プロフィール

加藤義朗@食べる!

東京都

プロフィール詳細

saltwater anglers minimumhorizon オレノスタイル Fisherman's cafe

カレンダー

<< 2020/10 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:3
  • 昨日のアクセス:31
  • 総アクセス数:238341

アーカイブ

検索

:

1年ぶりのオフショア・タチウオ

深川吉野屋から船に乗って、一年ぶりにオフショア・タチウオ・ジギングに行って来ました。
思っていたより潮が早く、100gのジグでようやくラインが立つような状態。リアバランスのスリムなシルエットのジグにしか反応しませんでした。
アタリルアーは、TGベイトの赤金とアンチョビメタルの紫、この二本にしか反応がありま…

続きを読む

小説世界と現実世界

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
東野圭吾『名探偵の掟』読了。
どうした、東野!
探偵と警部が、(広義の)密室殺人事件の謎に迫る12の連作短編集です。興味深いのは、この二人が現実世界と小説世界の間をを行き来して、客観的に物語の設定などを解説するという構成です。例えば、警部曰く…
「私は天下一探偵シリーズの脇役なのである。名探偵ものには必…

続きを読む

情熱と厚情

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
冲方丁『天地明察』読了。
刻は江戸初期、家綱〜綱吉の治世。御城碁を職分とする渋川春海が、算術への情熱を糧として、改暦に挑む波乱万丈の物語。
陰日向に春海を助ける才人達とともに、改暦という天下の事業成就のため、刻区勉励、粉骨砕身し、様々な苦難にも士気凜然と立ち向かい、いよいよ機が熟したとなると、乾坤一…

続きを読む

妻からの贈物

以前アウトドア用に使っていた時計は、海外赴任中の甥っ子に貸していて、いつ返ってくるか分からないのを不憫に思ったのか、妻が新しいG-SHOCK↓を買ってくれました。電波ソーラーです。ちなみに半額以下で買えたそうです(嬉)
というわけで、前に使っていたもの↓は、甥っ子にあげてしまいました(太っ腹)
早く新しい時計…

続きを読む

経験不足

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
山田詠美『A2Z』読了。
うーん。なんて表現すればいいのだろう。正直、この作品については、ボクには的を射た要約ができません。
それでもあえて書くとすれば、そこそこうまくいっている(と思っていた)編集者どうしの夫婦に、それぞれ恋人ができて、それでもしたり顔で夫婦関係を壊すことなく、配偶者と恋人との間を揺れ…

続きを読む

「普通」とは何か?

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
伊坂幸太郎『チルドレン』読了。
陣内君とその仲間たちのお話。陣内君は大学生なのですが、あるときは銀行強盗の「被害者」になり、またあるときは脅迫事件の「犯人」になり、将来は家裁調査官になり、ミュージシャンでもある。
一見デリカシーのない傍若無人な言動をする陣内君ですが、実は、他の人には簡単に真似できな…

続きを読む

勧善懲悪

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
池井戸潤『オレたち花のバブル組』読了。
「倍返し」という文言は3回出てきます。
半沢直樹のドラマが始まるようなので、再び妻の本棚からシレッと持ち出し、バレないうちに急いで読み終えました。
一言でいうと「勧善懲悪」です。
金融庁による不条理な立入検査、取締役の汚職、出向先との確執、行内ポリティクス、同期…

続きを読む

思いやりとは何か

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
藤原伊織『シリウスの道』読了。
この筆者は、酒と博打のために重ねた多額の借金を抱え、それを返済するために『テロリストのパラソル』を執筆し、見事に江戸川乱歩賞で1,000万円、直木賞で300万円を獲得して借金を完済したという逸話の持ち主です。
さて、本作について。親友と呼ぶに相応しい3人の少年少女の子供時代の…

続きを読む

ドS

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
池井戸潤『オレたちバブル入行組』読了。
妻の本棚からしれっとくすねてきました。
ドラマ化されていたことは知っていましたが、ほとんど観たことがなく、知っていることと言えば、主人公の名前が半沢直樹ということと、決め台詞が「倍返しだ」ということだけでした(実は、本作の中では「倍返し」という言葉は出てこず、…

続きを読む

狐の面

  • カテゴリー:書籍・雑誌
  • (読書)
森見登美彦『きつねのはなし』読了。
表題作を含む四作の短編集です。
京都で古道具屋を営む店主、アルバイトの大学生、「常連客」の天城氏、もう一人の常連客の須永氏、アルバイト学生のガールフレンド。表題作は、この四人に纏わる狐の面を巡るはなしです。
「天城さんが冗談であなたに何か要求するかもしれませんが、決…

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 次へ