TRACY使い方。
最近は、トレーニングジムに行くのがストレス発散。まあ、これから野球シーズンにも入るわけで、週一回は行きたいところ。
もちろん、トレーニングの翌日は筋肉痛だ。

当時はベンチプレスだったが、今ではトレーニングマシーンが中心になってきた。

ラットマシンで、デカイ背中作りだ!
適度に筋トレしているが、まずはライトタックルでの釣り。
久しぶりのメバリング。
潮は長潮と良い状況ではなかったが、ライズも多数みられ活性自体は良い感じ。
近距離ではリッジ35Fの独壇場だ。
クリクリクリと巻いてふわぁ~と浮上させたタイミングでドン!

壁際。
スロープ。
とにかく、このパターンでじゃんじゃん釣れる。
さて、魚の姿が見えなくなったら、沖の潮目。
Searide minの出番。
私の場合はメバルには3gがちょうど良い。
遠投してフォールで喰わすって感じかな。

カラーはマットチャート。

なんだかんだで、メバリングもしっかりと楽しんだ。
さて、次の内容はシーバスゲーム。
シーバスも同様で長潮でのゲーム。
3月に入っていますが、雪が降ったりとまだまだ寒い日だ続く。
今回も寒く、厳しい状況の中でのヒットルアーはTRACY25。
リフト&フォールで縦のレンジを探り、ベイトが当たったレンジに合わせることで、バイトに持ち込むことができた。

カラーは好調のレッドタイガー。
*歯抜けに見えますが、ウェアと重なっているだけです(笑)
こちらも同じくレッドタイガー。
フォールにてドン!

さて、ここら辺で私なりのTRACYの使い方について書いてみる。
先ずは、TRACYシリーズだがウエイトが3種類ある。
15g・25g・40gの3種類。
まずは15gから。
15gと軽めのウエイトのため、立ち上がりが非常に良い。
そして15gというウエイトから結構シャローレンジまで引くこともできれば、もちろんボトムを攻めることも可能だ。
小規模のフィールドでは出番が多いのが事実。
15gのメインは、やはり広く散らして、アップテンポに軽快に魚を探していくアプローチしていく使い方が多い。
もちろんロッドアクションにも俊敏に対応してくれて、使い勝手が非常に良い。
イメージは夏場のデイゲームかな。
続いて、25g。
こちらは一言でいえば優等生。
そう、なんでもバランス良くこなしてくれて、出番も一番多い。
25gというウエイトを生かして、ボトムをじっくり探っていくこともできれば、シャローも充分に引いてこれる。
もちろん、飛距離においてもしっかりと飛んでくれる。
今回の釣行のようにリフト&フォールでの縦の釣りでもフックがラインを拾うことなく、トラブルレス。
さらに巻き心地も非常に軽く、鉄板ではありえないくらい軽快に釣りができる。
誰でも使いやすく、遠くまで飛ばせる。
そして、アップテンポのデイゲームや、低水温時のボトム攻め、もちろんロッドアクションへの対応の良さも。
すべてにおいて、バランスが良い優等生だ。
実際に25gには非常に助けられている。
続いて40g。
こちらは、パット見たところでは迫力がある(笑)
私の場合40gにおいては、イメージとしてはボトムを引き続けれるシンペン。
40gというヘビーウエイトのため、15gや25gと比較して悪い言い方をすればローリング開始までの立ち上がりが悪い。
すなわち、ある程度のスピードで引かないとローリングしない。
ただし、このローリング開始までアクションというのは、S字アクションであり、短所ではなく長所になるんです。
つまり、ローリング開始までのスピードで引くことで、40gというウエイトを生かすと沖のボトムをS字で引き続けることができるということだ。
しかも結構なスピードでもS字でボトムを引き続けられるということだ。
もちろん、25gでもこのアクションは多様するが、25gでは40gと同様のスピードでは引いてこれない。
だから、ボトムのS字アクションというのは40gが一番出番が多い。
このボトムのS字アクション。しかもかなりの沖から引いてこれる。
これは、低水温時やハイプレッシャーでの状況において本当に助けられたことが多かった。
今後の私の釣りにおいて、もちろん3種類とも欠かせない相棒であることは変わりない。
ヒットルアー
SeaRide min 3g

マットチャート

TRACY25g

レッドタイガー

Tackle date
Rod: Ballistick 94M TZ/NANO
Bluecurrent 74II
Reel: 12EXSIST 3012H
12ULTEGRA C2000
Line: Super fire line 16lb