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夏の若鮎シーズン〈ボックスの中身〉


遅れた梅雨入り。

第二のハイシーズン 滑り込めるんでしょうか。

では参りましょう。



効率的立ち振舞い


春の稚鮎シーズン〈ボックスの中身〉


前回ログでは、4月~6月を〝春〟としましたので

今回の〝夏〟は7月~9月に定めて書いていきます。

fy9ytpgosdcgrtxuryv9_480_480-513bd24c.jpgfimoメジャー メッシュver.に梅雨鱸を添えて。 

「夏の川鱸」

なんとも清涼感のある響きですが

現実はなかなかの難易度を強いられます。


前半は梅雨絡み。

できれば、この増水絡みで固め打ちしたいところ。


後半は本格的な猛暑に見舞われ

魚も人間も奮わず、気力を喪失しがち。


そんなシーズン中、重要視するのは

ルアー云々よりも「天候」と「時間帯」

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後続遡上組は10cm前後、第一陣は20cm超えてきます。

既に魚は稚鮎を追い、上流まで差しているので

要所をより多く押さえて、タイミング良く回れるかが

次の釣果に繋がると考えています。



アングラー=多角的視点


〝木を見て、森を見ず〟

誰もが一度は聞く、先人の格言。

〝何となく〟捉えていた要素に着目します。


【天候】

不安定な渦中にある梅雨。

これは、単純に天気が崩れやすいことと、梅雨にも関わらず絶対雨量が少なく「空梅雨」に終わってしまうという懸念も含んでいます。

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鱸釣りは自然の一部であること。抗えるものではありません。

昨今の異常気象は目に余りますが、降るべき時期にしっかり降ることは自然の摂理上、非常に大切なことだと思っています。特に、降った雨が川へ流れ出る以前の山間部貯水。山からの持続的な雨水の排出は河川の水量維持、水質安定に大きく影響してきます。


これは川に限らず全フィールドに連動している事なので「恩恵」「弊害」を握る自然サイクルは無視できません。梅雨は少なからず、夏の予後を左右するとも言えます。

夏の川鱸ではこの天候を大枠とし、念頭に置くようしています。


【時間帯】

九州では日中、夜間共に20℃後半~30℃半ばが常。

梅雨の蒸し暑さに始まり、真夏は茹だるような猛暑に苛まれます。いくら水の中とは言え、鱸もナーバス。水温が上昇しやすいシャローや流れのない止水域からは姿を消す傾向にあります。

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早起きは苦手なので、夜通し釣行から朝マズメに突入するスタイルです。

日中に全く釣れないと言う訳ではなく、仮に日中であれば好条件が複合するポイントを厳選して回りたいところ。しかし、アングラー側にとっても体調面、メンタル面ともに非常に厳しい時間帯なので、ワタシは捨てるようにしています。過去に熱中症経験有りですので無茶はしません。

その代わり、一日の中で一番気温水温が低い「暁からの朝マズメ」がお勧め。魚もフィールドも一番フレッシュな時間帯なので、鱸のフーディングタイムとバッティングしやすく、釣果にありつけると考えています。

この時間帯を軸に組み立てていくと
魚にコンタクトできる確率は上がると思います。



ザキミヤ的 夏の冷やし中華


愛用ボックスはPenco。

シンプルな作りとちょっとしたレトロ感が好きで使ってます。

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様々なカラーが楽しめるPencoストレージコンテナ。これは限定色「アンバー」

ルアーチョイスは春を継承しつつ

増水した強く速い流れでも

ストレス無く使えるモノを追加していくイメージで構成。


濁りも想定し、ウォブル感強めのタイプも準備。

冷水レンジのあるディープゾーン用にシンキングも。


(使用タックル)
ロッド:ベイトロッド6ft.~8ft. M~MHクラス
リール:ベイトリール100~200番台
メインライン:PE3
リーダー:ナイロン30lb.


【トップウォーター】高活性個体はトップで獲る。

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弾数少なめ。手数多め。シーズン終了時にはボロボロに。

BKRP115…TKRP90の性能はそのままに若鮎に近いサイズを。
TKRP90…春夏は必須。BKRPのフォローにも○。
ガボッツ90…サブサーフェイスの絶妙なラインを通せる。


【ミノー】対アップストリーム。

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稚鮎シーズンからサイズアップ。

ナンバーセブン117F…ハイレスポンス・ハイローラー。
マッチボウ120F…春夏の主軸。流れを当てても破綻しない。 
レアフォース…ローテの一角。遡上第一陣を意識。
フリルドスイマー115F…アップストリームで使えるK2R。
TKLM120…Theシャローランナー。カゲロウ、アイザーでも○。
BKF115…瀬落ちの深み探査と濁りでの挙動アピール。
ニーサン…夏もヤルキスパークリングサンダーローリング。 


【スイミングペンシル】流れの強弱で使い分ける。

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増水の影響、流れの圧を考慮。先ずはしっかり水を噛ませます。

COO100F…春夏は不動。ただ巻きで流芯以外を。 
COO130F…若鮎サイズ。流れの弱いエリア用に。
BMC120F…説明不要の名作。流芯で躍らす。 
K2R112…BMCとは真逆の狙い。他が暴れる条件下も○。
サーフェイスコントローラー118F…貴重なシャローレンジS字。
ランドラゴ90F…小場所、フォロー要員。


【シンキングペンシル】流芯、激流を好む良型へ。

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流芯に良型が着きやすい夏。フローティングでは攻めきれない〝その下〟を直撃。

スキッドスライダー95S…抜群の流れ適性。流速の申し子。
リバード120S…流れの受け、切りの両方をこなせる芸当。
K2R112サスペンド…ティップ位置でレンジコントロール。
シェリー125SS…95譲りの禁じ手。ただ巻きで流れに同調。
スタッガリングスイマー125S…細身で反応を伺う。


【ビッグベイト】ドリフトで仕掛けるインパクト。

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S字で〝流れを釣る〟その操作系はドリフトで生きるか。

JOINTED CLAW 178F…ウエイトチューン。存在主張。
JOINTED CLAW SHIFT183…巻きで多用。デイゲーム向き。
ブルージュ190F…ヨレや際へ誘導していく。



おそらく7月中旬~下旬には梅雨明けになるでしょう。


しかし、連日降り続く雨により

皆さんのホームでも普段とは違った状況下にあると思います。

通いなれた場所でも増水した河川は常に危険と隣り合わせです。


無茶した先の釣果は自慢になりません。

準備は念入りに。装備はしっかりと。

水分補給も忘れずに愉しみましょう。

どうかご安全に。



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