貧果でも初釣りくらいはログ書くか

  • ジャンル:釣行記
今年は寒波による爆風の日が多く、出張の日に限って風が弱い予報だったりでなかなか釣りに行けず……
ようやく昨日初釣りへ

とりあえず上げ8分~上げ止まり~下げ始めを撃つにあたって、潮止まり前後に実績のある激流深場へ入るも全くのノー感じ
親指サイズのカサゴが1匹釣れてくれたのが今年のファーストフィッシュ

下げの潮が入り始めたので意を決して移動

本来は上げ潮の激流のヨレ、反転で食わせる場所なのだが、下げ潮での様子伺い
しかも若潮でタルーい潮が動くのみ

これじゃメバルが定位する場所が掴めない
ローラー作戦で浮いた魚を拾っていくしかないだろうな
……そもそもライズも無いけど、メバル居る?

とりあえず信頼と実績のS.P.M55でサーチ
潮に着きそうな雰囲気は無いから、常夜灯の明暗を頼りに探っていく

ググッとティップを持っていく今期ファーストメバル
ええ……ちびっこのアレですよ(笑)

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S.P.M.55 マイクロブレードチューン
15cmの白
居てくれただけマシってとこかな

色々釣り歩きながらそれなりの数のバイトは貰うものの、掛けきれない
こういう時にソリッドティップのプラッギングロッドが良いのはわかってるのだが……
掛かる<掛ける という変なポリシーを抱えてやってきた俺にとっては弾かれながら獲っていく方が楽しくて仕方ない

(今からメバルプラッギングを始める方は真似してはいけません……プラグに付いたトレブルフックというのは、メバルを絡め取る意識をした釣りを展開した方が圧倒的に効率が良いです)

掛かるのはセイゴ、セイゴ、セイゴ、セイゴ、たまにスズキ、セイゴ、セイゴ

これはこれで楽しいのだが……
メバルが定位するであろうピンのヨレに流し込んで食わせる場所でそれができないのは若干のフラストレーション
これは俺の釣りじゃねぇ……

結局バイトは続いてるのに心折れるという矛盾した感覚を抱えたまま釣りを続行出来ずに納竿

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