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『アンバサダー4501C』というリール 前編


前置き十分。

いざ本題です。



特別なクラシックゴールド 


昨年、待望の復刻版がリリースされましたが

同じ4501Cでも、今回はこちら。

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歴代アンバサダーの中でも特別な一台。

アンバサダー4501C クラシックゴールド

右ハンドルの4500Cも存在します。


特徴は

・ビッグA
・ビッグクレスト
・大径マイナスネジ
・小径マイナスネジ
・OIL刻印ハンドルナット
・球型レベルワインダー
・ハット型カバーキャップ
・アルミフレーム(リベット付け無し)
・ドラグクリッカー
・インスタントアンチリバース

こんなところでしょうか。


実は希少種扱いだったりもします。

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アンバサダーでは珍しい球型レベルワインダー。

ただ、「オールド」ではありませんし
機能面は現代リールに通ずる部分が多いです。


贅沢すぎる゛全載せ〟仕様といったモデル。


同一仕様の5000番も存在しており
5500Cと5501Cの2タイプ。
本体カラーはクラシックレッドとなってます。



フットナンバーの妙


所有するフットナンバーは「080009/40

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アンバサダー界ではよく耳にする「フットナンバー」

アンバサダーでは、このフットナンバーを元に
製造年を判断したり、適合パーツを確認します。


この場合、①08 ②00 ③09 ④/40の4分割かと。

①08→1998年に製造が開始されたモデル
②00→マイナーチェンジなし
③09→実際に製造された年。1999年製造。
④/40→未だに謎です。

フットナンバーの識別は一貫性がなく
製造時期やモデルによって解釈が異なり
一概に同様の解読法でないと言われています。


面白いのは、このモデルに関して

ABUの公式は適合パーツ情報を明らかにしていません。

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マニアが拘るパーツの一つ。マイナスネジ。

しかし、内部構造は

通常のウルトラキャストタイプなので

純正パーツの流用、社外パーツ組み込みが可能です。



靡かないリール


ベイトリールはハイギヤ全盛期。


ローギヤは時代に逆行か。

あるいは時代に取り残されたようにも思えます。


しかし、それでこそアンバサダー。

不変たる佇まいは唯一無二のリール。

オールドに至っては『生ける伝説』


実釣では確かに、向き、不向きは出てくる訳ですが

ワタシは〝5.3:1〟が一番しっくりくるギヤ比でして。

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ハイギヤならではの〝うるさ過ぎる〟流速ノイズは感じません。

アップストリームで魚が出た日にはてんやわんや。


それもまた。

それがまた。

面白いってもんです。



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