SNSのマーケティングに思う事。
2年くらい前からツイッターを始めてフォロワーさんも2300人を超えました。「~人超えました!」なんて書くと、なら減らしてやるかとばかりに数人フォロワー解除されてしまって2297人とかになっていそう。
ツイッターはあんまり行儀がよくないのが魅力で、匿名を良いことになんでもやりたい放題の昔の2chみたいな感じが残ったSNS。
自分はSNSの広告も研究したことがあって、「議論を見ている第三者にむけて発信する広告が一番広告効果が高い」というのを知っている。
どういう事かの説明は自分の月額1万円のマーケティングオンラインサロンに入会していただければ分かる(そんなものはないです)。
例えば釣り具だったら、~カラーは釣れる!という人と、~カラーが釣れるという事はない、という人、どちらかがツイッターでバチバチやり合っていたとする。
すると、それを見ていた人が、そこまで議論になってるならそのルアーのカラー2個買ってみて試してみるか、という気になるのがSNSの効果的なマーケティングになる。
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自分はこういうのを知っていたので「賛否両論ないような事をツイートするのは何の広告にもならない」と思っている。
要するに「適当なプロレス」が一番SNSには向いている。
ベビーフェイスとヒールを観にみんなツイッターを開いている、というわけである。
やりすぎるとただのケンカになっちゃうのも問題。
広告はやりたいけどストリートでやるとただのケンカになりやすいから議題を決めてディベートをブログの題として投稿してみてはどうか。
自分のおススメとしてはディベートは立場を変えて2回行うのがいい。
一人の人がルアーのカラーは関係ある、という記事と、カラーは関係ない、という記事2本を別々の立場から書いたら面白いのではないだろうか。
自分ではやらないけど。