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東南アジアお手軽(?)フィッシング

お久しぶりです。1年以上も放置していたにも関わらず、毎日いらしてくださっていた方々がいて、いつのまにかアクセス数がこんなに増えていました。本当にありがとうございます。

さて、およそ1年前、東南アジアのある国に赴任したのですが、一番最初にしたことは、「ある国 釣り」でネット検索したことでした。それほど釣りができるかどうかは、僕にとって死活問題なのでした。

その検索でヒットしたのが、この釣堀でした。釣堀というより水深のある田圃なのです。自然に囲まれていてとても快適な場所です。

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ところがここは、釣堀というにはあまりにも可愛くありません。巨大なナマズやピラニアに近似する大型魚がいます。油断すると竿を持って行かれかねないのです。

ここは、池にもよりますが、餌とルアーの両方が認められています。僕としては、やはりルアーマンの誇りにかけて、ルアーで挑みました。

ところが、餌(カビの生えたパンを練ったもの)を使っている妻や友人には次々とヒットするのに、ルアーを使ってトップからボトムまで丁寧に探っていた僕には、小さいバイトしか得られません。それでも辛抱強くルアーを通していると、ビーフリーズにガンと一度だけバイトがありましたが、その日ルアーから得られた結果はそれだけでした。

ちなみに、妻は二度とこの釣堀には行かないのだそうです。理由は、釣れすぎて飽きた、腕が痛い、リールに必要以上の負担がかかるから。いやはや、とても敵いません。

ルアーで結果を得られなかった僕は、どうしても魚の引きを味わいたくて、ついに誘惑に負けて餌に手を出してしまいました。するとどういうことでしょう。次々に魚が掛かります。

こちら、カイヤンというナマズの仲間です。普通にスーパーで売られている食用魚ですが、ここでは完全キャッチ&リリースなので食べることはできません。

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鈍重な顔付きからは想像もつかないほどの強い引きで、釣り人を魅了してくれます。ラインが走ったかと思ったら、ロッドが持って行かれそうになるのです。

この池にいるもう一種の代表的な魚は、コロソマというピラニアの近似種です。コロソマは、フッキングすると、シイラのように水面を割ってジャンプします。筆舌に尽くしがたい快感が体を貫きます。

コロソマは、歯が鋭く、リーダーを平気で切っていきます。一度ワイヤーリーダーを切られました。コロソマは、草食系の雑食魚で、ルアーにも好反応を示すそうです。ビーフリーズに反応したのは、こいつに違いありません。

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この日は、シーバスタックルを使っていたので、ひときわ引き味を堪能しました。

この釣堀には、レッドテールキャットフィッシュ、ピラルク、マングローブジャックなど、様々な大型魚が放たれていて、まだまだ楽しませてくれそうです。それらの魚をキャッチできるまで挑戦を続け、レポートしようと思います。

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