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【川鱸への誘い】 3.〝ファーストコンタクト〟


仕事を終わらせ現地に向かい、無事に合流。

挨拶を交わし、早速フィールドを見てもらいました。


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そのロケーションは彼らの眼にどう写っただろう。

河川は毎年地形が変化していくこと。
流れのルート、瀬、ブレイクの差し、タイドの影響。
まだまだ伝えたいことは沢山ありました。

海と川。まるで「勝手が違う」

ただ、釣りをしながら彼らもきっと気づいたはず。


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本質は同じだということを。

二人はジャイアントベイト、ビッグベイトを駆使。
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エリアを変えながら、流れを感じながら魚を探しましたが、無情にも反応は得られず時間だけが過ぎていきました。

ここでウェーディングから引き揚げる際、我々に驚いた1尾の魚が川原にうち上がりました。

「これが鮎です」 

「うぉー!スゲー!!」


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はじめて見る得体の知れない魚に興奮する二人。


川からのコンタクトを目の当たりにし、ワタシも嬉しかった。


「是非匂いを嗅いでみて下さい」

「スイカやー!」


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直接見て、触れてもらうことで、河川というフィールドを感じてもらえた一コマでした。

ベイトは居る。これが唯一の救い。まさにこの鮎を捕食する鱸を求めモチベーションを保ちましたが突然の雨と雷鳴に苛まれ中断。

無茶はせず。

一旦撤収し、休憩をとることにしました


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