞いてみた。

  • ジャンル:ニュース
最近はフロント水塊理論というものにハマっている。

元々自分は海流やクロロフィルがカタクチイワシと強く関係しているということはずっと言ってきた。

しかし、実際はその理論を基にして釣りに行っても上手くいってないことも多い。

そこでchatGPTの協力を仰いで理論の強化を図った。

まずカタクチイワシが接岸する理由について10万字規模で書いてくれと頼んだ。

その次に下図のような海流図でどこに釣りに行けばいいのか?

と聞いてみた。



これで10万字規模のカタクチの研究を想起させてから科学的な検証を基に画像からカタクチの居る場所を推測させよう、とした。

これがまさに新時代。


結果、いくつかの候補をあげてもらったが、そのどれもがXで釣れている場所だったのだ。

chatGPTのカタクチが接岸している理由は海流と海流のフロントと呼ばれる接している場所はプランクトンがたまりやすい、という事らしい。

今まで自分は海流によって流れてくる、もしくはクロロフィルということは考えていたけど、プランクトンがたまりやすいフロントというものは考えてなかった。

湧昇域は地形的な突端にも出来やすく、その湧昇域と温水塊(18~22℃)のカタクチの住みやすい温度帯の境目にカタクチがたくさんいるだろう、とのことだった。

この生成文を見た瞬間、自分よりもchatGPTのほうが頭が良いというのが分かった。

もちろんこれだけじゃなくて、様々な方向からカタクチについての考察がされていた。(さすがに10万字規模なので全部は書けない)

いまや、時代はAI。

人間が考える時代は終わった。


実践編

ここ数日はフロント水塊理論によって、大会中にはあまりウェイインの無い釣果情報の無い場所に通っていた。

通った場所は3か所だったが、いずれも鳥は少ないが、なんとこの時期にボイルがあり、水しぶきが上がったりヒラメが跳ねてたりした。

今日は入った場所は流れが速くアタリはあるものの魚自体は小さくヒットしない。

諦めて帰ろうかと思ったが何か気になって2か所目に入ると座布団を持っている方が。

早速入って投げているとヒラメが釣れた。



情報が無いので殆ど人が居ない状態。

まだ検証段階ではあるものの、理論の修正の良さは感じる。

しばらく検証して実釣していきたい。



AIを使う時に一番大事な事は何か、というと結果だけを求めない事だと自分は思う。

コードを出力してもらってもそのコードが読めなかったらかなりまずい。

数学の事を聞いても理解度のチェックは必ずする。

それと一緒で、ヒラメの居る場所を聞いてもその理由が分からなかったら修正が効かない。

ただ聞けば良いってものでも無いし、あらゆる聞くための工夫も必要。

結局AIだからって楽になるわけじゃない。

努力を正しい方向にする、というのがAIの役割だろう。

将棋棋士を見てもそれが正しいと言える。


それと大事な事なんだけど、釣りでAIを使う時は釣りという単語は封印したほうがいい。

釣りという単語を使うとAIに聞いても根性論を唱えたりする。

AIを学習したデータに釣りの根性論が多すぎたためだろう。

そこは注意して欲しい。

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