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釣れた場所がジャスティス。

  • カテゴリー:日記/一般
茨城もとうとう緊急事態宣言も解除され・・・

と、言っても自分は良く分からず。

周りの雰囲気をみて釣行してきました。

鹿島灘は自粛期間中にイワシが大分打ちあがっていて、釣りさえできれば、という感じだった。


今日は朝、サーフに到着。

どこの地形も流れが緩くて困るような感じ。

ランガンを始めてある程度投げ込むが底を叩きすぎてしまう。

スタートポイントまで戻り、流れが緩いながらも少し出ているところをジョルティでリーリングだけのリフトアンドフォールしていると結構大きいアタリ。


やっと今年一枚目。

周りの状況はかなり良かったみたいだったけど、自分にはこれが精いっぱい。

釣り方なんてものを書くと余計なプレッシャーを感じる。



ベイトは骨。

いい情報は随分回っていた。


やっぱりベイトはイワシで、自分はシラスが一番ヒラメの数の釣果を左右していると思う。

こういうレギュラーサイズはシラスが入ってくると途端に増える。

デカいイワシだと出ればデカいみたいな事が多い。

この前の2回の記事で書いた「イワシの成体パターン」と「シラスパターン」というものの2種類でいっぱい釣れるとか釣れないとかの予想が付く。




鹿島灘の場合、カタクチの北上期間は5月~7月中旬。

8月はその年生まれのカタクチの回遊が始まる。

盆くらいに見る小さいカタクチ(カエリ)がそれ。

その後その小さいカタクチは秋までいる。

秋の11月後半になるとカタクチの親の南下回遊が始まる。

それが2月頃まで続く。

この回遊の基本に対して、ある程度の誤差を含めば大体ヒラメが釣れるかどうかは分かる。

誤差というのは、例えば今年は回遊が遅いとか、水温が高くて小さいカタクチがいつまでも居るとか。



なのでこの時期にSNSでいっぱい釣れる情報が出回っても自分は何の不思議もない。

回遊してきたイワシにヒラメが付いているのは当たり前。


問題は、サーフでどこにヒラメがいるか?という事。

今日の場合、どこのサーフでは釣れない、という事もなくて全般的にどこでもベイトが入っているような状態。

なので運転して場所を選ぶのにさして工夫もいらない。

その中で、どこの地形なら釣れるか?というのを目の届く範囲で探す。

自分は波がイワシを流すからヒラメが釣れる、と考えているんだけど、情報を集めると波の立っている場所より全然ない場所の方が釣れた、という事もある。

それじゃパッと見て分からない。

サーフはある程度の地形を見る眼力は必要なものの、ここだというベタピンの場所を決めてしまうと撃ち損ないが出てしまう、と今日思った。

ここだと思う所を撃って出ない場合、とにかく色々投げてみて釣れた場所がジャスティス、そんな気がしました。

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