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春の稚鮎と山鱸

日中は20℃程になり 暖かくなったかと思えば
荒天再来 この時期特有の冷たい雨と強風に見舞われる

この不安定さを交互に繰り返しながらも
着々と季節は流れていくということなんでしょう

先月下旬から稚鮎の遡上が見られました
週を追う毎に遡上ラインが更新されていきます

稚鮎で春を知るワタシ

因みに
地元ではソメイヨシノの本格的開花がだいたい3月下旬
卒業式には間に合わず入学式には散りつつある感じ

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そう考えると自然は儚く無情
無論、人間の身勝手な尺度で計られることで生まれる感情
しかし、その摂理を肌で感じながら釣りが出来ることもまた
ある意味、最高の贅沢なんだと思います

さて

稚鮎の分布域がやっと自分のテリトリーにも侵入してきました

これに敏感に反応する個体が当然いる訳で
鱸の遡上もかなり顕著になってきました
ただし、闇雲に遡上するのではなく
明らかに稚鮎との絶妙な距離感を保ってますね

某山間部
週の半ば 纏まった降雨により河川が増水
土濁りの状況から、週末にはベストだろうと
これを機に乗じ、更なる上流へ遡上してくる個体がいると予想

今回のエントリーは「瀬絡み」

本命ポイントへ入る前に約30m下流で水面を照らすと
四方八方へ飛び跳ねる稚鮎 目視で5cm程
しかも、そこそこの量が入ってる模様

稚鮎が溜まるなら手前のドシャローか対岸の淀み
鱸は流芯と淀みの中間に定位してるだろう
そんな山を張りながら瀬から順番に撃っていきました

ナチュラルカラーのミノーで一通り探るも無反応
当日は月無し、周囲は外灯無し、水もステインで白泡有り
視認性を高める為、チャートバックのミノーに変更しヒット

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今年初の山鱸 サイズに関係なく純粋に嬉しいものです
コンディションはこれからといった感じでしたが
絞り込むような良い引きを見せてくれました

暫くは不安定が続きそうなので
天候と相談しながら継続していきたいと思います


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