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『GARGOYLE 6'3"』 痺れる謳い文句


降って湧いたロッド欲に息が詰まりそうです

片想いのようなこの感情

胸が苦しい…




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DRANCKRAZY × TULALA Collaboration Rod

   GARGOYLE 63 ガーゴイル 63
    
6'3" : 3/8~4oz
LINE MAX : PE5号、フロロ25lb、ナイロン30lb

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ブランクスには、TULALA シリーズ の中でも特に粘りのある「 EL HORIZONTE 」 ブランクスをベースにブラッシュアップ。最大 4oz クラスまでのルアーを1日中扱い続けつつ、フィネスなアプローチが可能な 6'3" に仕上げました。

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そのタフネスさとは裏腹に、ビッグベイトだけでなく10gクラスのルアーも扱える繊細さも持ち合わせており、トッププラグからクランクやバイブレーション等の巻きモノまで幅広く使用できます。グリップ着脱式を採用し、コンパクトに持ち運びも可能です。

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バスだけでなく、巨大魚全体をターゲットに捉えたタフネスショートロッド『 GARGOYLE 63 』



なんて素敵な単語の数々…これぞ洗脳




おこがましいですが

スペックに妙な自分らしさを感じました…




2018年5月追記

このログを上げてから実際にこのロッドを手にして3年が経とうとしています


少しインプレを書いてみます



ワタシはガーゴイル63をシーバスで使用しています

山間部上流域や小規模エリアのメインロッドです

ワタシの場合、飛距離は求めてはいませんので、取り回しの良さと小気味良いアクションの付け易さ、キャストアキュラシーの3点に重きを置いてます

が、結果副産物として6ft.台にも関わらず十分な飛距離も稼ぐことができます(100mはムリよ)

使用ルアーとしては下は10g前後のトップやミノー、上はジョインテッドクロー178くらいまでと基本スペック通りの範疇でローテーションしてますがジョインテッドクロー230やティンバーフラッシュ等の3~4ozクラスをオーバーヘッドキャストで扱うことは一応可能ではあります

キャストテングフィールで言うと下は15g~上は60g(2oz)くらいまでがウエイトが乗りやすく且つ、振り抜き感が気持ち良いです

魚を掛けると気持ちファースト寄りのレギュラーな調子で綺麗な弧を描いてくれます バットは強し 流石はツララと頷けます

ティップ側は適度なフレキシブルさ(フニャフニャではない)を備えてますので全くの棒ではありません セイゴクラスでは弾くこともありますが、体感では40cmを超えてくる個体であれば弾く割合も随分減る印象でシッカリ掛け/乗せが機能してると思います

更に個人的趣向を言えばシーバスでのビッグベイト用ロッドは柔軟性がキモだと感じていて、単なる棒では「掛けた後」に乖離が生じるんです

リアグリップはスリーフィンガー時に肘先端から3cm程短いくらいなのでジャーク、トゥィッチ時に脇腹に干渉しづらくテンポよくこなせますが積極的に動かしていくならまだ短くても良いのかもですね

唯一、不満を挙げるならばガイド
ティップ側から2番目~4番目までがシングルフット、以降の5番目~7番目はダブルフットというセッティング ここは個人的に全てダブルフットであって欲しかった部分です

PE3号以上を組み、2ozクラスを主体に振り続けるとなるとやはりそれ相当の負荷がかかる訳で一抹の不安感が拭えませんし、実際に3番目シングルフットが曲がる現象を数回経験をしました

結局、この手のロッドは丈夫でナンポ
ラインが絡んだ日にはシングルなんて軽く飛びます
なにより精神衛生上、ヨロシクはありません

あとはメーカー紹介にもあるようにツララ エルホリゾンテベースなんだそうです

実物は一見は華奢とも取れるブランクスなんですが、ツララに共通して言える折れの心配を排除できる点はやっぱり素晴らしいですよ

激流でシーバスを掛けても竿の曲がりを純粋に楽しめるんじゃないかと思いますね


テクニカルに仕掛けていく「攻め」のロッド

ご検討されている方の参考になれれば幸いです



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