プロフィール

加藤義朗@食べる!

東京都

プロフィール詳細

saltwater anglers minimumhorizon オレノスタイル Fisherman's cafe

カレンダー

<< 2017/10 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:2
  • 昨日のアクセス:31
  • 総アクセス数:238340

アーカイブ

検索

:

湾奥イナダ 迷宮からの脱出

長かった。辛かった。
ようやくたどり着いた迷宮からの出口。
6回目の挑戦にして初めて釣果に恵まれた。
4時過ぎにポイントに入る。風はフォロー。海はべた凪。ベイトのもじりは見えない。
まずはシーバスのご機嫌を伺おうと、kosuke110で表層を探ってみるも反応なし。
もう少し下のレンジを探ろうと、裂波のダブルチャ…

続きを読む

イナダ釣りの迷宮

うまくいかない。とにかくうまくいかないのだ。
明るくなる前からエントリー。ベイトの気配は感じられないが、とりあえずシーバスの御機嫌でも伺おうとミノーを投げてみる。
2投目で答えが出た。65㎝。悪くない。
しばらく投げていたが、反応がないので、場を荒らさないように、明るくなり始めるまでルアーを投げるのを止…

続きを読む

今日のために今日を使い切る

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
横山秀夫『64 ロクヨン』読了。
 
 
 
 
文句なしの五つ星。今年三作目です。
 
 
刑事出身で広報官を務める主人公が、現在所属する警務部、かつて所属した刑事部、現在の仕事相手であるマスコミの間で翻弄されながらも、次第に自分の立ち位置を決め、自信と誇りを取り戻す物語。
 
 
クライマックスでは、息つく間もな…

続きを読む

I thought love would last forever.

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
江國香織『東京タワー』読了。
 
 
 
 
大学生の男の子と、30代・40代の既婚女性2組の、「不倫」という言葉が似合わない恋愛物語。
 
 
この文章がとても印象に残りました。
 
 
「ずっと会いたかったのだ。詩史のことばかり考えていた。詩史の読んだ本を読み、詩史の聴いた音楽を聴いた」
 
 
この文章を読んだ時、『Fou…

続きを読む

4回目の挑戦

湾奥イナダ
4回目の挑戦…
あちこちで、あんなに盛り上がっているのに…
ベイトフィッシュはいるのに…
アタリすらなく…
ボクの周りも誰も釣れておらず…
かなり凹んでます…

続きを読む

あっけらかん

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
唯川恵『肩ごしの恋人』読了。
幼なじみの27歳の二人の女性。彼女たちにとって、男とは?恋とは?愛とは?セックスとは?結婚とは?幸せとは?
一見理性的に見える萌と、一見自由奔放に見えるるり子が織りなす、純粋であっけらかんとした物語。
こういう女性の心情を理解できるスマートな男になりたいと思ふ。
総合評価★…

続きを読む

初めての湾奥イナダ

あちらこちらから東京湾奥にイナダが襲来しているとの声が聞こえてくる。
実はショアから青物を釣ったことのないボク。是非この機会に釣り上げてみたいものだと思い、ショアジギングの達人アキさんに教えを乞うた。
一見何の変哲もなく、長く続く岩壁の中で、アキさんが何年もかけて探し当てたポイント、駐車場所、エント…

続きを読む