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▼ アンバサダーの5601を5501にコンバートしましょう

愛してやまないアンバサダーucシリーズ。
そしてその最終到達地点ともいえるハイスピードウィンチプラス
uc系の真骨頂である、撓みに強いアンチディストーションスプールに加えてステンレス製のギア比6.3は中小型アンバサダーでは最強といっても過言ではない。
しかもこのプラスシリーズはすこしオフセットプラスリベット留フットまで実装されている。
現行のウルトラキャストデザインのアンバサダー とは一線を画す構造をしているのでパーツの互換性には乏しいし、
そもそも今のアングラーでアンバサダー は知ってるけどこのuc系アンバサダー を知ってる人は少数派だという事実…
良いリールなんだけどなあ…
で、このハイスピードウィンチプラス 5601なんだけど残念なことに5601即ちサムバー式しか存在しない。
自分は昔ながらのプッシュボタン(パーツ名的にはリリーストリガー方式)が好きなので、機会があればコンバートしようと思っておりました。
今回スペアでもう一台確保できたので心置きなく改造します。
やることは至って簡単。
サイドカップにリリーストリガーが通る穴を削って、ブレーキプレートにリリーストリガーを組み込むだけ。
リリーストリガー(左右別なので注意。左はリリーストリガー21869です。右用リリーストリガーは20617)
は釣具屋さんで取り寄せ可です。
リリーストリガーは取り外しできるのでいつでも元に戻せるのだけど、サイドカップにリリーストリガーが通る穴を開ける必要があり、これは簡単ですが不可逆な加工になります。
別機種で5501のサイドカップであれば使えなくも無いですが…
ucは実はシャフトの外径が現行のウルトラキャスト系より太いため、キャスコン内の穴にシャフトが入りません。
シャフトの外径を削るか、キャスコン内にベアリング入れられるタイプのサイドカップであれば使用可能(キャスコン内ベアリング1030を1040に変更必要。しかしこれ、シャフト径は3.4ミリなので別にベアリングがハマるわけではないと言う)
キャスコン内にベアリング入れられるタイプのサイドカップは現行品には存在しないので、別にパーツ取り用の機体を求める必要あり。
それならもう従来の5601のサイドカップを削った方が早い。
この位置取りがとっても重要。
穴の位置をミスったり、穴を広げすぎるとうまくクラッチのオンオフができません。
5501の穴の位置と大きさををできるだけそのままコピーします。
まずは小さく穴を開けて少しずつ広げて微調整しましょう。
こんなかんじ。
サムバーも破壊して取っ払っても良いんですが、付いていても別に支障がないのでそのままです。
サムレストとして使えなくもない。
ちなみにプッシュボタンでもサムバーでもどちらでもクラッチが切れます。
フレームのカシメを外せば、破壊することなくサムバーを撤去できますが、技術的に少し難しい(破損のリスクと、カシメ直し用の治具が必要)ので自分はやりません。
愛するuc達。
これとは別にr2d2シリーズもありますが、そちらはまた別の機会に。
- 2025年3月4日
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