竿とか針とかリールとか の釣りログ
- 早起きは三文の得
先週の大潮周り 偶然午前三時に目が覚めたので、急遽短時間釣行を結構。 タックルの準備なんてしてないので、玄関にあったNFCの883-2とタックルポーチとライジャケと百均の懐中電灯だけ引っ掴んで車に乗り
- 鳥取某所1時間一本勝負
昨年のリベンジマッチ。 昨年とほぼ同じ日時(潮回りは違うけど)、同じポイントにエントリー。 ベイトも水深も底質もわからんが、 困った時のVJ様(16を選ぶのは日和見精神) 表層でたまに生命感もあるし、
- 折れたロッドの修理
折れた位置がグリップに近ければ近いほどブランクの内径が広いため修理はしやすい。 んだけども 本来そんな場所で折れる事自体よっぽどおかしなテーパーデザインしてるか、品質管理がいけてない証拠なので、直して
- 海外の掲示板を流し見してると
最近はブラウザーが自動で翻訳してくれるものだから海外の掲示板なんかを覗くハードルが下がってますね。 海外の釣り人達の生の声が聞こえてきて大変興味深い。 彼らは普段どんなタックルで釣りをしているのか気に
- アンバサダーとかスピンフィッシャーとか
普段から近代的?なタックルと、オールドのタックルは半々ぐらいで使ってます。 (どこからが近代的で、どこからがオールドかと言われると、自分は瞬間ストッパー、要はワンウェイクラッチの有無とpeラインを前提
- こういうので良いんだよ
管にハリスを結ぶのなら、チチワ結び、コマ結びで十分って昔の漁師さんは言っています。 今より釣り糸の強度が弱かった時代でそうなんだから、現在の強いpeであれば更に高強度が期待できるってもんです。 で、こ
- なんで自分がアンバサダーとスピンフィッシャーを使い続けるのか
愛機アンバサダー5501c3バーガンディ前期型 学生の時に出会ったアンバサダー。 もう20年以上の付き合いになります。 いまだに現役。 手持ちのベイトリールタックルの中で二番目に飛距離が出ます(一番は
- 羊頭狗肉
海外通販、ECサイト、フリマアプリが氾濫する世の中、なんとも得体の知れない商品を眼にする機会が増えてきました。 釣具に関しても、釣具屋でメーカーの品を直接買わずにそういったECサイトやフリマアプリで購
- やっぱりアンバサダーはこっちの方が好き
アンバサダー4601c dual deal です。 uc系のアンバサダーですが、uc系にはいわゆる4501のラインナップはありません。(ついでいうと全てパーミングカップ仕様です) ちょっと珍しいプラス
- 鉛だと重すぎる
タコベイトをトレーラーにするなら、 ヘッドはもちろんインチク… と言いたいところなのだけど 深場でバーチカルな釣りをするならともかく、おかっぱりのちょい投げでやるなら正直鉛製のヘッドは重すぎるのです。
- アンタレスar復活
長らく放置していたジャンクのアンタレスar。 初代アンタレスと、二代目といえるアンタレスarの唯一と言って良い弱点。 エスケープハッチ破損。 エスケープハッチ(パーツ表でいうところのブレーキツマミ組)
- オフセットはいいぞ
ありふれた中通し錘ですが 横穴を開けてあげることで、簡単にオフセットシンカーに。 オフセットさせることで、ただ巻きで少し泳ぐし、底を引いた時にほんの少し根掛かりし難くなります。 ビフテキシンカーなんか
- 温故知新の話
今更簡単に思いつくようなアイデアは大概これ迄に出尽くしているっていう話。 本題 ハリスを管などに結ぶ際に出来るだけハリスを短くしたいとして 皆さんはどうしますか? 普通にハリスを締め込むと、どうしても
- たまにはロッドビルダーらしいことを
愛してやまないジールーミスのフライロッド。 左のが初代IMX1208、右が第二世代gl2の1085 私はフライをやりませんので、改造ベースです。 gl2の方が新しいブランクスですが、古いIMXの方が番
- ウィリー針が作りたい
ウィリー針というのは、 ウーリー糸を針に巻きつけて擬似餌としての役割を持たせた物です。 ティンセルフックや、毛鉤、カブラなんかの仲間といえます。 狭義には、ウーリー糸(ナイロンやポリエステルのフィラメ
- 環境に配慮した釣具の話
よく根掛かりを恐れずとか安いから根掛かりしても懐が痛まないとか言う人がいます。一ユーザーが言うのは個人の意見なのでいいと思うんですが、(勿論賛成はしませんけど)メーカー側の人間はいっちゃいけないでしょ
- ダイワ アタッカー56MLとフジリール(センターピンリール)の話
先日ガイドを付け替えた往年の佳竿 ダイワ アタッカー56MLグラスの優しい曲がりと、ガイド軽量化によるシャキッと感が両立する良い仕上がりになりました。リアグリップが短く、アップロックナットということで
- アシストフック の締め代
釣りログ書いてたら電話かかってきて途中全部消えた。メモ帳とかで下書きしたやつコピペしたらエラーで弾かれて投稿できんしマジでどうしろと。管付きフックにアシストラインを結ぶ場合、どうしても締め込む際の締め
- タル型サルカンも捨てたもんじゃない
サルカンだのスイベルだの呼ばれているアレルアー釣りをやる分には正直ボールベアリングスイベル一択みたいな風聴もありますが、個人的には昔ながらのタル型サルカンや、クレン型サルカン(パワースイベルとか)にも
- インチク用接続変換パーツ
インチクには昔ながらの中通し式と、アイ、スプリットリングで繋ぐ形態2種類ありますが、(シマノのボトムシップは両方対応してます)昔ながらのインチクは中通しの穴だけだったりするため、スプリットリングで装着