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セイゴとフッコでした。

  • カテゴリー:日記/一般
とりつかれた様に鬼の3連続釣行。

前日ツイッターで「Sポイントは渋くて周りでシーバス一匹」と教えてもらいました。

今日はそのSポイントに行って釣ってやろうと意気揚々と乗り込みます。



着いてみると結構良い感じに離岸流が出ていますが、こういうデカい離岸流は釣りずらいのでやりません。


地形の解説をするとこういった浸食防止のテトラが「汀線」を形成します。

汀線がハッキリし「エッジ波」という波が砂を運び、「カスプ」、尖点、という意味の馬瀬を形成します。


テトラの前の砂が流れ出て、堆積して前に張り出した地形。

離岸流の脇に起きやすい。



このような形に少し前に出ているような地形が、「カスプ」です。

波には連続性から回折という性質があり、先に尖ったものに集まる習性があります。

自分のサーフヒラメ=イワシ理論では、「イワシは波で寄る」為にこの尖点に波が集まりやすい=ベイトが集まりやすい、という考えです。


カスプの先にうねりが回折して当たりやすくなっている図。



もしイワシがヒラメのベイトじゃなかったとしても、自分の理論はオブジェクト指向なので、この波の性質を利用した部分だけを切り離してベイトの寄る原理にも使えます。

而してシーバス2匹を得ました。



一匹目は良いファイトをしてくれました。

リリース。

サーフヒラメは「離岸流が釣れる」という考えは一旦捨てるべきです。

今日は周りでも数人入ってましたが、どうにも釣れてる気配がなくて、離岸流を狙っている人ほど厳しく感じたのではないでしょうか?



これほど離岸流がしっかり出ていてもそこにベイトは殆ど居ません。

なぜわかるのか?

ポータブル魚探をぶち込んだ事が有るからです。

離岸流の深く掘れた所は殆どベイトがいません。

居ても離岸流の端っこです。

次のニュース用の記事ではしっかりと地形の話を書いていきたいと思います。

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