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▼ ついにピラルクをキャッチ!
今も相変わらず時々通っている当地の怪魚釣堀。今年の目標の一つとして掲げたのはピラルクをキャッチすること。しかし、釣り堀とはいえ、毎日ルアーを見せられてスレ切っている魚を釣り上げるのはさほど簡単なことではない。
そんな中、毎週のように怪魚釣堀に通い、その度にピラルクをキャッチされている日本人アングラーがいた。その方のInstagramを拝見したり、直接・間接にピラルクを釣り上げるコツを聞いてみたりした。怪魚釣堀の水深はとても浅いので、生息している魚の姿がよく見える。ピラルクが動いて水底に土煙が立ったら、そこにワームをステイさせる。バイトが出なければ、リフトアンドフォールを試み、ピラルクの反応を探る。この繰り返しなのだそうだ。
今まではハードルアーでの釣りに拘っていたが、釣果を上げることを優先して、その方が使っておられるワームとフックもそっくりそのまま真似をさせていただくことにした。ワームはdepsのBUMBLE SHAD(デッドシャッド)、フックはRYUGIのWEIGHTED BRUTAL(3.5g)である。


この日、そのルアー、そのメソッドで3回ほどバイトを得たが、ヒットには至らない。悶々としながら池を観察していると、何度かピラルクが対岸の水草際でライズした。以前、ピラルク釣りを始めようかという時に、YouTubeでピラルクが獰猛にライズする姿を見たことがあった。それを思い出しながら、物は試しにと対岸に移動し、シーバス釣りの壁打ちの要領でルアーを引いてみた。
すると、ワームのピックアップ直前、大きな水飛沫をあげてピラルクがライズし、ルアーに襲いかかってきた。フルロックのドラグからラインが引き出され、なす術もなく水草の下に潜られてしまった。釣堀のスタッフが池の中に入って水草の下からピラルクを引っ張り出そうとしたら、更に運の悪いことに、水底に沈んでいた朽木にラインが絡んでいた。スタッフが丁寧にラインを解こうとしている時、ピラルクが池の中央に向かって走り出した。4号とはいえ、さすがにPEが切られることを覚悟したが、幸いにもラインを切られることはなかった。
そんな中、毎週のように怪魚釣堀に通い、その度にピラルクをキャッチされている日本人アングラーがいた。その方のInstagramを拝見したり、直接・間接にピラルクを釣り上げるコツを聞いてみたりした。怪魚釣堀の水深はとても浅いので、生息している魚の姿がよく見える。ピラルクが動いて水底に土煙が立ったら、そこにワームをステイさせる。バイトが出なければ、リフトアンドフォールを試み、ピラルクの反応を探る。この繰り返しなのだそうだ。
今まではハードルアーでの釣りに拘っていたが、釣果を上げることを優先して、その方が使っておられるワームとフックもそっくりそのまま真似をさせていただくことにした。ワームはdepsのBUMBLE SHAD(デッドシャッド)、フックはRYUGIのWEIGHTED BRUTAL(3.5g)である。


この日、そのルアー、そのメソッドで3回ほどバイトを得たが、ヒットには至らない。悶々としながら池を観察していると、何度かピラルクが対岸の水草際でライズした。以前、ピラルク釣りを始めようかという時に、YouTubeでピラルクが獰猛にライズする姿を見たことがあった。それを思い出しながら、物は試しにと対岸に移動し、シーバス釣りの壁打ちの要領でルアーを引いてみた。
すると、ワームのピックアップ直前、大きな水飛沫をあげてピラルクがライズし、ルアーに襲いかかってきた。フルロックのドラグからラインが引き出され、なす術もなく水草の下に潜られてしまった。釣堀のスタッフが池の中に入って水草の下からピラルクを引っ張り出そうとしたら、更に運の悪いことに、水底に沈んでいた朽木にラインが絡んでいた。スタッフが丁寧にラインを解こうとしている時、ピラルクが池の中央に向かって走り出した。4号とはいえ、さすがにPEが切られることを覚悟したが、幸いにもラインを切られることはなかった。
ラインが朽木から解かれてから少しの間、ラインテンションが掛かっていない時間があった。おそらく2〜3秒程度の時間だったと思うが、バーブを潰したフックが外れてしまわないかと心配したが、これまた運良くピラルクの口から外れることはなかった。
さあ、ここからがピラルクとの真っ向勝負だ。巻ける時には強い意志を持ってラインを巻く。しかし、ピラルクは池の中を縦横無尽に泳ぎ回り、フルロックのドラグから何度も何度もラインを引き出していく。巻いては出され、巻いては出され。幾度となくこのやりとりが繰り返された。時間にして概ね10分程度。力尽きたピラルクがようやくスタッフが構えたネットに収まった。

力尽きたのはピラルクだけではなかった。無酸素運動が多かったのだろう。僕の身体は、疲労困憊、息は絶え絶え、膝はガクガクの状態だった。確実に今年一番の運動量と言えるだろう。
今まで釣った魚の中で間違いなく一番強い引きだった。ピラルクを釣り上げるという目標は達成できた。とてつもない充足感が僕を包んでくれた。しかし、件の日本人アングラーから教わったメソッドの再現はまだできていない。なぜそのメソッドでピラルクが釣れるのか、その理由を解明できていない。それが出来て初めて本物と言えると考えている。次回の釣りが今から楽しみで仕方がない。
さあ、ここからがピラルクとの真っ向勝負だ。巻ける時には強い意志を持ってラインを巻く。しかし、ピラルクは池の中を縦横無尽に泳ぎ回り、フルロックのドラグから何度も何度もラインを引き出していく。巻いては出され、巻いては出され。幾度となくこのやりとりが繰り返された。時間にして概ね10分程度。力尽きたピラルクがようやくスタッフが構えたネットに収まった。

力尽きたのはピラルクだけではなかった。無酸素運動が多かったのだろう。僕の身体は、疲労困憊、息は絶え絶え、膝はガクガクの状態だった。確実に今年一番の運動量と言えるだろう。
今まで釣った魚の中で間違いなく一番強い引きだった。ピラルクを釣り上げるという目標は達成できた。とてつもない充足感が僕を包んでくれた。しかし、件の日本人アングラーから教わったメソッドの再現はまだできていない。なぜそのメソッドでピラルクが釣れるのか、その理由を解明できていない。それが出来て初めて本物と言えると考えている。次回の釣りが今から楽しみで仕方がない。
- 2023年12月20日
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