ブログの時代は終わったのか


どうもナオです。
今回はブログについて書いていきます。



ブログはオワコンか


「オワコン」

オワコンとは「終わったコンテンツ」を指すネットスラングで、今や多くの人の間で浸透している言葉です。


今日のネット社会において私達は、目ぐるしく変化する趣向やトレンドの中、日々生活をしています。
そして新しいコンテンツは次々と生み出され、消えていき、最終的にはオワコンとなります。


このオワコンという言葉は、まさにこの現代のコンテンツ消費時代を象徴する言葉だと私は思います。


私が、高校生の頃はクラスの全員がやっていた個人プロフィールサイトは今や見る影もないし、つい先日一気に浸透した音声配信サービスは、サービス開始直後の急速な発展から、「今後YouTubeに代わるコンテンツに成長する」とまで囁かれていましたが、蓋を開けてみれば急激に勢いを失い、今や初期の盛り上がりは見る影もないように思います。

一方で、TikTokやVtuberなど、一昔前までは存在さえしなかった新たなコンテンツが、莫大な市場を築いていたりと、コンテンツの栄枯盛衰のスピードは本当に早いと感じます。


また世間では、残念ながらブログも動画にとって変わってしまう既に終わったコンテンツ、つまりはオワコンとしてのレッテルを貼る人も多くいます。


事実として、私がfimo以前に書いていたYahooブログは既にサービスを終了しましたし、大手他ブログサイトも、2005年ごろのブログが急速に市民権を得た当初と比較すれば、その勢いは軒並み下降傾向と言えるでしょう。



このまま本当にブログは、動画にとって代わってしまい、オワコンとなってしまうのでしょうか?



釣りブログは終わらない


結論から言えば私は、今後ブログというコンテンツがどうなろうと、釣りブログは決して無くなることはないと考えています。


その理由としては以下の理由が挙げられます。


◯釣りにはストーリーがある
釣りという趣味には、「ただ釣れた釣れなかった」という結果だけでなく、その結果に至るまでの自分にしか分からないストーリーがあります。

ブログにとって代わると言われる動画では、結果を映像として見せることが容易な反面、個人の胸の中にあるストーリーを映像にすることは大変な労力と工夫がは必要です。

その点、ブログは自分の胸の内ににあるストーリーをただ文にするだけですから簡単ですよね。
釣り人が結果だけじゃなく、そこに至るまでのストーリーを知りたいと感じる以上、釣りブログの需要は無くならないと思います。


幻のウケクチウグイを釣りたくて釣ってきた

↑
例えば僕のこのブログ。
ウケクチウグイを釣りたいと思った経緯から釣るまでのストーリーは決して動画では作れません。



◯ブログは後から作るコンテンツである
ブログは、ブログを書く為に、釣りをしている最中に考えることが殆どありません。(強いて言えばブログに貼る写真を撮るくらい)
一方で動画は、釣りをしている最中から常にカメラを回していなければならず、釣りをしにきていても、動画を作る以上、常に「釣り+撮影」の2つの作業が必要になります。
また世に釣り動画がありふれる今日では、それにプラスして別アングルからの撮影であったり、場面切り替えに使う映像用の撮影など工夫がなければ見てくれる人もあまりいません。

その点ブログは、釣りに集中していても、後から書く文章さえ良ければいくらでもアクセスを集めることが可能です。


◯釣りブログは簡単にデータ蓄積できる
釣りブログは、人に見せるコンテンツとしての側面だけでなく、自分の釣行の記録を後から見返すために蓄積するデータとしての側面もあります。

これは動画でもできることではありますが、データである以上、結果が分かれば十分なのでわざわざ手間をかけて動画にするメリットがありません。

そう言った意味の手軽にデータを蓄積できるツールとしてもブログは理にかなっていると思います。



YouTube始めました








…………………。







おい貴様!!
散々ブログが良いって語っておいてYouTubeやってるじゃねーか!!


というツッコミが聞こえてきますが、、
はい。始めました!
始めましたとも!!爆



前述の通り、ブログは動画よりも釣りという趣味においては優れていると感じています。
しかし、人間社会で生きる以上、抗えないのが世間の流れです。笑

情報の発信をする以上、やはりアクセス数は大切な要素です。
そのアクセス数という点においてはブログよりYouTubeのほうが優れているのであれば、YouTubeもやってみようと思うのが情報を発信する人間というもの。


何度も言いますが、僕は動画がブログより優れている部分は少ないと思うので、このブログを読んで下さっている方であれば、正直、僕のYouTubeはそんなに見る必要はないかもしれません。
ただ、それにヒットシーンが映像としてついてくるだけですので。


現在、累計アクセス数が100万アクセスを超えるまで成長した当ブログ。
これは僕にとって財産であると言っても過言ではありません。
ですので、これからも情報発信の中心はブログになるとは思います。








【FISHINGWARS】in YouTube
「なぜそこで釣りをしたのか?」「なぜその道具を使うのか?」「どうやって魚を追いかけるのか?」といった表面的な釣果よりももっと大切な釣りの本質的な部分に焦点を当ててお送りするYouTubeチャンネル

第一回は、淀川のチヌと、実は一番大切なチニングのフックセッティングについて解説します。


(とはいえ、チャンネル登録して貰えたら、それはそれで嬉しいです!!!爆)



ではでは〜