プロフィール

加藤義朗@食べる!

東京都

プロフィール詳細

saltwater anglers minimumhorizon オレノスタイル Fisherman's cafe

カレンダー

<< 2016/3 >>

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:3
  • 昨日のアクセス:31
  • 総アクセス数:238341

アーカイブ

検索

:

甘く切なく…

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
石田衣良『4 TEEN』読了。
東京の月島が舞台。14歳の4人の少年達の純粋で真っ直ぐな思いと、少しずつ成長していく様子を丁寧な筆致で紡いだ青春物語です。
ボク達の甘く切ない「あの頃」を思い出すことができると思います。
月島だけでなく、佃、晴海、明石町、築地、銀座、渋谷、新宿など、ボクにとっては土地勘がある場…

続きを読む

ラストの前に…

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
綾辻行人『十角館の殺人』読了。
謎解きのABC型作品です。
殺人事件のあった島で1週間を過ごすミステリ研究会の大学生たち。島には行かずに本土で殺人事件の真相を探る同級生たち。
設定はとても興味深かったのですが…
ラストの前に謎が解けちゃったんです。要所要所で筆者が傍点を振ってるし、「おやっ」と思い始めてか…

続きを読む

ダイアローグ

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
恩田陸『Q&A』読了。
『六番目の小夜子』と相性が良くなかったのですが、友人から頂いたので、もう一度恩田陸作品を読んでみました。
Q&A形式だけで小説を組み立てている異色作。典型的なABC型ミステリーで、設定は新鮮だし、構成もしっかりしてるし、伏線もきちんと仕込んであるし、ラストはゾクゾクっとさせてくれました…

続きを読む

美しい生き方

美しい生き方をしたいと思っている。
「美しさ」とは何か。日常のあらゆる局面における他者との関わりの中で、自分と他者の言動が過不足なく調和し、整っている状態のことだとボクは考えている。
「過不足なく調和している」とは、人間関係のバランスがとれているということであり、片方の人物の思いや言動が突出していた…

続きを読む