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村岡昌憲

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QRコード

SNECON130S




横浜FSで展示した際に多くの人に見に来て頂いたSNECON130S。

まあ3年近くやっただけあって、良い仕上がり。

GW前発売を目指して、金型製作中。





















商品説明

 

SNECON130S(スネコン130S)


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スネーク軌道が流れの中で爆発的に効く!

 

まるでヘビが進んだ痕跡をなぞるようなS字軌道を描くSNECOM。

ワンボディとしてのアクション限界を突破するSNECONコンセプト第1弾がここに結実。





 

★S字系アクション時代の本格化

ジョイント系ビッグミノーがもたらしたS字系アクションでフィッシュイーターを誘うメソッドは今後の大きな波になっていくとBlueBlueは考えています。

全国各地のシーバスのランカーハンティングゲームにとって、もはや欠かせないものになりつつあるS字系メソッドですが、一方で従来のジョイント系ものだと飛距離が出ないという問題点を抱えていました。

BlueBlueはその飛距離とS字系の両立に挑みました。通常のシンペン同様に飛ぶのにしっかりとS字を描ける。

SNECON130Sはそんなシンペンになりました。






 

★目を疑う動き!ワイドS字軌道とは?


 SNECON(スネコン)はワンボディでありながら、リトリーブするだけで約20〜80cmほどの幅のワイドS字軌道を描きます。

この動きは特に水の動きの変化があればあるほど、また操作するアングラーから遠い位置にあるほど顕著に出ます。

まるで川の流れを横切る小魚のような流れになじんだ軌道を実現する事により、フィッシュイーターの捕食中枢を激しく刺激。

圧倒的な魚の反応の良さを引き出す事に成功しました。




 

 

★S字系最強の飛距離


 従来のS字軌道といえばジョイントミノーが主力でした。ジョイントミノーの最大の弱点は飛距離が出ないということでした。

SNECONはワンボディかつ重心移動構造なので、飛距離は通常のシンキングペンシルとそんなに変わりません。

ジョイントミノーに比べると倍ぐらい違う飛距離を実現したことによって、今まででは探ることができなかった沖の潮目や川の流芯のど真ん中をS字軌道で誘うことができるようになりました。


 

 

★使い方は奥深し。極めるほど飽きない様々な使い方


 SNECONの動かし方のコツを覚えると、最大80cm幅のS字スイングワイドアクションや20cm程度の狭い幅のハイピッチS字アクションなどを思い通りに発動させることができる様になります。

一方、動画では紹介されていませんが、止水域では動かさずに棒引きのように引くことも可能です。

アングラーが自由自在にアクションを生み出せる。

マスターした人はまさに蛇使いになれる。

でも簡単ではありません。


それがスネークコンプレックス、SNECONたる名前の由来です。



釣り人が操作する、ストップ&ゴー、連続ジャークなどのアクションや、ロッドティップの高さ、流れの中など、あらゆる要素の変化で様々なアクションをコントロールすることを覚えると、偽物を本物のように動かしてる釣るという、ルアー釣りの原点を改めて思い出すことでしょう。




 

 

★基本レンジは水面直下
 

 SNECONはS字軌道を描き出すと水面から5〜30cmの範囲でレンジをキープすることができます。浮き上がりやすい設計のため、シンキングでありながらかなり浅いレンジを引くことができるので、河川のシャローやサーフなどでも相当な実績を残すことができました。

 

 

★水面もOK。小魚水面飛び跳ねアクション


 SNECON130Sを着水後にロッドを立ててトゥイッチすると、水面に出てドッグウォーキングのようなキレの良いワイドなスイングドッグウォークを演じます。(動画だと27秒からのシーン)


 水面から飛び出しては水面に潜っていくその動きは、とても魅力的な小魚のように見えるでしょう。

 ドッグウォーキングを止めてすぐに早巻きすれば、水面直下の引き波S字軌道にチェンジします。

あらゆる動かし方がいちいちハマる。

秋シーズンは発売直前のナレージより、こればかり投げて、たつろーに怒られていたほど。

SNECONはアングラーの心も捉えて離さないでしょう。





 

★厳密に言えばダッチロール、それがランカーハンティングの一つの答え
 

 SNECONはテスト当初からランカーサイズを連発させてきました。

ジョイントミノーでも同じような傾向があるようにワイドなS字軌道というのはランカーにとても効きます。

S字アクションの安定感はジョイントミノーには敵いません。

しかし、SNECONに対する魚の反応の仕方を見ているとそれ以上に狂わせる何かを感じます。

水中にカメラを入れてあることに気がつきました。それは∞アクション。

飛行機のダッチロールと同じように、後方から見ると上下動を行いながらS字の軌道を描き、∞のアクションとなっていました。

この左右の外側から、しゃくり上がるように頭を上に向けて左右に方向を変えていくアクションが強烈に効いているのでしょう。






★サイズ違いも順次開発中

第一弾となるSNECON130Sの次は、90Sと170Fが控えています。

まだ図面段階ですが、220Fや60Sも削り出しを待っています。


写真は秋に向けて調整中の90S。
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SNECONコンセプトについては、何をどうやればどう動くかは、もう図面だけでもわかるくらいやり込んだので、開発はサクサクと進んでいる。




それから、グローブも試しに装着した人が驚くアイディアを搭載。

何のためにグローブをするのか。

そんなところから根本的に詰めています。

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各地のフィッシングショーでもご覧頂ければと思います。









 

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