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クソリプの生成過程についての考察。

  • ジャンル:日記/一般

昨日の出来事
 

昨日、Twitterをやっているとクソリプをいただいた。

クソリプというのはインターネットミームで、人をイライラさせるような分かり切った返信や悪意のある返信の事です。

一般の方は「アングリーマネジメント」というものを心得ていらっしゃるので、多少のクソリプにも冷静沈着に対応できる。

自分の場合、クソリプをいただくと、とてもマネジメントできない大波のようなアングリーが来てしまい、手の震えが止まらないレベル。

なんとか暴言にならないように敬語で返しました。
 

他の方のクソリプ事例


Twitter界隈を見ていると、「釣り人のクソリプ問題」というのはかなり深刻に思われます。

例えば、先日あった事例でいきますと、ある釣り人が冗談のツイートをしました。

ニゴイを釣って、「ヤマメが釣れました!」と嬉しそうにツイートしてコメント欄は楽しそうにしておりました。

僕も微笑みながらリプライを見ていると、不穏な方が一人。

「このニゴイがヤマメに見えるなら釣り辞めた方が良いですよ」

これはすごい。

冗談が通じない上に、その人に全く関係のない人なのです。

そのツイートをされていた方も大分頭に来ていたようでした。
 

クソリプに対する自分の推察、考察



自分がこのクソリプをした人を推測するに、相当不幸な人だと思われます。

「釣り辞めた方が良いですよ」というのは攻撃な文であるし、ニゴイをヤマメと勘違いするというのは一般の人には起きえないのでジョークであると分かります。

しかし、このクソリプをした人の認知では、ニゴイとヤマメを間違えるような認知の少し上くらいなので、間違えるようなら釣りを辞めた方が良い、という発想が出てくるのだと思います。

我々は、アクセルとブレーキを踏み間違えるなら免許は返納した方が良い、と思うでしょう。

それと全く一緒の発想なのです。

相手は「自分の事を認知能力の衰えた人間である」と意識し、認知能力が上であると思うからの助言めいたリプライ、すなわちこれがクソリプとなるわけです。

ホリエモンがクソリプに対して怒って良く言っているのは「頭の悪いお前に言われたくない」というものです。

ホリエモンが良いかどうかはさておき、Twitterにおけるクソリプの構造の一端とは、

1,一般人では認識違いが起きないであろう「常識」を用いたツイートをする

2,常識を獲得したばかり、もしくは常識を獲得する事がギリギリである層(ニゴイとヤマメを認識できる)にとって高貴な知識である常識について教え、立場を逆転させる文言を付け加える。

というステップを以てクソリプというのは起きる。

例を作ってみよう。

1、「フランス料理は左手にフォーク、右手は箸で食べるんだよ」
2,「箸じゃなくてナイフでしょう。常識ないんですか?」


このリプライの場合、最近フォークとナイフで食べることを憶えた若人、もしくは、その知識が上限ギリギリの層で起きていると思われます。

対策と予防の提案


この対策が結構難しくて、自分は今まで、そうですね、その通りですね、と聞く側に回っていたが、どうにもこれだと相手に増長されてしまうらしいです。

Twitter界隈では、クソリプをされた時は思い切り相手を攻撃したほうがうまくいっているように思えてしまいます。

自分もかなり強い言葉を使うようにしたり、即ブロックリストに入れるようにしています。


そもそもの予防法としては古来より、専門家でもないなら人のコメント欄で知識を披露するような事をしないと義務教育段階で周知すべきです。

釣り人のクソリプにありがちなのは、「自分が知識が深いと思っているという勘違い」、と「教えたがり」からやってきます。

コメント欄で投稿者の知識を訂正することは深い知識を持った人であることが望まれます。

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