バシュート105 めっちゃ釣れるわ。
先日発売されたバシュート105。
少し出遅れた感がありますが、今回はバシュート105を使用した外洋でのゲーム内容となります。
今回の釣行日は波も0.5メートルで天候も良く穏やかな気候に恵まれた。
磯での釣りは正直下手だと思う。
だけど磯での釣りは好きだ。
私の釣行の中で磯はあまり行かないフィールド。
下手クソでも楽しくてワクワク感がたまらない。
そして何よりも新鮮面白い。
釣果も大切だけど、自分にとって刺激のある釣りは釣果以上に得るものも大きい。
今回のターゲットは青物。
欲を言えばデカイのを釣りたい。
だけど、先ずは新鮮な釣りを楽しむのが1番。
さて、釣行当日は日の出前の薄明かるい時間帯に到着。
駐車場から20分程歩いてポイントに到着したが、今年はまだまだ暑さの残るため、険しい道を歩けば汗だくになった。
ポイントを見渡すと、ベイトも豊富であったため先ずは上から。
TDソルトペンシル110HDでアプローチ。
予測とは違い無反応だった。
しばらく投げてみたが全く反応は無かった。
続いては、バシュート105。
数投してわかった。
これ、釣れるやつ(笑)
浮き上がり過ぎず絶妙なレンジをキープしながら足元まで引ける。
このレンジキープの感じは今までには無かった感覚だった。
飛距離が出るジグミノーやシンペンはあったが、どうしても浮き上がりが気になって、サーフでもストレスを感じていた。
しかし、バシュート105は違う。
投げればわかる。
結果としては小型であったがバシュート105で数を楽しめた。

朝方と夕方。
このゴールデンタイムは久しぶりに入れ食いというものを堪能させてもたった。
私なりの使い方。
キャスト後一旦沈める。
ショートジャークで広範囲にアピール。
そしてフォールも組み合わせていく。
このパターンで連発してくれた。

このサイズなら入れ食いね。

ボトムを取れば違う魚も。

こちらも連発。

バシュート105。
釣れちゃうやつだ!
〈タックル〉
バリスティック102MH TZ/NANO
イグジスト3012H
ストロング8 1.2号
フロロショックリーダー 22lb